KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第330页
5 – 14 ⑧ 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 行頭、行末の移動 Home キーで左側のスクロール限界の画面が表示され、部品種別のセルへ入力フィールドを移 動します。 End キーで右側のスクロール限界の画面が表示され、最も右のセルに入力フィールドを移動します。 ⑨ 選択択一入力 選択択一入力 選択択一入力 選択択一入力 入力または変更したい場合は、 F2 キーを押すかまたは、トラックボールの〈右〉ボタンを押…

5 – 13
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基本操作説明
基本操作説明基本操作説明
基本操作説明
① 入力フォーカス
入力フォーカス入力フォーカス
入力フォーカス
入力フォーカスのある行は、リバース表示されますが、入力フォーカスのあるセルは、リバースさ
れていません。
◇ 入力する文字は、数式バーの部分にエコーバック表示され、確定するとセル内に反映されます。
② カーソル移動範囲
カーソル移動範囲カーソル移動範囲
カーソル移動範囲
行方向:部品名がある行。部品名が未表示の行へ入力フィールドを移動することはできません。
列方向:部品種別から認識種別までの列。
③ 入力不要の項目
入力不要の項目入力不要の項目
入力不要の項目
入力不要の項目は、* で表示されます。
◇ 入力フォーカスは移動することはできますが入力はできません。
④ 左右スクロール
左右スクロール左右スクロール
左右スクロール
ビジョンデータは一度に全項目を表示できません。画面を左右にスクロールしながら入力して
いきます。
◇ リードの並びが不規則な場合を除き、部品種別から下、右、上、左までを入力すればビジョン
データは、完成します(部品種別がBGAタイプの場合は、認識種別も必要)。
◇ 途中のリードが無いような部品は、右方向へ画面をスクロールさせ、各リード面のリードの
並びを指定します。
右方向へスクロールを続け、最終項目のフィールドまで行き着くと、それ以上、右方向へのフ
ィールド移動操作を行っても、入力フォーカスは移動しません。次の行へ移動するには、下方
向のフィールド移動操作を行って下さい。
⑤ 上下スクロール
上下スクロール上下スクロール
上下スクロール
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最上位行にありかつ第1行目でない場合、
↑キーが押された場合、または、上ボタンが押されたとき、1行スクロールダウンします。
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最下位行にあり、かつ次の行の部品種別
が入力済みであれば、↓キーが押された場合または、下ボタンが押されたとき、1行スクロー
ルアップします。
⑥ スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
◇ 垂直スクロールボックスの上側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ上の画面が表
示されます。
Page Upキーでも同様の処理を行うことが出来ます。
◇ 垂直スクロールボックスの下側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ下の画面が表
示されます。
Page Downキーでも同様の処理を行うことが出来ます。
◇ 水平スクロールボックスの左側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ左の画面が表
示されます。
◇ 水平スクロールボックスの右側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ右の画面が表
示されます。
⑦ スクロールバーボックス
スクロールバーボックススクロールバーボックス
スクロールバーボックス
スクロールボックスをドラッグすると、全データの表示範囲をスクロールバーの長さに見立
て、スクロールボックスの位置を表示位置としたスクロールが行われます。

5 – 14
⑧ 行頭、行末の移動
行頭、行末の移動行頭、行末の移動
行頭、行末の移動
Homeキーで左側のスクロール限界の画面が表示され、部品種別のセルへ入力フィールドを移
動します。
Endキーで右側のスクロール限界の画面が表示され、最も右のセルに入力フィールドを移動します。
⑨ 選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力または変更したい場合は、F2キーを押すかまたは、トラックボールの〈右〉ボタンを押
して下さい。
ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。
5-2-2-2. ビ
ビビ
ビジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面ジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面
ビジョンデータのサンプルを下記に示します。
基本的な操作方法を説明します。
図
図図
図 5
5 5
5-
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-2
22
2-
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-2
22
2-
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-2
22
2-
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-1
1 1
1 ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面
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基本操作説明
基本操作説明基本操作説明
基本操作説明
①
①①
① ウィンドウ表示
ウィンドウ表示ウィンドウ表示
ウィンドウ表示
ビジョンリスト画面で”*”表示されていないデータの編集が可能です。
部品種別により、編集可能項目(表示項目)が異なります。
入力範囲外の値がセットされている項目は、空白表示されます。
②
②②
② カーソル移動範囲
カーソル移動範囲カーソル移動範囲
カーソル移動範囲
入力したい項目のフォーカスを移動させたい場合、<TAB>キーまたは
<SHIFT>+<TAB>キーで移動します。
エディットボックスにフォーカスがある場合、画面左下に入力範囲が表示されます。
③
③③
③ スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
[Page Up]キーを押下すると、一つ前のビジョンデータを表示します。
[Page Down]キーを押下すると、一つ後ろのビジョンデータを表示します。
レコードボックスの操作によっても、同様に表示データを変更することが可能です。

5 – 15
④
④④
④ フォーム画面の終了
フォーム画面の終了フォーム画面の終了
フォーム画面の終了
[OK] ボタンで、データを確定し、リスト画面に戻ります。
[CANCEL] ボタンでは、データを確定せず、編集前の状態に戻して、リスト画面を開きます。
[CANCEL] ボタン以外の手段で他の画面に切り替わるとき、(メニュー、画面ボタンなど)
編集したデータは [OK] ボタンを押されたとみなし、データを確定します。
⑤
⑤⑤
⑤ 編集コマンド
編集コマンド編集コマンド
編集コマンド
ビジョンデータの「編集」コマンドでは、「ジャンプ」「検索」「部品名変更」が使用可能です。
いずれも使用方法はビジョンリスト画面と同じです。
⑥
⑥⑥
⑥ データの入力
データの入力データの入力
データの入力
全体のデータ作成の流れは、ビジョンリスト画面と同様です。
詳細なデータの入力方法については、「5-2-3. 詳細操作方法」を参照してください。
⑦
⑦⑦
⑦ その他
その他その他
その他
「制御」「エレメント」の各ボタンを押すと、それぞれ編集ダイアログが開きます。
操作方法はビジョンリスト画面で開いたダイアログと同じです。
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部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法
部品種別によっては、データ内容によって表示内容が変化するものもあります。
ここでは、それらの部品についてのみ説明します。
①
①①
①
BGA
BGABGA
BGA部品のビ
部品のビ部品のビ
部品のビジョンデータ
ジョンデータジョンデータ
ジョンデータ
次の画面は、BGA部品のビジョンフォーム画面です。
「認識種別」が「全ランド」の場合:
「ベーススタイル」「ボールパターン種類」
「行」「列」の項目が表示されます。
(「行」「列」は表示のみ)また、ボールパター
ン種類に「ペリフェラル」タイプの部品を選
択すると、「ライン数」の項目が表示されま
す。
「全ボール」の場合、上記項目のほかに「直径
検査」「変形検査」のチェックボックスが表示
されます。(図 5.2.2.2-2<表示例 1.>)
また、「直径検査」「変形検査」のチェックボ
ックスをON.にすると、レベルの入力項目
が表示されます。
5.2.2.2-2
「ボールパターン種類」で、「ユーザデー
タ」を選択したときユーザデータの設定がま
だ行われてない場合、ボールパターン編集が
起動します。
ユーザデータの設定がすでに行われている場
合、「編集」「参照」ボタンの下に、ボール
パターン名が表示されます。
(図 5.2.2.2-3<表示例 2.>)
また、他のパターンが選択された状態で「編
集」ボタンを押すと、ボールパターン編集が
起動します。 操作方法はビジョンリスト画
面で起動したときと同じです。
5.2.2.2-3