KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第355页
6 - 20 ■ノンストップオペレーション時には、さらに以下のメニューが表示されます。( ( ( ( KE2020 のみ) のみ) のみ) のみ) ④− 1 . TR5D の場合 図 図 図 図 6-2-1-2- 3 TR5D ポップアップメニュー ポップアップメニュー ポップアップメニュー ポップアップメニュー 5 MTS (T R5 D ) TR5D を使用したノンストップオペレーション時、このメニューが表示されます。 1 メイ…

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供給選択: 表示の切り替えは,供給選択のコンボボックスによりフロント,リアの表示選択ができま
す。
NO
項目
内容
1
フロント
フロント側にセットされた部品のみを表示しています。
2
リア
リア側にセットされた部品のみを表示しています。
3
ホルダ
ホルダにセットされた部品を表示します。
4
DTS
DTSにセットされた部品を表示します。
5
MTC
MTCにセットされた部品を表示します。
6
MTS
MTSにセットされた部品を表示します。
初期値 : 部品数初期値をフォーカス位置で設定します。
残数 : 部品残数をフォーカス位置で設定します。
レベル : 警告を発する残数のレベルをフォーカス位置で設定します。
警告 : 本項には,フォーカスは移動しません。警告値の消去は,残数の入力が確定した時点,
もしくは,部品補給コマンドが行われた時点で表示が消えます。
③ ボタン説明
NO
項目
内容
1
DTS入れ替え
DTSのトレイを入れ替えます。生産プログラム中にDTS部品が存在しない場合
は選択できません。
2
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3
クリア
フォーカスがある行の残数を初期値に合わせ、警告も全てクリアします。
4
OK
部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
5
キャンセル
部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
6
適用
部品数設定の設定内容を確定します。
④ 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO
項目
内容
1
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
2
クリア
フォーカスがある行の残数を初期値に合わせ,警告も全てクリアします。
3
全満杯補充
全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
4
全クリア
全ての部品に対してクリアの処理を行います。

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■ノンストップオペレーション時には、さらに以下のメニューが表示されます。(
((
(KE2020 のみ)
のみ)のみ)
のみ)
④−
1
. TR5D の場合
図
図図
図 6-2-1-2-3 TR5D ポップアップメニュー
ポップアップメニューポップアップメニュー
ポップアップメニュー
5
MTS(TR5D) TR5D
を使用したノンストップオペレーション時、このメニューが表示されます。
1
メイン側満杯補充
メイン側(
21
∼
40
)の部品に対して満杯補充の処理を行います。
2
サブ側満杯補充
サブ側(
1
∼
20
)の部品に対して満杯補充の処理を行います。
④−
2
. TR6D の場合
図
図図
図 6-2-1-2-4 TR6D ポップアップメニュー
ポップアップメニューポップアップメニュー
ポップアップメニュー
5
MTC(TR6D) TR6D
を使用したノンストップオペレーション時、このメニューが表示されます。
1
メイン側満杯補充
メイン側(
16
∼
30
)の部品に対して満杯補充の処理を行います。
2
サブ側満杯補充
サブ側(
1
∼
15
)の部品に対して満杯補充の処理を行います。
MTS,MTC
のメニューはセットアップにて
MTS(TR5D)
か
MTC(TR6D)
使用時、操作オプションの“ノ
ンストップオペレーション(
MTS
)”または、“ノンストップオペレーション(
MTC
)”がチェックされてい
れば表示されます。それ以外の場合は
MTS,MTC
のメニューは表示されません。
6-2-2.
生
生生
生産開始
産開始産開始
産開始
生産予定枚数の設定が終了後は,オペレーションパネルの<START>スイッチを押すことにより生
産を開始します。
<
START
>スイッチを押すと直ちにヘッドが移動し,生産が開始します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
<
START
>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確認して下さい。
<
START
>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人がいないことを確認し
て下さい。
<
START
>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)がとりつけられて
いたり,置かれたりしていない事を確認して下さい。
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくはバンクが下降し上昇させ
た後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識を自動的に行う場合があります。フィーダバンク
認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入れたり近づけない
で下さい。
特にティーチング,吸着追尾などのメニュー以外からの認識実行前の動作には気をつけて下さい。
この時シグナルライトは,緑色の点灯により生産実行中であることを表します。
また,<START>スイッチが押された時点で原点出しが未完了の場合,<HOME>キーを押し原点
出しを実行後,再度<START>スイッチを押します。
注意
注意

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<1> 生産状態表示
<START>スイッチが押され生産が開始すると画面には,生産状態が表示されます。
生産実行の通常時の生産状態表示を図 6-2-2-1 に,操作オプションの“生産(表示)”タグで“生
産基板枚数を大文字で表示する”の項がチェックされている場合を図 6-2-2-2 に示します。
通常の生産状態表示画面
図
図図
図 6-2-2-1
生産状態表示−1
生産状態表示−1生産状態表示−1
生産状態表示−1
・ 操作オプションの“生産(表示)”タグで,“生産基板枚数を大文字で表示する”の項がチェック
されている場合
図
図図
図 6-2-2-2
生産状態表示−2
生産状態表示−2生産状態表示−2
生産状態表示−2