KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第704页
11 - 2 (2) メニュー 項目を選択すると,それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。 ● 設定グループ ・ MSパラメータの “オプション” 設定でチェックされていない (装着されていない) ユニット は、選択できません。 図 図 図 図 1 1-1-2 設定グループの項目 設定グループの項目 設定グループの項目 設定グループの項目 (3) 設定値の保存 各設定ダイアログには,全て< OK >と<キャンセル>のプッシュ…

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第
第第
第 11 章
章章
章
セルフキャリブレーション
セルフキャリブレーションセルフキャリブレーション
セルフキャリブレーション
11-1. 概要
概要概要
概要
セルフキャリブレーションで設定する項目を次表に示します。
ただし,「11-2. ユーザレベル設定」で設定者を限定しています。
また,設定する場合は,当社の技術サービス部と相談の上,設定をお願い致します。
表
表表
表 11-1-1
セルフキャリブレーション項目
セルフキャリブレーション項目セルフキャリブレーション項目
セルフキャリブレーション項目
No セルフキャリブレーショングループ 設定する内容
1 XY補正係数 XY軸停止精度の補正パラメータ
2 レーザセンサ高さ 基板上面から見たレーザセンサの高さ
3 ノズル回転中心 レーザセンサによるノズル回転の中心
4 ヘッドオフセット
OCC に対する各ヘッドの組付位置
レーザアラインの本体との組付角度
5 VCSオフセット VCSカメラの組付位置
6 VCS2値化しきい値
VCSによる部品認識時の2値化しきい値
(スレッショルドレベル)
7 バキュームキャリブレーション
バキュームのキャリブレーション値
(1) 起動直後
メニュバーから「メンテナンス」の中の[セルフキャリブレーション...]が選択されると,
下記のセルフキャリブレーション初期画面が表示されます。
図
図図
図 11-1-1
セルフキャリブレーション初期画面
セルフキャリブレーション初期画面セルフキャリブレーション初期画面
セルフキャリブレーション初期画面(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2030)
))
)

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(2) メニュー
項目を選択すると,それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。
● 設定グループ
・ MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニット
は、選択できません。
図
図図
図 11-1-2
設定グループの項目
設定グループの項目設定グループの項目
設定グループの項目
(3) 設定値の保存
各設定ダイアログには,全て<OK>と<キャンセル>のプッシュボタンがあります。
<OK>を選択してもこの時点では,保存されません。
メニューバーの[ファイル(F
)][アプリケーションの終了(X)]を選択すると,保存を行うか
どうかのダイアログが表示され,<はい(Y
)>を選択した場合保存されます。
No ボタン選択 処理
1 はい 設定値を保存しセルフキャリブレーションから抜けます。
2 いいえ 設定値を無効にしセルフキャリブレーションから抜けます。
3 キャンセル 終了コマンドの取消。

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11-2. XY補正係数
XY補正係数XY補正係数
XY補正係数
[設定グループ(G
)][XY補正係数(C)...]を選択すると,下記の XY 補正係数計測のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図 11-2-1
XY 補正係数計測ダイアログ
補正係数計測ダイアログ補正係数計測ダイアログ
補正係数計測ダイアログ(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2030)
))
)
(1) 設定項目
No 項目 設定する内容
1 XY軸停止精度補正パラメータ XY軸停止精度の補正パラメータ
(2) 設定方法
操作内の指示に従い設定して下さい。
<OK>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
● 操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,XY 軸停止精度補正パラメータを自動で計測します。
(計測した
補正パラメータ)
(設定されている
補正パラメータ)
※ KE−2030 のみ
表示されます。
(Xr,Yc)