KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第586页

 8 - 19 8-2-2-2. ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値を選択すると、図8 -2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログ が表示されます。 図 図 図 図 8-2- 2-2-1 ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ ノズル無しのバキューム値設定ダ…

100%1 / 1112
8 - 18
8-2-2-1-4
自動設定ATC番号選択ダイアログ
自動設定ATC番号選択ダイアログ自動設定ATC番号選択ダイアログ
自動設定ATC番号選択ダイアログ(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020
L
LL
L
ATC番号は、機種により画面表示が異なります。
.
KE-2020:1∼30、A、B(図 8-2-2-1-4 画面)
KE-2040:1∼18、A∼C
(3) 使用目的
ノズル高さオフセットは、部品をレーザ計測する際の高さ制御の微少調整値に使用します。
又、ノズルのバキューム値は、次項のノズル無しバキューム値と組み合わせ、ノズルの有無
や部品の有無判定に使用します。ただし、ノズルの有無や部品の有無はレーザーを使用する
為、当設定値は補助情報となります。
8 - 19
8-2-2-2. ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値を選択すると、図8-2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログ
が表示されます。
8-2-2-2-1
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 ノズル無しバキューム値 ノズルを付けないときのバキューム値(自動取得のみ)
(2) 設定方法
ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得
フィールド移動キーで対象ヘッドを選択し、<実行>を押すことによりバキューム値を取
得します。
ヘッドにノズルが装着されているときは、ノズルを返却してからバキュームを取得します。
ティーチングによる取得
ティーチングによる取得ティーチングによる取得
ティーチングによる取得
HODのデバイスキーによりティーチングモードに入り、デバイスが取得したいヘッドに
なっていることを確認してHODの ENTER キーを押して下さい。
ティーチングモードに入るときのデバイスがヘッドのときは、選択したヘッドのバキュー
ムがONになります。
標準値は、−40∼−70(KPa)です。
1) ティーチングからHODの ENTER キーを押して抜けるときは必ずヘッドのバキ
ュームがONになっていることを確認して下さい。
2) ヘッド以外のデバイスを選択してティーチングモードに入ったときはバキューム
は自動ではONになりません。HODのVACキーを押してバキュームをONに
して下さい。
注意
<実行>を押すとヘッドが移動し、ノズルの脱着が行われます。
人身への損傷を防ぐため、動作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の作業をしている人がいないことを確認して下さい。
<実行>を押す前に、装置付近に、人身の障害になるような人がいないことを確認し
て下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取り付けら
れていたり、置かれたりしていないことを確認して下さい。
8-2-2-3. 基準ピンの位置
基準ピンの位置基準ピンの位置
基準ピンの位置
注意
注意注意
注意 :
8 20
基準ピンの位置を選択すると、 8-2-2-3-1 「基準ピンの位置設定」ダイアログが表示されます。
8-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 基準ピン(X,Y) 基準ピンの位置
2 従動ピン(X,Y) 従動ピンの位置
3 基準ピン補正角度 基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2) 設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあって
も同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る場合は
基準ピンに、従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映されます。
ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
キーの押下、またはトラックボールの<右>ク
リックでメカセットアップを起動し、バックアッププ
レートを ON にして下さい。
ティーチング実行時には下記の問合せメッ
セージが表示されます。
バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけ
ないで下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。
基準ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示され
ます。