KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第375页

5 - 59  ⑦「カット形状」 ⑦「カット形状」 ⑦「カット形状」 ⑦「カット形状」     リード先端形状を指定します。  現在はフラット以外は同じ扱いで、フラット以外を指定すると「カット幅」「カット長」 を指定する必要が有ります。 ・ 例題のリード先端形状は平らです、 「カット形状」でフラットを選択します。   ⑧「 ⑧「 ⑧「 ⑧「コーティ コーティ コーティ コーティング ング ング ング」 」 」 」  …

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3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」
①「種類」
①「種類」①「種類」
①「種類」
リードエレメントの種類は、大きくインナーリードとアウターリードに大別されます。
インナーリード(
(図(図
(図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-4
44
4-
--
-4
44
4-
--
-8
88
8)
)は部品の内側に向かってリード先端がある物を言い、アウター
リードは逆に部品の外側に向かってリード先端があります。
例題の部品はアウターリードで構成
されています。
「種類」でアウターリードを選択します。
5-2-4-4-8.
②「基準位置」
②「基準位置」②「基準位置」
②「基準位置」
エレメントの基点位置はリードエレメントの場合、前述のとおりリード先端位置となります。
・「基準位置」で下面の中心を選択します。
③「エレメント極性」
③「エレメント極性」③「エレメント極性」
③「エレメント極性」
画像でのエレメントの映り方の明暗を指定します。
反射照明でのリードエレメントは明るく映りますので、「エレメント極性」で明るいを選択
します。
④「オフセット」
④「オフセット」④「オフセット」
④「オフセット」
通常使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑤「エレメント
⑤「エレメント⑤「エレメント
⑤「エレメント寸法」
寸法」寸法」
寸法」
エレメントのサイズを入力します。例題ではリード長さ(Y)1.0mm、幅(X)0.2mmとしますと
X0.2
Y1.0
通常トレランスは使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑥「リード
⑥「リード⑥「リード
⑥「リード/J
/J/J
/Jリード」
リード」リード」
リード」
□「プロファイル」(リード形状)
(図
(図(図
(図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-4
44
4-
--
-4
44
4-
--
-9
99
9)
)のように、リード形状がリード全面平な物をフラットリード、段差を設けた
ものをガルウィングリード、J型に整形されたものをJ-Bendリードと言います。
◆フラットリードは一方向リードコネクタに多く採用されているものです。
◆ガルウィングリードはQFP、SOP等に多く採用されているものです。
◆J-BendリードはPLCC(QFJ)、SOJに採用されているものです。
5-2-4-4-9.
例題はガルウィングリードです、
「プロファイル」でガルウィングリードを選択します。
インナーリードの
(ソケット)
ガルウィングリード
フラットリード
J-Bend
リード
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⑦「カット形状」
⑦「カット形状」⑦「カット形状」
⑦「カット形状」
リード先端形状を指定します。
現在はフラット以外は同じ扱いで、フラット以外を指定すると「カット幅」「カット長」
を指定する必要が有ります。
例題のリード先端形状は平らです、
「カット形状」でフラットを選択します。
⑧「
⑧「⑧「
⑧「コーティ
コーティコーティ
コーティング
ングング
ング」
現在は使用しませんので、“ベア”に設定します。
⑨「カット幅」
⑨「カット幅」⑨「カット幅」
⑨「カット幅」
現在は使用しませんので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑩「カット長」
⑩「カット長」⑩「カット長」
⑩「カット長」
カット形状でフラット以外を指定した時に設定します。
リード先端からリード形状がフラットでない部分の長さを入力します。
・例題のリード先端形状はフラットです、
「カット長」:“0(ゼロ)” に設定します。
⑪「フットプリントの大きさ」
⑪「フットプリントの大きさ」⑪「フットプリントの大きさ」
⑪「フットプリントの大きさ」
リードがガルウィングリードの場合は、フットプリントのサイズを入力する必要がある。
フットプリントとはガルウィングリードの基板に接する部分をさします。
・例題はガルウィングリードで、フットプリント部の長さが0.5mmとすると
「フットプリントの大きさ」
「幅」 :0.2 (リード幅と同じ)
「長さ」:0.4
と入力します。
以上で、エレメントのデータ入力完了です、右下の「OK」を選択すると、「エレメントグ
ループ」画面に戻ります。
これで第エレメントグループの定義が終わりましたので、右下の「OK」を選択すると、
「拡張ビジョン」画面に戻ります。
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ここで、次のエレメントグループがある場合は、更に追加を選択して同様にデータを入力し
エレメントグループを定義していきます。
例題では第エレメントグループまであるので、個エレメントグループを追加定義します。
これら全入力データをまとめて、記載すると
5-2-4-4-10.
エレメント
グループ名
1エレメント
の配置
配置
検査
(配列)
欠け エレメント エレメント
オフセット
エレメント
寸法
リード
形状)
カッティング
フット
プリント
ELG0001 X:-7.25
Y:-5.1
Z: 0
θ:0
トレランス:
全て0
25%
1D
列数:30
ピッチ
0.5
トレランス:0
開始:5
:3
種類:
アウターリード
基準位置
:下面中心
エレメント属
:明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X: 0.2
Y: 1.0
トレランス:
全て0
プロファイル:
ガルウィング
カット形:
フラット
コーティング:
ベア
カット幅0
カット長0
寸法
X: 0.2
Y: 0.4
トレランス:
全て0
ELG0002 X:13.31
Y:5.1
Z: 0
θ:180
トレランス:
全て0
25%
1D
列数:4
ピッチ
1.27
トレランス:0
種類:
アウターリード
基準位置
:下面中心
エレメント属
:明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X: 0.4
Y: 1.2
トレランス:
全て0
プロファイル:
ガルウィング
カット形:
フラット
コーティング:
ベア
カット幅0
カット長0
寸法
X: 0.4
Y: 0.6
トレランス:
全て0
ELG0003 X:7.5
Y:4.9
Z: 0
θ:180
トレランス:
全て0
25%
1D
列数:31
ピッチ
0.5
トレランス:0
種類:
アウターリード
基準位置
:下面中心
エレメント属
:明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X: 0.2
Y: 1.0
トレランス:
全て0
プロファイル:
ガルウィング
カット形:
フラット
コーティング:
ベア
カット幅0
カット長0
寸法
X: 0.2
Y: 0.4
トレランス:
全て0
ELG0004 X:-9.5
Y:5.1
Z: 0
θ:180
トレランス:
全て0
25%
1D
列数:4
ピッチ
1.27
トレランス:0
種類:
アウターリード
基準位置
:下面中心
エレメント属
:明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X: 0.4
Y: 1.2
トレランス:
全て0
プロファイル:
ガルウィング
カット形:
フラット
コーティング:
ベア
カット幅0
カット長0
寸法
X: 0.4
Y: 0.6
トレランス:
全て0
エレメントグループの定義が終わったところで、左下の「OK」を選択し拡張ビジョンデータ入力を完了となります。
Top View
1
エレメントグループ
(X,Y):(-7.25,-5.1)mm
向き(θ):0°
ピッチ:0.5mm、30 本、
リード欠け5 本目から 3
リード長さ:1.0mm
   幅:0.2mm
ガルウィングリード、先端フラット
フット 長さ:0.4mm
フット 
0.2mm
3
エレメントグループ
(X,Y):(7.5,4.9)mm
向き(θ):180°
ピッチ:0.5mm、31
リード長さ:1.0mm
   幅:0.2mm
ガルウィングリード、先端フラット
フット 長さ:0.4mm
フット  幅:0.2mm
2
エレメントグループ
(X,Y):(13.31,5.1)mm
向き(θ):180°
ピッチ:1.27mm、4
リード長さ:1.2mm
   幅:0.4mm
ガルウィングリード、先端フラッ
フット 長さ:0.6mm
フット 
0.4mm
4
エレメントグループ
(X,Y):(-9.5.0,5.1)mm
向き(θ):180°
ピッチ:0.5mm、4
リード長さ:1.2mm
   幅:0.4mm
ガルウィングリード、先端フラット
フット 長さ:0.6mm
フット  幅:0.4mm