KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第229页
4 - 125 (4) 生産プログラムデータ内の入力時のチェック ラインを意識しないですむ(ステ ーション指定に関しては機 種のみ意識)チェックは, 入力 時に行う。 分類 エラー内容 基板データ 回路が基板からはみだしている 基板データ BOCマークの範囲オーバー 基板データ バッドマークの範囲オーバー 搭載データ 部品 ID の重複入力 搭載データ/基板データ 搭載点の基板及び回路からのはみ出しチェック 搭載データ IC マ…

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制御データで標準 VCS を選択し
た汎用ビジョン部品(ボール部品)
制御データで標準 VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさが 0.14∼0.4mm の部品
制御データで 37.5mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(ボール部品)
制御データで 37.5mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさが 0.14∼0.3mm 又は 3.5∼5.0mm の部品
制御データで 27mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(ボール部品)
制御データで 27mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさが 0.14∼0.2mm 又は 2.5∼5.0mm の部品
制御データで 18mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(ボール部品)
制御データで 18mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさが 1.5∼5.0mm の部品
制御データで標準 VCS を選択し
た汎用ビジョン部品(マーク部品)
制御データで標準 VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ X が 0.7∼2.0mm の部品
制御データで 37.5mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 37.5mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ X が 0.7∼1.4mm 又は 7.0∼10.0mm の部品
制御データで 27mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 27mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ X が 0.7∼1.0mm 又は 5.0∼10.0mm の部品
制御データで 18mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 18mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ X が 3.0∼10.0mm の部品
制御データで標準 VCS を選択し
た汎用ビジョン部品(マーク部品)
制御データで標準 VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ Y が 0.7∼2.0mm の部品
制御データで 37.5mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 37.5mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ Y が 0.7∼1.4mm 又は 7.0∼10.0mm の部品
制御データで 27mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 27mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ Y が 0.7∼1.0mm 又は 5.0∼10.0mm の部品
制御データで 18mm のオプション
VCS を選択した汎用ビジョン部
品(マーク部品)
制御データで 18mm オプション VCS が設定されている場合、
エレメントの大きさ Y が 3.0∼10.0mm の部品
標準 VCS で分割数 X が1
照明区分が反射、サイドの場合
オフセット座標 X が、-50∼50mm 以外を入力した場合
標準 VCS で分割数 X が 1
照明区分が透過の場合
オフセット座標 X が、-35∼35mm 以外を入力した場合
37.5mm のオプション VCS
分割数 X が1の場合
オフセット座標 X が、-34∼34mm 以外を入力した場合
27mm のオプション VCS
分割数 X が1の場合
オフセット座標 X が、-24∼24mm 以外を入力した場合
18mm のオプション VCS
分割数 X が1の場合
オフセット座標 X が、-15∼15mm 以外を入力した場合
標準 VCS で分割数 Y が2
照明区分が反射、サイドの場合
オフセット座標 Y が、-100∼100mm 以外を入力した場合
標準 VCS で分割数 Y が1
照明区分が反射、サイドの場合
オフセット座標 Y が、-50∼50mm 以外を入力した場合
標準 VCS で分割数 Y が2
照明区分が透過の場合
オフセット座標 Y が、-100∼100mm 以外を入力した場合
標準 VCS で分割数 Y が 1
照明区分が透過の場合
オフセット座標 Y が、-50∼50mm 以外を入力した場合
37.5mm のオプション VCS
分割数 Y が2の場合
オフセット座標 Y が、-68∼68mm 以外を入力した場合
37.5mm のオプション VCS
分割数 Y が1の場合
オフセット座標 Y が、-34∼34mm 以外を入力した場合
27mm のオプション VCS
分割数 Y が2の場合
オフセット座標 Y が、-48∼48mm 以外を入力した場合
27mm のオプション VCS
分割数 Y が1の場合
オフセット座標 Y が、-24∼24mm 以外を入力した場合
18mm のオプション VCS
分割数 Y が2の場合
オフセット座標 Y が、-31∼31mm 以外を入力した場合
18mm のオプション VCS
分割数 Y が1の場合
オフセット座標 Y が、-15∼15mm 以外を入力した場合

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(4)
生産プログラムデータ内の入力時のチェック
ラインを意識しないですむ(ステーション指定に関しては機種のみ意識)チェックは,入力
時に行う。
分類 エラー内容
基板データ 回路が基板からはみだしている
基板データ BOCマークの範囲オーバー
基板データ バッドマークの範囲オーバー
搭載データ 部品 ID の重複入力
搭載データ/基板データ 搭載点の基板及び回路からのはみ出しチェック
搭載データ IC マークの範囲オーバー
搭載データ マークデータの設定数チェック
部品データ 部品種別とセンタリングの整合性チェック
部品データ 搭載/塗布指定の整合性チェック
部品データ/吸着データ ステーション種類による,部品高さの範囲チェック
吸着データ パッケージの重複チェック
吸着データ トレイホルダの登録数チェック *1
吸着データ レーン番号とスティックタイプの整合性チェック
吸着データ トレイホルダタイプの整合性チェック *1
ビジョンデータ 部品種別とリード数/リード位置の整合性チェック *1
ビジョンデータ 部品寸法とエレメントデータ/制御データの整合性チェック
*1:
KE-2010
以外の項目です。

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4-9-2-1.
起動
起動起動
起動
メニューから呼び出すには,データメニューのデータ整合性チェックを選択します。
◇ データ整合性チェックは、ファィル名が指定されていないと、実行できません。
◇ 実行時、ファィル名が指定されていないと、[名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存]ダイアログを表示します。
(詳細は、「
4-2-4.
名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存」を参照ください)
ファィル名を指定し、<OK>ボタンを選択すると、データ整合性チェックを開始します。
<キャンセル>ボタンを選択すると、名前を付けて保存処理を中止します。この時、ファィル
名が指定されていない状態となりますので、データ整合性チェックは実行できません。
また、データ整合性チェック起動時に表示する、[名前を付けて保存]ダイアログは、ファィ
ル名前を付けて保存処理と異なり、他機種形式への保存はできません。