KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第357页

 5 – 41 ⑰ ⑰ ⑰ ⑰ 認識リード、左上、右上、左下、右下 認識リード、左上、右上、左下、右下 認識リード、左上、右上、左下、右下 認識リード、左上、右上、左下、右下 コネクタ部品で、認識するリード、除外するリードの範囲を設定します。 右クリックで選択ポップアップが表示されます。 全リード 全 リード 認識対象とします。 両 端 リードの み リード 両端から、認識する リード の範囲を指定します。 両 端 リード…

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認識視野
認識視野認識視野
認識視野
分割認識する場合に、認識視野の範囲を設定します。
・〈右〉クリックで選択ポップアップが表示されます。
・認識視野の選択は、標準(分割なし)、縦2、縦3です。
(1) KE-740/760とのデータ互換性のための機能です。
KE-2000シリーズでは無効な設定です。
ビジョン制御データの分割認識で設定して下さい。
(2) コネクタ部品の分割認識は標準VCSのみの対応です。
リード方向
リード方向リード方向
リード方向
リードの方向を設定します。
<右>クリックで選択“ポップアップ”が表示されます。
リード方向の選択は、“上”、“下”です。
注意:
注意:注意:
注意:
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認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下
コネクタ部品で、認識するリード、除外するリードの範囲を設定します。
右クリックで選択ポップアップが表示されます。
全リード リード認識対象とします。
リードの リード両端から、認識するリードの範囲を指定します。
リード除 リード両端から、リード認識しない範囲を指定します。
・両端リードのみ、両端リード除外を指定した場合、左上、右上、左下、右下にリード本
数を入力し、範囲を指定します。
・全リードを指定した場合は、本数の範囲指定はできません。
1) リード認識パターンの意味およびイメージ
● 両端リードのみ:指定した両端リード本数のみが認識対象
両端リード除外:指定した両端リード本数を除くリードが認識対象
5−2−3の(1)の⑧に示されるリード本数は認識対象となるリード数
を入力してください。(リード除外数は含まれません)
● 全リード認識:全リードが認識対象
認識
認識
内側リードは認識しない
認識
認識
認識
認識
外側リードは認識しない
認識
認識
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2) 認識リード数
各コーナの認識するリード数を数値入力します。下記 5-2-3-16-1に示す入力条件が
あります。
表5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-16
1616
16-
--
-1
11
1
リード数設定範囲一覧
リード数設定範囲一覧リード数設定範囲一覧
リード数設定範囲一覧
リード数入力範囲
部品種別 認識パターン
左上コーナー
右上コーナー
左下コーナー
右下コーナー
一方向コネクタ
全リード
両端リードのみ
両端リード除外
1−3
0−3
1−3
0−3
二方向コネクタ
Zリードコネクタ
全リード
両端リードのみ
両端リード除外
1−3
0−3
1−3
0−3
1−3
0−3
1−3
0−3
明暗補正
明暗補正明暗補正
明暗補正
外形認識部品の認識時のスレッショルド値(しきい値)を設定します。
初期値として0が設定されていますが,認識が正常に行われない場合は,-127+127
間で調整を行います。部品が暗くみえる場合は,値を下げ,背景までよく見える場合は,
値を上げて調整します。