KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第10页
V 注意シール貼付け位置 注意シール貼付け位置 注意シール貼付け位置 注意シール貼付け位置 【正面図】 可動部注意シール 可動部注意シール 高電圧注意シール 可動部注意シール 可動部注意シール 高電圧注意シール 挾込み注意シール 挾込み注意シール 高電圧注意シール 【後側】

IV
注意続き
給 油
1.
グリスはアルバニアグリスを使用して下さい。
2.
炎症,カブレを防ぐため,目や身体にグリスが付着したときは直ちに洗浄して下さい。
3.
下痢,嘔吐を防ぐため,誤って飲み込んだ場合は,直ちに医師の診断を受けて下さい。
保 守
1.
不慣れによる事故を防ぐため,修理,調整は機械を熟知した保全技術者が行って下さい。又,
部品交換の際は,当社純正部品を使って下さい。非純正部品使用による事故に対しては,当
社は責任を負いません。
2.
不慣れによる事故,感電事故を防ぐため,電気関係の修理・保全(配線を含む)は,電気の
専門知識のある人,又は当社,販売会社の技術者に依頼して下さい。
3.
不意の起動による事故を防ぐため,エアーの供給源のパイプを外し,残留している空気を放
出してから行って下さい。
4.
人身事故を防ぐため,修理調整,部品交換等の作業後は,ネジ,ナット等が緩んでいないこ
とを確認して下さい。
使用環境
1.
誤動作による事故を防ぐため,高周波ウエルダ等ノイズ源(電磁波)から影響の受けない環
境下で使用して下さい。
2.
誤動作による事故を防ぐため,電源電圧
200V
±
10
%を超えるところでは使用しないで下さ
い。
3.
誤動作による事故を防ぐため,空気圧
0.5
∼
1.0MPa
の供給エア圧力下で御使用下さい。
4.
安全にお使いいただくために,下記の環境下で御使用下さい。
動作時周囲温度
+
10
℃∼+
35
℃
動作時相対温度
50
%以下(
35
℃)
90
%以下(
20
℃)
5.
電装部品破損による事故を防ぐため,寒いところから急に暖かいところに移動した時など結
露が生じることがあるので,十分に水滴の心配が無くなってから電源を入れて下さい。
6.
電装部品破損による事故を防ぐため,雷が発生しているときは使用をやめ,電源プラグを抜
いて下さい。
注意

V
注意シール貼付け位置
注意シール貼付け位置注意シール貼付け位置
注意シール貼付け位置
【正面図】
可動部注意シール
可動部注意シール
高電圧注意シール
可動部注意シール
可動部注意シール
高電圧注意シール
挾込み注意シール
挾込み注意シール
高電圧注意シール
【後側】

VI
KE-2020M
,
,,
,
KE-2020L
,
,,
,
KE-2020E
を安全にお使いいただくための注意事項
を安全にお使いいただくための注意事項を安全にお使いいただくための注意事項
を安全にお使いいただくための注意事項
1 :
感電による事故を防ぐため,電源を入れたまま電装ボックスを
開けないで下さい。
2 :
感電を防ぐため,アースを外した状態で運転しないで下さい。
1 :
人身への損傷を防ぐため,安全カバー,装置等を外した状態で
運転しないで下さい。
2 :
人身への損傷を防ぐため,コンベアチェーンに頭髪,衣類等が
絡まないようにして下さい。また,手袋はしないで下さい。
3 :
人身への損傷を防ぐため,メンテナンス時(注油,調整,日常
点検)は,電源を切って下さい。
4 :
人身への損傷を防ぐため,電源ラインには漏電ブレーカを使用
して下さい。
1 :
本装置は、
OS
として
Windows NT
(イーサーネット通信機能含
む
)
を採用しております。
本装置用に提供するソフトウエア以外のものをインストールし
た場合,動作保証は出来ません。また、HDDに組み込まれてい
るファイルを移動、名前の変更、複製の作成等した場合も同様に
動作を保証しておりませんので御了承下さい。
●万が一このような自体になりましたら、
HDD
の新規交換とな
り、データが失われることになりますのでくれぐれもご注意下
さい。
1 :
本装置は、停電時の生産プログラム等保護を目的としてUPS
を搭載しております。
UPS内臓電池の劣化を防ぐ為に、本装置を6ケ月間以上無通電
状態で放置しないで下さい。
●本装置は、メインブレーカ及びメインスイッチを
ON
にした
状態を通電状態としています。
注意
注意注意
注意
危険
危険危険
危険
注意
注意注意
注意
注意
注意注意
注意