KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第410页

 6 – 75  6-4-14. 基板搬送無し生産 基板搬送無し生産 基板搬送無し生産 基板搬送無し生産 従来の生産では、生産開始 時に搬送路上 に基板が有った場 合、取り除いてから生産を 開始する必要 があり ました。 しかし、 基板搬送無 し生産では、 生産開始時に搬送路上に基板が有った場合、 再度基板を固定 (ク ランプ)し、基板を搬入せずに生産を開始することができます。 ◇ 通常、 基板搬送無し生産は、 生産が異常終了 (非…

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6-4-13.
データ変更
データ変更データ変更
データ変更
部品データで作成したデータの一部(部品寸法,レーザ高さ等)を変更することができます。
基板生産の画面を抜けずに行えるので,生産を中断したいときの継続生産の状態を保持したまま
データの変更が可能です。
データ変更で用意された以外のデータの変更を行いたい場合は生産を終了させプログラム編
で行います。但し,この場合次回の生産の継続生産は無効となり新規生産となるので注意してく
ださい。
データ変更の呼び出せる場所は,生産開始前のメニューバー [ツール 操作オプション] 及び
生産中のポーズ(部品切れ,レーザ認識異常,部品立ち等)時に呼び出すことがでます。
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データ変更ダイアログ
データ変更ダイアログデータ変更ダイアログ
データ変更ダイアログ
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6-4-14.
基板搬送無し生産
基板搬送無し生産基板搬送無し生産
基板搬送無し生産
従来の生産では、生産開始時に搬送路上に基板が有った場合、取り除いてから生産を開始する必要があり
ました。しかし、基板搬送無し生産では、生産開始時に搬送路上に基板が有った場合、再度基板を固定(ク
ランプ)し、基板を搬入せずに生産を開始することができます。
通常、基板搬送無し生産は、生産が異常終了(非同期事象発生、生産異常終了)、または、ユーザーに
よる停止をした場合、基板が搬送路中に残りますが、そのまま回復措置をとる場合に用いられます。
L
基板搬送無し生産は、生産開始前処理ダイアログにて、基板を再クランプして、その後生産
を開始することにより、実行できます。
1.基板搬送無し生産では、生産再開前に、生産ファイルの読み込み、生産画面の終了を行った場合
に、生産が中断した時の搬送路の状態がわからないため、欠品、誤搭載となる危険がありますの
で、十分に気を付ける必要があります。
2.基板搬送無し生産にて、基板サイズが非常に大きい場合や、基板が非常に重い場合、
再クランプに失敗する時があります。
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6-4-14-1.
生産開始前処理
生産開始前処理生産開始前処理
生産開始前処理
生産開始前処理ダイアログは“(a)
(a)(a)
(a)
継続生産ファイルがある場合
”と“(b)
(b)(b)
(b)
継続生産
ファイルがない場合
によって表示が異なります。以下に生産開始前処理ダイアログをあらわ
します。
6-4-14(a) 継続生産ファイルがある場合
継続生産ファイルがある場合継続生産ファイルがある場合
継続生産ファイルがある場合
6-4-14(b) 継続生産ファイルがない場合
継続生産ファイルがない場合継続生産ファイルがない場合
継続生産ファイルがない場合
ここで、<START>スイッチを押すと、選択された動作を開始します。
ここで、<STOP>スイッチを押すと、生産アイドル状態に戻ります。