KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第519页
7 - 45 ◆ ◆ ◆ ◆ボール部品 : : : :基準面の設定にかかわらず、 最小自乗法により計算が実行されます。 ◆一方向コネクタ :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法により コリニアリティのみ計算が 実行されます。 (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 リトライ回数 コプラナリティのリトライ回数を設定します。 2 基準平面 コプラナリティの回数を設定します。 (2) 設定方法 ① リトライ回数 ・ 0 ∼ 1 …

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(3)
実行動作
実行を選択すると図
7-2-2-15-2
のバッドマークセンサの「初期化中」ダイアログが表示さ
れ、バッドマークセンサが初期化されます。
その後、図
7-2-2-15-2
のバッドマークセンサティーチングの「実行中」ダイアログが表示
され、ティーチングが自動実行されます。
図
図図
図
7-2-2-15-2
バッドマ
バッドマバッドマ
バッドマークセンサ初期化中ダイアログ画面
ークセンサ初期化中ダイアログ画面ークセンサ初期化中ダイアログ画面
ークセンサ初期化中ダイアログ画面
図
図図
図
7-2-2-15-3
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
7-2-2-16.
コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ
◆
図 7-2-2-10-2<オプション使用ユニット設定ダイアログ>において、下記項目が設定されている
必要があります。
[その他]項目のチェックボックス
<
コプラナリティ
>
が、チェック
されている事を確認して下さ
い。
メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→
[コプラナリティ]を選択します。図 7-2-2-16 のコプラナリティの設定ダイアログが表示されます。
(KE2020,2040
のみ
)
図
図図
図
7-2-2-16
コプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログコプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログ

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◆
◆◆
◆ボール部品
:
::
:基準面の設定にかかわらず、最小自乗法により計算が実行されます。
◆一方向コネクタ :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法によりコリニアリティのみ計算が
実行されます。
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 リトライ回数 コプラナリティのリトライ回数を設定します。
2 基準平面 コプラナリティの回数を設定します。
(2)
設定方法
①
リトライ回数
・
0
∼
1
0の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
②
基準平面
・ラジオボタンにより、
3
点法、最小自乗法の設定ができます。
・(デフォルト値は
3
点法)
7-2-3.
表示
表示表示
表示
ツールバー、ステータスバーを表示するか、表示しないかを選択することが出来ます。

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7-3. メカセットアップ
メカセットアップメカセットアップ
メカセットアップ
マシンセットアップの入力中、メカを駆動する必要がある場合は、ポップアップメニューにより行
います。
トラックボールの右クリック、
F
9
キーもしくは
SHIFT
+
F10
キーの押下により、図
7-3-1
のポッ
プアップメニューが起動します。
図
図図
図
7-3-1
メカセットアップのポップアップメニュー
メカセットアップのポップアップメニューメカセットアップのポップアップメニュー
メカセットアップのポップアップメニュー
ポップアップメニューの各メニューを選択すると下記に示すようにメニューが拡張されます。
トラックボールで選択しクリック、もしくはカーソルキーで選択し
ENTER
キーを押すとメカが駆動で
きます。
◇
◇◇
◇ATCスライドプレート
ATCスライドプレートATCスライドプレート
ATCスライドプレート
◇
◇◇
◇ストッパピン
ストッパピンストッパピン
ストッパピン
◇
◇◇
◇バックアッププレート
バックアッププレートバックアッププレート
バックアッププレート