KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第544页

7 – 117  図 図 図 図 7-7-2-3 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲        󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈󰒉󰒊󰒋󰒌       󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈    …

100%1 / 1112
7 116
以下に レーザ高さ検査の概要フロー図を示します。
7-7-2-1-1 レーザ高さ連続検査フロー図
レーザ高さ連続検査フロー図レーザ高さ連続検査フロー図
レーザ高さ連続検査フロー図
7-7-2-1-2 レーザ高さ単独検査フロー図
レーザ高さ単独検査フロー図レーザ高さ単独検査フロー図
レーザ高さ単独検査フロー図
7-7-2-2. レーザ高さ検査の検査方式
レーザ高さ検査の検査方式レーザ高さ検査の検査方式
レーザ高さ検査の検査方式
部品データに設定されているレーザ高さ値でレーザセンタリングの一連の制御を行い,エラー
にならないことを検査します。また単独モードでは任意または測定後のレーザ高さ値を指定し
て実行することが可能です。
7-7-2-3. レーザ高さ測定の方式
レーザ高さ測定の方式レーザ高さ測定の方式
レーザ高さ測定の方式
検査でエラーになった場合は,単独モードに移行します。単独モードではレーザ高さを測定を
実行することができます。
レーザ高さ測定の方式は,レーザ高さ検査を以下条件に示す範囲で繰り返し行い,センタリン
グが実行できたレーザ高さを最適なレーザ高さとします。
7-7-2-3
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
項目
項目項目
項目 開始点
開始点開始点
開始点 方向
方向方向
方向 内容
内容内容
内容
上下交互 現在位置から上下交互に連続して検査する。
上方向 現在位置から上方向にだけ連続して検査する。
現在高さ位置
下方向 現在位置から下方向にだけ連続して検査する。
部品吸着面 部品下面
部品高さを元に,部品吸着面から上面までの連続して
検査する。
部品下面 部品吸着面
部品高さを元に,部品下面から吸着面までの連続して
検査する。
レーザ高さ
連続測定開始
条件設定
(ダイアログ)
レーザ高さ検査
結果表示
(ダイアログ)
レーザ高さ
連続検査終了
対象部品あり
終了
次部品検査
対象
部品なし
検査対象
部品がある
か?
中止
検査エラー
レーザ高さ
単独検査
レーザ高さ
単独検査開始
検査実行
(ダイアログ)
レーザ高さ
検査
結果表示
(ダイアログ)
レーザ高さ
単独測定終了
検査実行
終了
生産プログ
ラムへ結果
格納
確認
レーザ高さ
測定
レーザ高さ測定実行
結果表示
(ダイアログ)
キャンセル
7 117
7-7-2-3
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲


 



󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈󰒉󰒊󰒋󰒌

 



󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈

 



󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈

 



󰒄 󰒅 󰒆 󰒇 󰒈 󰒉

 



󰒄 󰒅 󰒆 󰒇 󰒈 󰒉
7 118
7-7-2-4. レーザ高さ検査/測定実行時の諸動作について
レーザ高さ検査/測定実行時の諸動作についてレーザ高さ検査/測定実行時の諸動作について
レーザ高さ検査/測定実行時の諸動作について
吸着に使用するヘッド
吸着に使用するヘッドの選択については自動的にヘッドが選択されます。既に装着済みのノ
ズルを優先しノズル交換が少なくなるようヘッドを使用していきます。ノズルの装着状況に
よっては測定毎に,ヘッドが異なることがあります。
検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と,破棄する場合があります。下表に示すように荷姿に
よって異なります。廃棄する場所は部品データの「部品廃棄」の設定に基づき廃棄します。
また廃棄方法が「IC回収ベルト「部品保護」に設定されている場合は、設定に基づき廃棄
します。
mm 以下の部品は,返却時に部品立ちになってしまったり,裏返ったりする可能性もある
ため問い合わせによって動作を選びます。
7-7-2-4
部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿
荷姿荷姿
荷姿 条件1
条件1条件1
条件1 条件
条件条件
条件 2 返却
返却返却
返却 廃棄
廃棄廃棄
廃棄
32mm
フィーダー
外形サイズ短辺 1mm 以下 問合わせ*1
テープ
以外
外形サイズ短辺 1mm 以上 *2
外形サイズ短辺 1mm 以下 問合わせ*1 バルク
外形サイズ短辺 1mm 以上 *2
ホルダ *2
MTC *2
MTS *2
スティック
*1 ダイアログを表示して,部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には開始前に問
い合わせを行います。
*2 廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」の場合は廃棄を行います。
吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合,デフォルトでは最初に入力したデー
タから部品を吸着します。単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。
吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに,手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチングを
行い吸着座標を変更します。
手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着座
標は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。