KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第365页
5 - 49 3-3. 拡張アレイ 拡張アレイ 拡張アレイ 拡張アレイ 拡張アレイをチェックし、追加か編集をクリックすると以下の画面が表示されます。 3-4. 設定項目の詳細 設定項目の詳細 設定項目の詳細 設定項目の詳細 項 目 内 容 名前 拡張ア レ イ の名前を半角英数字32文字以内で入力します。 省略することもできます。 省略した場合、 EXGxxxx が入ります。 (xxxx は、4 桁の整数を自動採番します。) ロケーショ…

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-2.
2.2.
2.
設定項目の詳細
設定項目の詳細設定項目の詳細
設定項目の詳細
項 目 設定する内容
エレメントグループ 名前
エレメントグループの名前を、半角英数字32文字以内で書き込みます。
省略することもできます。省略した場合、ELGxxxxが入ります。
(xxxxは、4桁の整数を自動採番します。)
オフセット
(X,Y,Z,Q)
部品の中心から基準になる(基準エレメント)リードの先端の
中心(ボールの場合はボール中心)座標を入力します。
但し、2Dを選択した場合、θは0にして下さい。他の角度は入
力できません。また、部品中心は通常外形中心として下さい。
第1エレメントの
配置
トレーランス オフセット座標の許容範囲を入力します
配置検査
配置のズレの判定レベルを設定します。(デフォルトは20%)
ポイント(辺、コーナー、マー
ク)
検査するリード(ボール)を1個だけ設定するときに選択します。
ディメンション
1D
(リード)
列方向に並ぶ検査するリードを設定するときに選択します。
並ぶ方向
基準のエレメント
基準のエレメント
並ぶ方向
TOPVIEW
2D
(ボール、ランド)
行・列方向に並ぶ検査するリード(ボール)を設定するときに選
択します。
基準エレメント
並ぶ方向 列
並ぶ方向
行
BOTTOMVIEW
数 検査するリード(ボール)の数を設定します。
ピッチ 検査するリード(ボール)の間隔を設定します。
列,、行
トレーランス ピッチの許容範囲を入力します。(未使用)
欠落エレメント 列,、行
開始、数
検査するリード(ボール)の欠落を設定します。
1列、1行につき4ヶ所まで設定できます。
基準になるリード(ボール)から近い方から順番に設定して下さい。
追加 基準のエレメントを新規に設定します。
編集 既に設定されているエレメントを編集します。
エレメント(1エレメントグル
ープにつき最大1エ
レメントまでの設
定。)3-5.エレメント参
照
削除 エレメントを削除します。
OK データが登録され、拡張ビジョン画面に戻りエレメントグループ一覧に表示されます。
キャンセル 中止して、拡張ビジョン画面に戻ります。
部品中心
基準のエレメント
基準のエレメント
並ぶ方向(0°)
(90°)
(270°)
(180°)

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3-3.
拡張アレイ
拡張アレイ拡張アレイ
拡張アレイ
拡張アレイをチェックし、追加か編集をクリックすると以下の画面が表示されます。
3-4.
設定項目の詳細
設定項目の詳細設定項目の詳細
設定項目の詳細
項 目
内 容
名前
拡張アレイの名前を半角英数字32文字以内で入力します。
省略することもできます。
省略した場合、EXGxxxxが入ります。
(xxxxは、4桁の整数を自動採番します。)
ロケーション
X,Y
部品中心から検査するボールまでの座標値を入力します。
256個まで定義できます。
追加
エレメントの設定を追加します。
編集
既に設定されているエレメントを編集します。
エレメント
3-5.エレメント参照
削除
エレメントを削除します。
チェックボックスにチェックを入れると配置検査をします。
配置検査
判定レベル
配置のズレの判定レベルを設定します。
OK
データが登録され、拡張ビジョン画面に戻り拡張アレイ一覧に表示
されます。
キャンセル
中止して、拡張ビジョン画面に戻ります。

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3-5.
エレメント
エレメントエレメント
エレメント
エレメントグループ又は拡張アレイの「エレメント」を追加又は編集をクリックすると以下
の画面が表示されます。
・検査するリード(ボール)の条件設定を行います。
● さらに、エレメントの種類を選択すると以下のよう画面が上のダイアログの
右側に表示されます。
(1)アウターリードまたは、インナーリードを選択した場合