KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第451页

 6 – 116  図 図 図 図 6-7-2-3 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲 レーザ高さ測定の繰り返し範囲         󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈󰒉󰒊󰒋󰒌       󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈   …

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6 115
6-7-2-2.
レーザ高さ検査の検査方式
レーザ高さ検査の検査方式レーザ高さ検査の検査方式
レーザ高さ検査の検査方式
部品データに設定されているレーザ高さ値でレーザセンタリングの一連の制御を行い,エラー
ならないことを検査します。また単独モードでは任意または測定後のレーザ高さ値を指定して実
行することが可能です。
6-7-2-3.
レーザ高さ測定の方式
レーザ高さ測定の方式レーザ高さ測定の方式
レーザ高さ測定の方式
検査でエラーになった場合は,単独モードに移行します。単独モードではレーザ高さを測定を実
行することができます。
レーザ高さ測定の方式は,レーザ高さ検査を以下条件に示す範囲で繰り返し行い,センタリング
が実行できたレーザ高さを最適なレーザ高さとします。
6-7-2-3
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
項目
項目項目
項目
開始点
開始点開始点
開始点
方向
方向方向
方向
内容
内容内容
内容
上下交互
現在位置から上下交互に連続して検査する。
上方向
現在位置から上方向にだけ連続して検査する。
現在高さ位置
下方向
現在位置から下方向にだけ連続して検査する。
部品吸着面
部品下面
部品高さを元に,部品吸着面から上面までの連続して
検査する。
部品下面
部品吸着面
部品高さを元に,部品下面から吸着面までの連続して
検査する。
6 116
6-7-2-3
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲レーザ高さ測定の繰り返し範囲
レーザ高さ測定の繰り返し範囲
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
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 



󰒄󰒅󰒆󰒇󰒈
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 


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6-7-2-4.レーザ高さ検査/測定実行時の
レーザ高さ検査/測定実行時のレーザ高さ検査/測定実行時の
レーザ高さ検査/測定実行時の諸動作について
諸動作について諸動作について
諸動作について
吸着に使用するヘッド
吸着に使用するヘッドの選択については自動的にヘッドが選択されます。既に装着済みのノズ
ルを優先しノズル交換が少なくなるようヘッドを使用していきます。ズルの装着状況によっ
ては測定毎に,ヘッドが異なることがあります。
6 117
検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と,破棄する場合があります。下表に示すように荷姿によ
って異なります。廃棄する場所は部品データの部品廃棄」の設定に基づき廃棄します。また
廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」に設定されている場合は、設定に基づき廃棄しま
す。
mm
以下の部品は,返却時に部品立ちになってしまったり,裏返ったりする可能性もあるた
め問い合わせによって動作を選びます。
6-7-2-4
部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿
荷姿荷姿
荷姿
条件1
条件1条件1
条件1
条件
条件条件
条件
2
返却
返却返却
返却
廃棄
廃棄廃棄
廃棄
32mm
フィーダー
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
テープ
以外
外形サイズ短辺
1mm
以上
*2
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
バルク
外形サイズ短辺
1mm
以上
*2
ホルダ
*2
MTC
*2
MTS
*2
スティック
*
1
ダイアログを表示して,部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には開始前に問い
合わせを行います。
*2
廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」の場合は廃棄を行います。
吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データがある場合デフォルトでは最初に入力したデータ
から部品を吸着します。単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。
吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに,手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチングを行
い吸着座標を変更します。
手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着座標
は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。