KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第512页
7 - 38 ② 遅延単位 ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。 ”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い,遅延します。 ”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い,遅延します。 単位を切り替えると①の内容はクリアされます。 ③ 基板搬送センサ遅延時間 ・ 各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。 a. “標準”を選択時に…

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7-2-2-12.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
基板搬送を選択すると,図 7-2-2-12-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-12-1
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
それぞれのタブをクリックすることで、
「
基板搬送」「バックアップテーブル」が指定できます。
7-2-2-12-1.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
「基板搬送」のタブをクリックすると,図 7-2-2-12-1 の「基板搬送」設定ダイアログが表示されま
す。また基板搬送の初期画面は「基板搬送」が選択されます。
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
延時間選択
センサ遅延時間の設定方法を設定します。
2
遅延の単位
基板搬送の基板センサ遅延で設定した値の単位を設定します。
3
標準
全センサに対する遅延時間設定を行います。
4
オプション
センサ個別の遅延時間設定を行います。
5
再クランプ時のSTOP
センサ OFF
再クランプのSTOPセンサ OFF検知まで逆転時の連続OFF
時間を設定します。
6 Ready In 信号遅延時間 Ready In 信号遅延時間を設定します。
(2)
設定方法
①
延時間選択
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
標準 全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
オプションセンサ 個別に遅延時間設定を行います。

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② 遅延単位
ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。
”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を
ms
として扱い,遅延します。
”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を
mm
として扱い,遅延します。
単位を切り替えると①の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
・
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.
“標準”を選択時に
は、全てのセンサOFFを確定する為のOFF時間
b.
“オプション”を選択時に
は、各センサOFFを確定する為のOFF時間
c.
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は再クランプのSTOPセンサOFF
検知まで逆転時の連続OFF時間
・
“
標準
”及び“
オプション
”
は下記の範囲で設定できます。
(
デフォルト値は
0)
a.
単位が時間の時
0
∼
2500ms(MSP
の設定が
400mm/s
の場合
)
0
∼
3300ms(MSP
の設定が
300mm/s
の場合
)
b.
単位が長さの時
0.00
∼
1000. 00mm
・
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は下記の範囲で設定できます。
(
デフォルト値は
0)
a.
単位が時間の時
0
∼
5000ms
b.
単位が長さの時
0.00
∼
200. 00mm
④
Ready
In
信号遅延時間
・
0
∼
3
00の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
・
単位は,
sec
固定
注意
注意注意
注意
:

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7-2-2-12-2.
バックアップテーブル
バックアップテーブルバックアップテーブル
バックアップテーブル
「バックアップテーブル」タブを選択すると,図
7-2-2-9-2
の「バックアップテーブル」設定のダイ
アログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-12-2
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基板下制限
バックアップテーブルの基板下制限を設定します。
2
下降 加速度
バックアップテーブルの加速度を設定します。
3
押し込み量
バックアップテーブルの押し込み量を設定します。
(
2
)設定方法
① 基板下降制限
・
5∼30の値で設定ができます。
・
単位は、mm固定
② 下降 加速度
・
ラジオボタンにより,低中高の3段階で設定ができます。(デフォルト値は,高)
③ 押し込み量
・
0
.
00∼5
.
00の値で設定ができます。