KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第358页
5 – 42 2) 認識リード数 各コーナの認識するリード数を数値入力します。下記 表 5-2-3-16-1 に示す入力条件が あります。 表 表 表 表5 5 5 5- - - -2 2 2 2- - - -3 3 3 3- - - -16 16 16 16- - - -1 1 1 1 リード数設定範囲一覧 リード数設定範囲一覧 リード数設定範囲一覧 リード数設定範囲一覧 リード数入力範囲 部品種別 認識パターン …

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⑰ 認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下
コネクタ部品で、認識するリード、除外するリードの範囲を設定します。
右クリックで選択ポップアップが表示されます。
全リード 全リード認識対象とします。
両端リードのみ リード両端から、認識するリードの範囲を指定します。
両端リード除外 リード両端から、リード認識しない範囲を指定します。
・両端リードのみ、両端リード除外を指定した場合、左上、右上、左下、右下にリード本
数を入力し、範囲を指定します。
・全リードを指定した場合は、本数の範囲指定はできません。
1) リード認識パターンの意味およびイメージ
● 両端リードのみ:指定した両端リード本数のみが認識対象
● 両端リード除外:指定した両端リード本数を除くリードが認識対象
※ 5−2−3の(1)の⑧に示されるリード本数は認識対象となるリード数
を入力してください。(リード除外数は含まれません)
● 全リード認識:全リードが認識対象
認識
認識
内側リードは認識しない
認識
認識
認識
認識
外側リードは認識しない
認識
認識

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2) 認識リード数
各コーナの認識するリード数を数値入力します。下記 表5-2-3-16-1に示す入力条件が
あります。
表
表表
表5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-16
1616
16-
--
-1
11
1
リード数設定範囲一覧
リード数設定範囲一覧リード数設定範囲一覧
リード数設定範囲一覧
リード数入力範囲
部品種別 認識パターン
左上コーナー
右上コーナー
左下コーナー
右下コーナー
一方向コネクタ
全リード
両端リードのみ
両端リード除外
****
1−3
0−3
****
1−3
0−3
****
****
****
****
****
****
二方向コネクタ
Zリードコネクタ
全リード
両端リードのみ
両端リード除外
****
1−3
0−3
****
1−3
0−3
****
1−3
0−3
****
1−3
0−3
⑱
⑱⑱
⑱ 明暗補正
明暗補正明暗補正
明暗補正
外形認識部品の認識時のスレッショルド値(しきい値)を設定します。
・ 初期値として0が設定されていますが,認識が正常に行われない場合は,-127∼+127の
間で調整を行います。部品が暗くみえる場合は,値を下げ,背景までよく見える場合は,
値を上げて調整します。

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⑲
⑲⑲
⑲ 拡張
拡張拡張
拡張
拡張では、拡張リードコネクタ部品を設定する場合に使用します。
一方向リードコネクタが対象になります。
〈右〉クリックで選択ポップアップが表示されます。
● 編集をクリックすると以下の画面が表示されます。
リード形状
リードの形状を設定します。
・フラットタイプ
・ガルウイングタイプ
デフォルトではフラットタイプが選択されています。
認識中心オフセット
部品データの拡張の認識中心オフセットが表示されま
す。
この画面では、編集できません。部品吸着位置C
から、リード中心Aの座標を入力します。
リード右端位置
リード右端位置のX,Yを入力します。リード中心Aか
ら、リード右端中心Bの座標を入力します。
デフォルトはリードピッチ、リード本数からデフォルトが決定し
ます。
データが完成しましたら、OKを押下して下さい。編集画面に戻ります。
(1) 拡張リードコネクタでの分割認識はできません。
(1) リード右端の1ケ所だけの設定のため精度が劣りますので注意して下さい。
注意:
注意:注意:
注意:
C
CC
C
A
AA
A
B
BB
B