KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第330页

 5 – 14 ⑧ 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 Home キーで左側のスクロール限界の画面が表示され、部品種別のセルへ入力フィールドを移 動します。 End キーで右側のスクロール限界の画面が表示され、最も右のセルに入力フィールドを移動します。 ⑨ 選択択一入力 選択択一入力 選択択一入力 選択択一入力 入力または変更したい場合は、 F2 キーを押すかまたは、トラックボールの〈右〉ボタンを押…

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基本操作説明
基本操作説明基本操作説明
基本操作説明
入力フォーカス
入力フォーカス入力フォーカス
入力フォーカス
入力フォーカスのある行は、リバース表示されますが、入力フォーカスのあるセルは、リバースさ
れていません。
入力する文字は、数式バーの部分にエコーバック表示され、確定するとセル内に反映されます。
カーソル移動範囲
カーソル移動範囲カーソル移動範囲
カーソル移動範囲
行方向:部品名がある行。部品名が未表示の行へ入力フィールドを移動することはできません。
列方向:部品種別から認識種別までの列。
入力不要の項目
入力不要の項目入力不要の項目
入力不要の項目
入力不要の項目は、* で表示されます。
入力フォーカスは移動することはできますが入力はできません。
左右スクロール
左右スクロール左右スクロール
左右スクロール
ビジョンデータは一度に全項目を表示できません。画面を左右にスクロールしながら入力して
いきます。
リードの並びが不規則な場合を除き、部品種別から下、右、上、左までを入力すればビジョン
データは、完成します(部品種別がBGAタイプの場合は、認識種別も必要)。
途中のリードが無いような部品は、右方向へ画面をスクロールさせ、各リード面のリードの
並びを指定します。
右方向へスクロールを続け、最終項目のフィールドまで行き着くと、それ以上、右方向へのフ
ィールド移動操作を行っても、入力フォーカスは移動しません。次の行へ移動するには、下方
向のフィールド移動操作を行って下さい。
上下スクロール
上下スクロール上下スクロール
上下スクロール
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最上位行にありかつ第1行目でない場合、
キーが押された場合、または、上ボタンが押されたとき、1行スクロールダウンします。
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最下位行にあり、かつ次の行の部品種別
が入力済みであれば、キーが押された場合または、下ボタンが押されたとき、1行スクロー
ルアップします。
スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
垂直スクロールボックスの上側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ上の画面が表
示されます。
Page Upキーでも同様の処理を行うことが出来ます。
垂直スクロールボックスの下側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ下の画面が表
示されます。
Page Downキーでも同様の処理を行うことが出来ます。
水平スクロールボックスの左側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ左の画面が表
示されます。
水平スクロールボックスの右側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ右の画面が表
示されます。
スクロールバーボックス
スクロールバーボックススクロールバーボックス
スクロールバーボックス
スクロールボックスをドラッグすると、全データの表示範囲をスクロールバーの長さに見立
て、スクロールボックスの位置を表示位置としたスクロールが行われます。
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行頭、行末の移動
行頭、行末の移動行頭、行末の移動
行頭、行末の移動
Homeキーで左側のスクロール限界の画面が表示され、部品種別のセルへ入力フィールドを移
動します。
Endキーで右側のスクロール限界の画面が表示され、最も右のセルに入力フィールドを移動します。
選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力または変更したい場合は、F2キーを押すかまたは、トラックボールの〈右〉ボタンを押
して下さい。
ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。
5-2-2-2.
ビジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面ジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面
ビジョンデータのサンプルを下記に示します。
基本的な操作方法を説明します。
5
5 5
5-
--
-2
22
2-
--
-2
22
2-
--
-2
22
2-
--
-1
1 1
1 ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面
基本操作説明
基本操作説明基本操作説明
基本操作説明
ウィンドウ表示
ウィンドウ表示ウィンドウ表示
ウィンドウ表示
ビジョンリスト画面で”*”表示されていないデータの編集が可能です。
部品種別により、編集可能項目(表示項目)が異なります。
入力範囲外の値がセットされている項目は、空白表示されます。
カーソル移動範囲
カーソル移動範囲カーソル移動範囲
カーソル移動範囲
入力したい項目のフォーカスを移動させたい場合、<TAB>キーまたは
SHIFT+TAB>キーで移動します。
エディットボックスにフォーカスがある場合、画面左下に入力範囲が表示されます。
スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
[Page Up]キーを押下すると、一つ前のビジョンデータを表示します。
[Page Down]キーを押下すると、一つ後ろのビジョンデータを表示します。
レコードボックスの操作によっても、同様に表示データを変更することが可能です。
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フォーム画面の終了
フォーム画面の終了フォーム画面の終了
フォーム画面の終了
[OK] ボタンで、データを確定し、リスト画面に戻ります。
[CANCEL] ボタンでは、データを確定せず、編集前の状態に戻して、リスト画面を開きます。
[CANCEL] ボタン以外の手段で他の画面に切り替わるとき、(メニュー、画面ボタンなど)
編集したデータは [OK] ボタンを押されたとみなし、データを確定します。
編集コマンド
編集コマンド編集コマンド
編集コマンド
ビジョンデータの「編集」コマンドでは、「ジャンプ」検索」部品名変更」が使用可能です。
いずれも使用方法はビジョンリスト画面と同じです。
データの入力
データの入力データの入力
データの入力
全体のデータ作成の流れは、ビジョンリスト画面と同様です。
詳細なデータの入力方法については、「5-2-3. 詳細操作方法」を参照してください。
その他
その他その他
その他
「制御」「エレメント」の各ボタンを押すと、それぞれ編集ダイアログが開きます。
操作方法はビジョンリスト画面で開いたダイアログと同じです。
部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法
部品種別によっては、データ内容によって表示内容が変化するものもあります。
ここでは、それらの部品についてのみ説明します。
BGA
BGABGA
BGA部品のビ
部品のビ部品のビ
部品のビジョンデータ
ジョンデータジョンデータ
ジョンデータ
次の画面は、BGA部品のビジョンフォーム画面です。
「認識種別」が「全ランド」の場合:
「ベーススタイル」「ボールパターン種類」
「行」「列」の項目が表示されます。
(「行」「列」は表示のみ)また、ボールパター
ン種類に「ペリフェラル」タイプの部品を選
択すると、「ライン数」の項目が表示されま
す。
「全ボール」の場合、上記項目のほかに「直径
検査」「変形検査」のチェックボックスが表示
されます。(図 5.2.2.2-2<表示例 1.>)
また、「直径検査」「変形検査」のチェックボ
ックスをON.にすると、レベルの入力項目
が表示されます。
5.2.2.2-2



「ボールパターン種類」で、「ユーザデー
タ」を選択したときユーザデータの設定がま
だ行われてない場合、ボールパターン編集が
起動します。
ユーザデータの設定がすでに行われている場
合、「編集」「参照」ボタンの下に、ボール
パターン名が表示されます。
(図 5.2.2.2-3<表示例 2.>)
また、他のパターンが選択された状態で「編
集」ボタンを押すと、ボールパターン編集が
起動します。 操作方法はビジョンリスト画
面で起動したときと同じです。
5.2.2.2-3


