KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第802页
14 - 21 14-3-6. ATC ATC ATC ATC ① AT C ブラケット ② スライドプレート ③ ノズルアウタサポート ④ エアシリンダ ⑤ スピードコントローラ ⑥ A T C OPEN センサ ⑦ A T C CLOSE センサ ⑧ AT C 番号 (1 ~ 18, A ~C ) ⑨ ノズル ATC ブラケット①の上に,チップやゴミがあると,ノズルの脱着不良が発生する可能性があります ので,アルコールを含ませたウ …

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14-3-5-1.清掃後のオイル、グリス塗布
清掃後のオイル、グリス塗布清掃後のオイル、グリス塗布
清掃後のオイル、グリス塗布
エタノールやIPA(イソプロピルアルコール)で超音波洗浄後、ノズルアウタ(図 1 斜線部品)
の外周及び、ノズルアウタとアウタ SP ホルダの間にニューデフレックスオイル No.1(JUKI品
番MDFRX1001L0)を綿棒で塗布して下さい。
塗布後、余分のオイルをエアガン等で吹き飛ばし、その後ウエスにてふき取って下さい。
また、ノズルアウタの摺動を良くするため、図 2 のグリス塗布部分(ノズルアウタとアウタSPホ
ルダの隙間部分です。)にアルバニアグリスを米粒の大きさ位爪楊枝の先端につけて塗布して下さ
い。また、ノズルアウタを押し上げた際に見える3個の球に、球1個相当の体積のグリスを3箇所
に分けて塗布してください。その後、ノズルアウタを20~30回上下に動かして、グリスをノズ
ルアウタになじませて下さい。
なお、シャフトラベルには、オイルやグリスが付着しないように注意して下さい。
図
図図
図 2
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2.グリス塗布方法
.グリス塗布方法.グリス塗布方法
.グリス塗布方法
危険
溶剤は引火の恐れがあります。取扱いには十分注意して下さい。
アセトンは絶対に使用しないで下さい。ノズルディフユーザが変色する恐
れがあります。
作業中は有機臭用のマスクを使用ください。IPA の成分中に人体に有害な
物質を含んでいます。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
ウェス
ウェスウェス
ウェス
綿棒
綿棒綿棒
綿棒
ノズルアウタ
ノズルアウタノズルアウタ
ノズルアウタ
ニューデフレックスオイル
ニューデフレックスオイルニューデフレックスオイル
ニューデフレックスオイル No.
No.No.
No.1
11
1
綿棒
綿棒綿棒
綿棒
小皿
小皿小皿
小皿
図
図図
図1.
1. 1.
1. オイル塗布方法
オイル塗布方法オイル塗布方法
オイル塗布方法
アウタ
アウタアウタ
アウタ SP ホルダ
ホルダホルダ
ホルダ
グリス塗布部分
グリス塗布部分グリス塗布部分
グリス塗布部分
つまようじ
つまようじつまようじ
つまようじ
ノズル
アウタ
ノ
ス
゙
ルアウタ
ノ
ス
゙
ルアウタ
ノズル
アウタ
球
球球
球
つまようじ
つまようじつまようじ
つまようじ
20~
~~
~30 回
回回
回

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14-3-6.ATC
ATCATC
ATC
① ATC ブラケット
② スライドプレート
③ ノズルアウタサポート
④ エアシリンダ
⑤ スピードコントローラ
⑥ ATC OPEN センサ
⑦ ATC CLOSE センサ
⑧ ATC 番号 (1~18, A~C)
⑨ ノズル
ATC ブラケット①の上に,チップやゴミがあると,ノズルの脱着不良が発生する可能性があります
ので,アルコールを含ませたウ
エ
ス等で清掃して下さい。
危険
危険危険
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
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A
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⑦
③
④
②
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⑤
⑥
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14-3-7.フィーダバンク
フィーダバンクフィーダバンク
フィーダバンク
フィーダバンクにテープフィーダなどフィーダ類を取り付ける前に,ゴミや異物の無い様に,乾拭
きして下さい。
フィクシングプレートB③の下に異物が入っていないか確認して下さい。
チップ部品等の異物がある場合は,掃除機等で清掃して下さい。
①フィーダバンク ⑤ドライブシリンダ
②フィクシングプレート ⑥ポジションラベル
③フィクシングプレートB ⑦バンクマーク
④ロックシャフト
危険
危険危険
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
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