KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第310页

4 - 206  4-13. データベース データベース データベース データベース  部品データ,ビジョンデータを部品データベースに登録しておくことによりプロ グラム編集で,参 照またはデータをコピーすることができます。 詳細については, FLEXLINE データベースを参照してください。 4-13-1. 登録 登録 登録 登録 プログラム編集中に部品データを部品データベースに登録することができます。 登録は,部品デー タベースを…

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(2) 管理
名前変更
既に登録済みの名前を変更することができます。リスト内のカーソルを変更したいデータ
行に合わせて「名前変更」ボタンを押して下さい。押下後に右記のダイアログが表示され
るので,新たに名前を入力して下さい。
4-12-5-2
マークデータ
マークデータマークデータ
マークデータ名前変更ダイアログ
名前変更ダイアログ名前変更ダイアログ
名前変更ダイアログ
削除
既に登録済みのデータを削除することができます。リスト内のカーソルを削除したいデー
タ行に合わせて<削除>ボタンを押して下さい。
押下後に右記のダイアログが表示されるので<確認>ボタンを押して下さい。
4-12-5-3
削除問い合わせダイアログ
削除問い合わせダイアログ削除問い合わせダイアログ
削除問い合わせダイアログ
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4-13.
データベース
データベースデータベース
データベース
部品データ,ビジョンデータを部品データベースに登録しておくことによりプログラム編集で,参
照またはデータをコピーすることができます。
詳細については,FLEXLINE データベースを参照してください。
4-13-1.
登録
登録登録
登録
プログラム編集中に部品データを部品データベースに登録することができます。登録は,部品デー
タベースをリアルタイムに更新するので登録後,すぐに登録したデータを一覧呼出で呼出すことが
できます。
部品データベースの登録が使用できる画面
部品データフォーム画面 部品データリスト画面
ビジョンデータフォーム画面/ビジョンデータリスト画面
部品データから選択した場合
現在編集中の部品データを部品データベースに登録します。「登録(B)」を選択すると以下
のような確認のメッセージが現れます。
ここで<OK>ボタンを押すと部品データベースへ登録を実行します。
<キャンセル>ボタンを押した場合には登録を行わずにメニュー選択前の状態に戻ります。
環境設定のデータベース登録完了通知を「する」に設定してある場合、データベースへの登録
完了の通知を以下のメッセージで行ないます。
環境設定のデータベース登録完了通知を「しない」に設定してある場合、上記の通知メッセ
ージは表示されません。
データベースに同一名のデータが存在した場合、登録するデータで設定されている情報のみ
を上書きコピーします。
例えば、データベースにレーザーセンタリングのみの部品データが存在し、プログラム編集でビジ
ョンセンタリングに変更したデータを登録した場合、レーザーセンタリング部分のデータはそのま
ま残り、ビジョンセンタリング部分のデータがデータベースに登録されます。この結果、データベ
ースには、レーザーセンタリングとビジョンセンタリングが選択された部品データが存在すること
になります。
上記のような部品データを一括呼出、一括再呼出で呼び出してきた場合、データベースに登録され
ている部品データを全て呼び出してきます。
Comp Name:
登録する部品名
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4-13-2.
一覧呼出
一覧呼出一覧呼出
一覧呼出
搭載データ,部品データから選択した場合
搭載データからは,部品名が入力されていない状態であれば一覧呼出を選択することが出来ます。
部品名が入力された状態では実行できません。部品名が既に入力されている場合は,非選択表示さ
れています。
部品名が入力されていない状態では,部品データベース一覧呼出を選択すると,以下のようなデー
タ選択画面が現れます。
OK>ボタン,ダブルクリック
ここで呼び出したい部品を選択して<OK>ボタン,又は,ダブルクリックを押すと,以下のよ
うな確認のメッセージが現れます。
OK>ボタンを押すと,部品データに選択した部品データの内容が部品ライブラリ
らコピーされます。ビジョンデータがリンクしていれば同時にコピーします。
ただし、吸着データが存在する場合、次のメッセージを表示します。
ここで、[はい]を選択すると、吸着角度を更新します。
[いいえ]を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新しません。
<キャンセル>ボタンを押すと、部品データベース一覧呼出画面に戻ります。
既に同一の部品名が存在する場合はコピーは行われません。
搭載データで既に部品名が入力されている場合は,部品データから一覧呼出を実行して下さい。
部品データから実行した場合は,選択した部品データの内容だけコピーされます。部品名は変わ
りません。