KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第302页

4 - 197  (2) バンクマークアライメントの実行 バンクマークアライメントの実行 バンクマークアライメントの実行 バンクマークアライメントの実行 各フィーダバンクへ追尾移動前,バンクマーク認識が セットアップにて設定されている場 合は,吸着位置の精度を向上するためにバンクマーク認識を実行します。以下ダ イアログ が表示されますので < OK > を押してください。 < キャンセル > を押した場合は精度…

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2) 追尾順番と範囲
追尾順番と範囲追尾順番と範囲
追尾順番と範囲
部品順
部品データの何番目から何番目までを範囲として追尾するかを入力します。
デフォルトでは全部品を実行します。
フィーダ順
フィーダバンクのフロント/リアを順番に追尾します。
追尾するフィーダバンクを選択しください。
)
各点での動作(吸着高さ追尾)
各点での動作(吸着高さ追尾)各点での動作(吸着高さ追尾)
各点での動作(吸着高さ追尾)
吸着高さ追尾では各追尾点移動後に行う動作を設定することができます。
計測値との差分があれば呈しする。
HMSで計測した検出値と、吸着データで設定されている吸着高さ値が、差分判
値で設定した範囲を超えていた場合にダイアログを出して停止させます。
(差分判定値) +−での上限/下限範囲をスライダーバーで設定します。
計測できなければ停止する。
HMSで計測計測できない場合、(計測した吸着点に部品がない場合など)にダ
アログを堕して停止させます。
計測値の取り込み動作を行う。
HMSで計測できた値を、各点毎問い合わせながら吸着データに取り込むことが
きます。
カメラで位置確認をする。
HMSで吸着点で移動する前に、VCSモニターで吸着点を確認することができま
す。
追尾条件の設定をすべて行い,準備ができたら<スタート>ボタンまたは<実行>
を押します。また,<閉じる>を押すと元の画面にり戻ます。
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(2) バンクマークアライメントの実行
バンクマークアライメントの実行バンクマークアライメントの実行
バンクマークアライメントの実行
各フィーダバンクへ追尾移動前,バンクマーク認識がセットアップにて設定されている場
合は,吸着位置の精度を向上するためにバンクマーク認識を実行します。以下ダイアログ
が表示されますので<OK>を押してください。<キャンセル>を押した場合は精度補正されませ
ん。
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フィーダバンク認識確認ダイアログ
フィーダバンク認識確認ダイアログフィーダバンク認識確認ダイアログ
フィーダバンク認識確認ダイアログ
(3) 吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
実行後,各吸着位置(高さ)の追尾中は以下ダイアログが表示されます。
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吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ
吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ
吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ
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1) 状態
状態状態
状態
追尾モード
送り方法で設定した「手動」か「自動」かが表示されます。
追尾順序
追尾順番で設定した「フィーダー順」か「部品順」かが表示されます。
追尾範囲
部品番号の何番から何番までを実行するか,または,どのフィーダバンクを実行
するかが表示されます。
追尾状態
「動作中」は,軸が移動中であることを示します。「ポーズ」は自動送りでの一
時停止中であることを示します。「停止」は手動送りまたは意図的に停止させた
ときを示します。「軸待避中」は軸を安全位置に移動していることを示します。
停止残り時間
自動送りでの一時停止残り時間をプログレスバーで表示します。
2) 現在の吸着位置
現在の吸着位置現在の吸着位置
現在の吸着位置
ステーション
KE2030 のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
追尾中のステーション
荷姿
追尾中部品の荷姿
取付け穴位置
追尾中部品の取付け穴の位置,スティックフィーダの場合はレーン番号,ト
イの場合はコーナー番号も表示されます。
部品名
追尾中部品の名