KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第587页
8 – 20 基準ピンの位置を選択すると、 図 8-2-2- 3-1 の 「基準ピンの位置設定」 ダイアログが表示されます。 図 図 図 図 8-2- 2-3-1 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 基準ピン(X,Y) 基準ピンの位置 2 従動ピン(X,Y) 従動ピンの位置 3 基準ピン補正角度 基準…

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8-2-2-2. ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値を選択すると、図8-2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図 8-2-2-2-1
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 ノズル無しバキューム値 ノズルを付けないときのバキューム値(自動取得のみ)
(2) 設定方法
●
●●
● ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得
フィールド移動キーで対象ヘッドを選択し、<実行>を押すことによりバキューム値を取
得します。
ヘッドにノズルが装着されているときは、ノズルを返却してからバキュームを取得します。
●
●●
● ティーチングによる取得
ティーチングによる取得ティーチングによる取得
ティーチングによる取得
HODのデバイスキーによりティーチングモードに入り、デバイスが取得したいヘッドに
なっていることを確認してHODの ENTER キーを押して下さい。
ティーチングモードに入るときのデバイスがヘッドのときは、選択したヘッドのバキュー
ムがONになります。
標準値は、−40∼−70(KPa)です。
1) ティーチングからHODの ENTER キーを押して抜けるときは必ずヘッドのバキ
ュームがONになっていることを確認して下さい。
2) ヘッド以外のデバイスを選択してティーチングモードに入ったときはバキューム
は自動ではONになりません。HODのVACキーを押してバキュームをONに
して下さい。
注意
<実行>を押すとヘッドが移動し、ノズルの脱着が行われます。
人身への損傷を防ぐため、動作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の作業をしている人がいないことを確認して下さい。
<実行>を押す前に、装置付近に、人身の障害になるような人がいないことを確認し
て下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取り付けら
れていたり、置かれたりしていないことを確認して下さい。
8-2-2-3. 基準ピンの位置
基準ピンの位置基準ピンの位置
基準ピンの位置
注意
注意注意
注意 :

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基準ピンの位置を選択すると、図 8-2-2-3-1 の「基準ピンの位置設定」ダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 基準ピン(X,Y) 基準ピンの位置
2 従動ピン(X,Y) 従動ピンの位置
3 基準ピン補正角度 基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2) 設定方法
・ 直接キーボードからXY別に入力します。
・ HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあって
も同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る場合は
基準ピンに、従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映されます。
◆ ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
◇ F9キーの押下、またはトラックボールの<右>ク
リックでメカセットアップを起動し、バックアッププ
レートを ON にして下さい。
◇ ティーチング実行時には下記の問合せメッ
セージが表示されます。
バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけ
ないで下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。
基準ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示され
ます。

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8-2-2-4. 外形基準の位置
外形基準の位置外形基準の位置
外形基準の位置
外形基準の位置を選択すると、図 8-2-2-4-1 の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-4-1
外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 X ストッパピンの位置
2 Y 搬送の基準レールの位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いXY別にティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXにあ
るとXのみ値が取り込まれ反映します。
Yをティーチングするときは、入力フォーカスがYにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れた
り、顔や頭を近づけないで下さい。