KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第219页

4 - 115  ( 3-3 )整合性チェック内容−エラー条件 データ種類 項目 エラー条件 ビジョン部品の吸着 ビジョン部品の吸着データで FM LA ヘッド (2020 は R ヘッド, 2040 は L かつ R ヘッ ド ) が使用しないになっている場合 *1 ビジョン (0.4mm 以上 ) 部品の搭載 ( リード部品 ) ビジョン (0.4mm 以上 ) 部品の搭載データで, 標準 VCS 又…

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部品データと吸着位置
データ(
2030 用)
用)用)
用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「同時搭載」、“吸着データ”に「自動
選択を分配する」が設定されている場合、各部品データに対応している吸着デ
ータの吸着位置指定の設定値に矛盾がないかかチェックを行います
<部品データに対応している吸着データのエラー条件>
*1
部品レイア(2030
)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着データ”に
「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データの全てに吸着位置指定され
て、入り口側ステーションと、出口側ステーションに割り当てられる搭載データのレイア番号
が同じ番号で(搭載データの“搭載レイア(2030)”を参照)部品データのレイア順の並
びが入り口・出口の順となっていない場合
入口側CL最大値 同時搭載CL最小値 同時搭載CL最大値
出口側CL最小値
CL:部品レイア番号
*1
吸着データの使用・
未使用
リンクしている吸着データが全て吸着位置指定され、吸着データの使用の設定が、
全て「No」(未使用)に設定されていた場合 (ただし該当部品にリンクしている搭
載データが全てスキップするように設定されている場合を除く)。
*1:
KE-2010
以外の項目です。
データの吸着位置 チェック
自動選択
片側のみ指定 ×
片側指定、自動選択
両方指定
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3-3
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン部品の吸着
ビジョン部品の吸着データで FMLA ヘッド(2020 R ヘッド,2040 L かつ
R ヘッド)が使用しないになっている場合 *1
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm オプション VCS が設定されていな
い場合 *1
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm オプション VCS が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<小ピッチ<=22mm)の搭載データで,標準 VCS が設
定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない場
*1
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm オプション VCS が設定されていな
い場合 *1
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm オプション VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない場
*1
ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm オプション VCS が設定されていな
い場合 *1
吸着データ
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
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ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ
<0.5mm)の搭載(ボール部
)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm オプション VCS が設定されていない場合
*1
チップ立ち検出
オプション部品の搭載
チップ立ち検出オプション部品の搭載データで,
チップ立ち検出装置が使用可能でない場合
最大部品数のチェック 最大吸着可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超え
)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の吸着データで,
標準 VCS が使用可能でない場合 *1
ビジョン
(24mm<外形寸法
<=33.5mm)部品の吸着
ビジョン(24mm<外形寸法<=33.5mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が使用可能でない場合 *1
ビジョン
(16<外形寸法<=24mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=23mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm)が使用可
能でない場合 *1
ビジョン
(外形寸法<=16mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=14mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm 又は
18mm)が使用可能でない場合 *1
コプラナリティオプション部品の吸着データで,
コプラナリティ装置が使用可能でない場合 *1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能で、画像処
理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合。
コプラナリティオプション部品の吸
コプラナリティオプション部品の搭載データで,自動選択時に、コプラナリティ装置が使用
可能で、画像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合。
ベリファイオプション部品の吸着 ベリファイオプション部品の吸着データで,
ベリファイ装置が使用可能でない場合
IC 回収ベルトの重なり 吸着データ指定フィーダと IC 回収ベルトが重なる場合 *1
スティックチェンジャを扱えない場合
スティックチェンジャ取り付け可能本数を越えた場合
スティックタイプ
スティックチェンジャがリアバックにある場合
部品高さ 20mm 各ステーションの標準部品高さを越える部品の吸着データで,
部品高さを 20mm 対応に設定していない場合 *1
吸着位置
各部品の吸着位置を計算し,吸着点がヘッドの軸移動範囲内となるかどう
かチェックを行う
汎用ビジョン部品の吸着
汎用ビジョン部品の吸着データで,画像処理装置が JVS3 より前の装置に設
定されている場合 *1
SOT 方向検査部品の吸着データで、SOT 方向検査台が使用可能でない場合 SOT 方向検査部品の吸着
バルクフィーダタイプ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)を扱えない場合 バルクフィーダタイプ
(BF25RSBF25CS
BF28RSBF28CS)
バルクフィーダを使用する部品の吸着データで、自動選択の場合にバルクフィーダタイ
プ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)が使用可能で無い場合
・ある部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、その吸着デー
タが自動選択の場合に、IC 回収ベルトが設置されてない場合。
ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になってい
て、IC 回収ベルトが設置されていない場合
部品廃棄
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、その吸着データ
が自動選択の場合に、「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置()
設置されてない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて,
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置()が設置されていない場合
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メ
カ」と設定されていて、指定が MTC に設定されている場合
) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
MTC TR6STR6DTR4S
MTS TR5STR5D
・トレイホルダ全種類
DTS
DTS の重なり 指定フィーダと DTS が重なる場合