KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第184页
4 - 79 (2) MT C/MT S/DTS ① MT C 速度 MTC の動作速度をコンボボックスで指定します。 ・ 軽い部品がはねるのを防ぎます。 ② ピックアップ MTC の吸着パットの種類をコンボボックスで指定します。 ・ ピックアップ部の吸着パッドを部品によって選択し ・ 使用することができます。 ( 表 4-7-6 吸着パッドのデフォルト値参照) ・ 「自動」が選択された場合、生産時に同一部品に対し て両パッドを選択して…
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⑤ 搭載Z上昇加速度
搭載Z上昇加速度搭載Z上昇加速度
搭載Z上昇加速度
搭載位置におけるZ軸アップの加速度(部品位置安定用)をコンボボックスで指定しま
す。
選択内容は、XYに同じです。
⑥ θ速度
θ速度θ速度
θ速度
θ回転速度をコンボボックスで指定します。
· 計測時 レーザ認識時のθ軸の加速度を設定します。
· 計測外 レーザ認識外のθ軸の加速度を設定します。
選択内容は、XYに同じです。
⑦ 搭載オフセット
搭載オフセット搭載オフセット
搭載オフセット
左右非対象形部品に対する搭載時のオフセットを入力します。
⑧ レーザ高さ
レーザ高さレーザ高さ
レーザ高さ
部品上面からレーザ面までのオフセットを入力します。
LA/LAHD ヘッドまたは MNLA/FMLA ヘッド使用時に有効になります。
⑨ レーザ認識アルゴリズム
レーザ認識アルゴリズムレーザ認識アルゴリズム
レーザ認識アルゴリズム
レーザ認識用のアルゴリズムをコンボボックスより指定します。
アルゴリズム0: 吸着姿勢から搭載角度分回転させて搭載します。
(レーザ認識できないが搭載したい部品対応)
アルゴリズム1: 陰幅が最小となる辺(第1最小陰 A)を見つけ、検出した最小幅
の辺から +90°の位置まで回転させ、最小幅(第2最小陰 B)を検
出し、位置ずれ、角度ずれの補正を行い、搭載します。
(チップ部品対応)
アルゴリズム2: 陰幅が最小となる辺(第1最小陰 A)を見つけ、検出した最小幅
の辺から + 方向にレーザアライメントしながら回転させ、最小幅
(第2最小陰 B)を検出し、位置ずれ、角度ずれの補正を行い、
搭載します。
(SOP 等リードのある部品対応)
アルゴリズム3: 吸着姿勢のまま陰を検出(第1最小陰 A)し、検出した辺から
+90°の位置まで回転させ、最小幅(第2最小陰 B)を検出し、位
置ずれの補正を行い、搭載します。
(円筒部品対応)
⑩ プリローテイト角度
プリローテイト角度プリローテイト角度
プリローテイト角度
吸着したレーザ認識部品を、センタリング前にどのくらい回転させるか(プリローテイ
ト角度)を設定します。プリローテイトする角度をエディットフィールドに入力します。
外形寸法初期入力時にデフォルト値が設定されます。外形寸法を変更した時には、デフ
ォルト値は設定されません。

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(2) MTC/MTS/DTS
① MTC 速度
MTC の動作速度をコンボボックスで指定します。
・ 軽い部品がはねるのを防ぎます。
② ピックアップ
MTC の吸着パットの種類をコンボボックスで指定します。
・ ピックアップ部の吸着パッドを部品によって選択し
・ 使用することができます。
(表4-7-6 吸着パッドのデフォルト値参照)
・「自動」が選択された場合、生産時に同一部品に対し
て両パッドを選択して吸着します。
但し、部品サイズによっ ては吸着できない場合が有ります。
③ シャトル
MTC のシャトルパットの種類をコンボボックスで
指定します。
④ MTS
MTS の動作速度をコンボボックスで指定します。
・ トレイを引き出す速度を指定します。
⑤ DTS 速度
DTS の動作速度をコンボボックスで指定します。
・ トレイを引き出す速度を指定します。
● 下記に吸着パッドのデフォルト値を示します。
表 4-7-6 吸着パッドのデフォルト値
画面表記 デフォルト値
ピックアップ
・部品寸法の縦横の短辺が
16mm未満の場合 : 小
16mm以上の場合 : 大
シャトル
・部品種別がBGAの場合 :メカ
・ 部品種別がBGA以外の場合、部品寸法の縦横の短辺が
16mm 未満の場合 :小
16mm以上の場合 :大
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
・ シャトル部の吸着パッドを部品によって選択し使用
することができます。
(表 4-7-6 吸着パッドのデフォルト値参照)
・ メカを選択した場合、MTCへの部品戻しができま
せん。付加情報の部品破棄の項でトレイ戻し以外を
選択して下さい。
注意:
注意:注意:
注意:

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4-7-7. タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)
① チップ立ち
チップ立ち検出オプションを“使用するか否か”の設定を<ラジオ>ボタンで指定
します。
「する」、「あればする」を指定した場合は、判定値と
して「高さ」を入力 してください。
「あればする」を選択した場合、チップ立ち検出があれ
ば検出が行われます。
② コプラナリティ(
((
(KE-2020,2040のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
IC部品のリード浮きの検査を“行うか否か”を<ラジオ>ボタンで設定します。
「する」を指定した場合、<設定>ボタンが有効になりま
すので、コプラナリテイ検査データを入力して下さい。