KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第484页
7 – 57 7-4-1-1. 部品数設定 部品数設定 部品数設定 部品数設定 吸着データで設 定した部品供 給ユニット(テー プフィーダ,ス テップフィーダ,バ ルクフィー ダ,トレイホルダ, MTC , MTS )に, それぞれ部品 をセットし た後,本体に部品数の設定を行 います。 部品残量がレベ ルより少なく なった時に,シグ ナルライトを黄 色点滅し通知する機 能がありま す。部品数を設定することによりこの機能を利用できま…

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2)詳細フォーマット説明
① ヘッダー情報(固定文字列)
② 測定条件データ
wHead=7 ヘッド情報.(L1=3、R1=7)
wNozzle=508 ノズル番号.
wATCNo=8 ATCの穴番号.
wCompoType=102 部品種別番号.(102....QFP)
wCompoIdx=0 部品番号.
wErrorCode=1 コプラエラー番号詳細.
(1:コプラナリティエラー、2:端子ずれエラー、
3:リード数エラー、4:コリニアリティエラー、5:測定エラー)
測定条件データについては、予告なく拡張される場合が有ります。
③ フォーマット形式
④ 詳細情報
リード番号,判定結果,X座標,Y座標,Z座標,コプラナリティ値,コリニアリティ値
リード番号は0番からの連番になります。
判定結果は、エラーとして検出したリードに1を設定します。
座標はmm単位で出力します。
X座標,Y座標,は部品中心位置から見たボトムビューでの相対座標です。
Z座標,コプラナリティ値,コリニアリティ値はリード高さから見た基準位置の値です。
(リード高さが基準に対して高い場合に負の値を示します)
◇ 詳細情報が出力される順番は測定姿勢に依らず、部品データの下辺、右辺、上辺、左
辺相当の順番に出力されます。
◇ コプラナリティ値,コリニアリティ値はコプラナリティエラー時には、コプラナリティ
値のみセットされ、コリニアリティエラー時にはコリニアリティ値のみがセットされ
ます。
◇ Z座標は常に出力されます。
L

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7-4-1-1. 部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィー
ダ,トレイホルダ,MTC,MTS)に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行
います。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能がありま
す。部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダ,ホルダ,MTC,MTS で吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダ
をエラー扱いし,スキップして生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後,生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要があ
ります。そのエラークリアも部品設定で行います。
① ボタン説明
NO 項目 内容
1 DTS入れ替え DTSのトレイを入れ替えます。生産プログラム中にDTS部品が存在しない場合
は選択できません。
2 満杯補充 フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3 クリア フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
4 OK 部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
5 キャンセル 部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
6 適用 部品数設定の設定内容を確定します。
② 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO 項目 内容
1 満杯補充 フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
2 クリア フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3 全満杯補充 全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
4 全クリア 全ての部品に対してクリアの処理を行います。

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7-4-2. エラー発生
エラー発生エラー発生
エラー発生
操作オプション“生産(一時停止)”タグの、“エラー発生時一時停止する”のチェックボッ
クスがチェックされている場合、リトライリストで表示されるエラー要因(リトライオーバ・
LA 認識エラー・画像認識エラー)の時に一時停止します。
図
図図
図 7-4-2-1. エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.KE-2020)
))
)
<START>スイッチを押すと生産動作を開始します。
<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
① 生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって、<START>スイッチを押したときの、
生産動作の再開の仕方は異なり、下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード 生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルから再度生産を再開します。
スキップ エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルをスキップして、次の吸着サイクルか
ら生産を再開します。
また、リトライを選択した場合で、エラーを起こした供給装置が部品切れを起こしていた場合
は以下のメッセージを表示します。
◆ 表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1