KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第212页
4 - 107 ( 3-1 )整合性チェック内容−エラー条件 データ種類 項目 エラー条件 搭載点 現在の各センタリング部品の搭載範囲を計算し,搭載点が軸移動範囲内 となるかどうかチェックを行う。移動範囲の定義は,軸移動範囲の OR の領域とする 搭載ステーション 指定ステーションのプロファイルとの整合性チェックを行う。 ビジョン部品の搭載 FMLA ヘッドが使用しないになっている場合 ビジョン (0.4mm 以上 …

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4-9-2. データ整合性チェック
データ整合性チェックデータ整合性チェック
データ整合性チェック
(1) チェック機能呼び出し箇所
最適化呼出し時 エラーがあれば以降の処理を中止する
任意呼出し メニューコマンドより任意のタイミングで整合性のチェックをかけることができる
(2) チェック結果の報告
通知
正常終了通知
ワーニング通知
エラー通知
エラーリスト
エラー件数
エラー情報:エラー位置(データ種別,データ番号,項目名称),エラー要因
エラーリストの表示
と印刷
ウィンドウズの標準添付ツールで行う
(3) 整合性チェック内容−エラー条件
エラー条件で,機種名は使っているマウンタ名が有効になります。
データ種類 項目 エラー条件
位置決め方式
位置決め方式が“外形基準"に指定されているにも
かかわらず,ステーションで外形基準に設定されて
いない場合
BOC 種類
BOC 種類指定が“使用する"で,2010 では OCC-L
が,2020,2030,2040 では OCC-L または OCC-R が
使用するになっていない場合
マークパターンマッチング
マークパターンマッチングを使用するマークデータ
の時,画像処理装置が JVS2 または JVS3 になって
いない場合
基板データ
バッドマーク
バッドマーク種類が“使用する"になっていない場
合

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(3-1)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
搭載点
現在の各センタリング部品の搭載範囲を計算し,搭載点が軸移動範囲内
となるかどうかチェックを行う。移動範囲の定義は,軸移動範囲の OR
の領域とする
搭載ステーション 指定ステーションのプロファイルとの整合性チェックを行う。
ビジョン部品の搭載 FMLA ヘッドが使用しないになっている場合
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定
されていない場合
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい
ない場合
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていな
い場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,標準 VCS
又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(2<最小ピッチ<=3mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(2<最小ピッチ<=3mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい
ない場合
ビジョン部品
最小ピッチ
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.7mm)の搭載データで、
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
最小ピッチ
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで、
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていな
い場合
搭載データ
汎用ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定
されていない場合

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汎用ビジョン部品
(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.7mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.7mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
最大搭載可能部品数 最大搭載可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超える)
部品の搭載
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の搭載データで,
標準 VCS または,標準 VCS-L または標準 VCS-R が使用可能でな
い場合
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能でない
場合
コプラナリティオプション
部品の搭載
コプラナリティオプション部品の搭載データで、コプラナリティ装置が使用可能で、画
像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
ベリファイオプション部品の搭載 ベリファイオプション部品の搭載データで,ベリファイ装置が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS、BF25CS、
BF28RS、BF28CS)
搭載データの指定が荷姿で、バルクの場合、タイプに BF25RS、
BF25CS、BF28RS、BF28CS が選択されていた場合
センタリング方式
センタリング方式が設定されていない場合
荷姿
扱えない荷姿が設定されている場合
部品種別
扱えない部品種別が設定されている場合
部品外形寸法,高さ
扱えない部品外形寸法,高さが設定されている場合
検査
扱えない検査が設定されている場合
スティックチェンジャ
スティックチェンジャが設定されていない場合
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで、画像処理装置が JVS3 より前の装置
に設定されている場合
SOT 方向検査部品の搭載
SOT 方向検査部品の搭載データで、SOT 方向検査台が使用可能でない
場合
搭載ヘッド
指定ヘッドがステーションプロファイル中で“使用しない”になっている場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」が設定されてい
て、搭載ヘッドが、片方のみ(”Lx”,”Rx”)の場合
搭載ヘッド (2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、
“吸着データ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが
全て吸着位置指定されている場合、
設定された搭載ヘッドと吸着データの吸着位置の組み合わせに矛盾がな
いかチェックを行います
<搭載ヘッドと吸着データのエラー条件>
搭載ヘッド 吸着データ 整合性チェック
片側のみ指定 ×
LxRx(xは自動も含む)
両方指定 ○
L側のみ指定 ○
Lx(xは自動も含む)
R側のみ指定 ×
両方指定 ○
L側のみ指定
×
Rx(xは自動も含む)
R側のみ指定
○
両方指定
○
L側のみ指定
○
自動選択
R側のみ指定
○
両方指定
○