KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第355页

 5 – 39 2)ボール検査設定 2)ボール検査設定 2)ボール検査設定 2)ボール検査設定 各ボールの形状検査の設定を行います。 ・直径検査の実施有無を設定します。 ・直径検査レベルを入力します。 (デフォルトは50%) ・変形検査の実施有無を指定します。 ・変形検査レベルを入力します。 (デフォルトは50%) ◆ ボール直径の検査について ボール直径の検査について ボール直径の検査について ボール直径の検査について ボール直径の…

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ライン数、直径検査、変形検査
ライン数、直径検査、変形検査ライン数、直径検査、変形検査
ライン数、直径検査、変形検査
ライン数 ペリフェラルパターンの場合の外からのボール存在ライン数を設定します。
直径,検査 直径検査を行う場合は、直径で右クリックのポップアップから、Yes(行う)を選択し
検査で、検査レベルを(1∼100%)設定します。No(行わない)の場合は、検査レベル
が*になります。
認識種別が「全ランド」の場合は設定できません。
変形,検査 変形検査の検査レベルを設定します。操作は、直径検査と同じです。
認識種別が「全ランド」の場合は設定できません。
1)ペリフェラルパターンのボール存在ライン設定
1)ペリフェラルパターンのボール存在ライン設定1)ペリフェラルパターンのボール存在ライン設定
1)ペリフェラルパターンのボール存在ライン設定
この例の場合ボール存在ラインは、
4 となります
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2)ボール検査設定
2)ボール検査設定2)ボール検査設定
2)ボール検査設定
各ボールの形状検査の設定を行います。
・直径検査の実施有無を設定します。
・直径検査レベルを入力します。
(デフォルトは50%)
・変形検査の実施有無を指定します。
・変形検査レベルを入力します。
(デフォルトは50%)
ボール直径の検査について
ボール直径の検査についてボール直径の検査について
ボール直径の検査について
ボール直径の検査は,各ボールの縦と横の長さを計測して,どちらかが設定値を超えた(割
り込んだ)場合に認識エラーとします。ボールの直径は入力値からのずれを検査しますので,
ボール径の入力は正確にして下さい。検査レベルは,40%以上を指定することをお薦めしま
す。
ボール直径の入力値をRとした時,1-(H/R)1-(V/R)のどちらかが設定値(%)を超える
(大きい)か下回る(小さい)とボール直径を不正とします。
ボール変形の検査について
ボール変形の検査についてボール変形の検査について
ボール変形の検査について
ボール面積検査のことです。ボールの面積は2値化して明るい画素をカウントアップしたも
ので,2値化のスレショルドは各ボールごとに最適化されます。ボール直径の入力値から換
算されたボールの面積に対して,カウントアップされた画素数が設定値より小さい又は,大
きい場合に認識エラーとなります。ボール直径の入力値から換算されたボールの面積は画素
数に変換されて検査されます。ボール直径検査と同様にボール直径の入力値は正確に入れる
必要があります。ボール直径検査よりもシビアな検査となりますので,検査レベルは45%以
上を指定することをお薦めします。
ボール欠落の検査について
ボール欠落の検査についてボール欠落の検査について
ボール欠落の検査について
ボール直径,ボール変形のいずれかを指定するとボール欠落の検査を実施します。ボール欠
落の検査は,各ボールの明るさの平均値と,各ボールの明るさの総和でボール有無を判定し
ます。他のボールよりも暗く写るボールをボール無しとします。
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認識視野
認識視野認識視野
認識視野
分割認識する場合に、認識視野の範囲を設定します。
・〈右〉クリックで選択ポップアップが表示されます。
・認識視野の選択は、標準(分割なし)、縦2、縦3です。
(1) KE-740/760とのデータ互換性のための機能です。
KE-2000シリーズでは無効な設定です。
ビジョン制御データの分割認識で設定して下さい。
(2) コネクタ部品の分割認識は標準VCSのみの対応です。
リード方向
リード方向リード方向
リード方向
リードの方向を設定します。
<右>クリックで選択“ポップアップ”が表示されます。
リード方向の選択は、“上”、“下”です。
注意:
注意:注意:
注意: