KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第671页
13 - 2 13-2. 各部の点検 各部の点検 各部の点検 各部の点検 13-2-1. エアー圧力 エアー圧力 エアー圧力 エアー圧力 0.49 Mpa の確認 調整方法 1) ①のツマミを開きます。 2 ) レギュレータのノブ②を下に引き,回すことによって,使用空気圧 0.49 Mpa に調整します。 3 ) 圧力スイッチの中央部の小窓③をのぞき, 0.39 Mpa であることを確認して下さい。 (工場出荷時に調整してあります。 )…

13 - 1
第
第第
第 13
1313
13 章
章章
章
保守
保守保守
保守
13-1. 日常点検
日常点検日常点検
日常点検
13-1-1.
日常点検一覧
日常点検一覧日常点検一覧
日常点検一覧
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
表
表表
表
13-1-1
日常点検項目 点検・注油頻度
処置
方法
点検調整箇所 処置確認方法 毎日
毎週
毎月
2月
毎
6月
毎
1年
毎
エアー圧力 0.49MPa の確認 ○
配管及び継手 エア洩れ ○
各ユニットエアシリンダ 動作確認 ○
エアフィルタ(ヘッド) 汚れはないか ○
エアフィルタ(CAL ブロック) ○
パワーオンランプ 点灯確認 ○
搬送ベルト 摩耗,破損,伸び ○
搬送プーリ 動作確認 ○
点
検
電気関係 電圧,ケーブル,コネクタ
随時
X, Y 軸直動ユニット ほこり,油の除去 ○
搬送ベルト ほこり,異物の除去 ○
搬送各センサ 清掃 ○
レーザアラインセンサ センサ窓の汚れ清掃 ○
ノズル ノズル清掃 ○
ATC ブラケット ほこり,油の除去 ○
フィーダバンク 異物の除去 ○
Z スライドシャフト シャフト内部の清掃 ○
OCC (偏光フィルタ) ほこり,異物の除去 ○
清
掃
トラックボール ほこり,異物の除去 ○
X, Y 軸直動ユニットレール グリス(EP2) ○
搬送スクリューシャフト(シャフト
)
グリス(EP2) ○
搬送ガイドシャフト グリス(EP2) ○
基板ストッパ部 グリス(EP2)
○
ボールネジと LM ガイドレール(ヘッド部)
グリス(C グリス) ○
スプラインシャフト
(ヘッド部)
グリス(C グリス) ○
一括交換台 グリス(EP2)
○
バックアップテーブル グリス(EP2) ○
搬送可動テーブル部(ボールねじ)
グリス(C グリス) ○
注
油
搬送可動テーブル部(LM ガイド)
動きが
スムーズか
グリス(C グリス) ○
1. 給脂する場合は添付されている油脂類をお使い下さい。なお,グリスのみと指定されている箇所
には添付のグリス(EP2)の外にシェルアルバニアグリス 1 のみお使いいただけます。
2. 使用グリスに(Cグリス)と指定している場所には,添付のグリス (Cグリス)以外を決して使用し
ないで下さい。
以上,油脂類は,JUKI 指定以外のものは使用しないで下さい。
3. マシン油(NO.1) :第 4 種類第 3 石油類
グリス(EP2) :消防法非危険物
グリス(Cグリス) :消防法非危険物
注意
注意注意
注意 :

13 - 2
13-2.
各部の点検
各部の点検各部の点検
各部の点検
13-2-1.
エアー圧力
エアー圧力エアー圧力
エアー圧力
0.49 Mpa の確認
調整方法
1) ①のツマミを開きます。
2) レギュレータのノブ②を下に引き,回すことによって,使用空気圧 0.49 Mpa に調整します。
3) 圧力スイッチの中央部の小窓③をのぞき,0.39 Mpa であることを確認して下さい。
(工場出荷時に調整してあります。)
4) ドレンに油,または水が溜っている場合には,④のツマミを押して排出して下さい。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
①
開状態
閉状態
ドレン
③
②
④

13 - 3
13-2-2.
配管及び継手
配管及び継手配管及び継手
配管及び継手
エアー漏れのないことを確認して下さい。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
13-2-3.
各ユニットエアーシリンダ
各ユニットエアーシリンダ各ユニットエアーシリンダ
各ユニットエアーシリンダ
本体の電源を投入しマシンセットアップ項目を選択し,動作が出来るか確認してください。
エアもれ確認
手前側
フィンガバルブ