KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第633页
11 - 6 11-4-2. 生産中に於ける表示 生産中に於ける表示 生産中に於ける表示 生産中に於ける表示オプションの設定 オプションの設定 オプションの設定 オプションの設定 メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。 “生産 ( 表示 ) ” のタブを選択すると, 図 1 1-4-2 の生産中の表示のオプション設定画面が表示され ます。 図 図 図 図 1 1-4-2 生産中に於ける表…

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11-4-1.
ティーチングのオプション設定
ティーチングのオプション設定ティーチングのオプション設定
ティーチングのオプション設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“ティーチング”のタブを選択すると,図 11-4-1 のティーチングのオプション設定画面が表示
されます。
図
図図
図 11-4-1
ティーチングオプション設定
ティーチングオプション設定ティーチングオプション設定
ティーチングオプション設定
(1) 設定方法
① 搭載位置をBOCでアライメントをとる。
・ データ編集等の搭載位置のティーチングの際にBOC補正<する/しない>をチェック
ボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,搭載位置のティーチングの際にBOC補正後座標に移動し,値
を取り込む際には逆補正が実行されます。そのため,基板に対して正確な搭載位置の座標
をティーチングできます。
・ 基板データでマークデータが完成していないときは,実行されません。
・ マシンセットアップでOCCを使用しないときは,実行できません。
・ 補正値は,最新のマーク認識の結果が使用されますのでデータ作成途中にBOCアライ
メントを実行し直した場合は,以前の結果と多少異なる場合があります。
② 基準ピン補正を行う。
・ 基準ピンと従動ピン間の傾きからの搭載位置補正<する/しない>をチェックボックス
で設定します。
・ 本項目をチェックすると,基板データの位置決め方式が穴基準の場合,基準ピンと従動ピ
ン間の傾きから搭載位置を補正します。
・ マシンセットアップで基準ピンと従動ピンの座標が正確に入力されていないときは正
しく補正されません。
・ データ作成時と基板生産時で設定が異なる場合は,正しい位置に搭載されません。
確定したら<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を押下します。
注意:
注意:注意:
注意:
注意:
注意:注意:
注意:

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11-4-2.
生産中に於ける表示
生産中に於ける表示生産中に於ける表示
生産中に於ける表示オプションの設定
オプションの設定オプションの設定
オプションの設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(表示)”のタブを選択すると,図 11-4-2 の生産中の表示のオプション設定画面が表示され
ます。
図
図図
図 11-4-2
生産中に於ける表示オプション設定
生産中に於ける表示オプション設定生産中に於ける表示オプション設定
生産中に於ける表示オプション設定
(1) 設定方法
① 生産基板枚数を拡大表示する。
・ 生産基板枚数の表示方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産実行中に生産した基板枚数を大文字で表示します。
② 生産基板枚数を減算する。
・ 生産基板枚数の表示方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,残りの生産予定枚数の表示になります。
・ チェックしていない場合は,生産実績枚数が表示されます。
③ 生産基板枚数を積算する。
・ 生産基板枚数の更新方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産管理情報をクリアしない限り実績枚数が積算されます。
(通算枚数の表示になります)
・ チェックしていない場合は,実績枚数は<スタート>スイッチが押されたときにゼロにク
リアされます。
④ 生産開始(HLC)選択で生産画面に切り換わる。
・ HLCによる生産開始時の画面の自動切換の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,初期(メインメニュー)状態で,HLCにより基板生産を開始
すると,HLCからの生産プログラムデータのダウンロード終了後自動的に生産条件(基
板生産)画面に切り換わります。
・ 本項目は,マシンセットアップのマルチステーション設定の“HLC接続”が“接続す
る”に設定されているときのみ有効です。
・ HLCからダウンロードされた生産プログラムデータに異常があるときは,画面は切り
換わりません。
注意:
注意:注意:
注意:

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⑤ 終了時保存の問い合わせをしない。
・ 生産条件画面終了時の生産プログラムの保存の問い合わせの実行をチェックボックスで
設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産条件画面終了時のダイアログを表示しません。
⑥継続生産時、「継続生産を行わない」をデフォルトとする。
・<START>スイッチ押下で表示する生産開始前処理ダイアログ(継続生産ファイルがある
場合)にて、「継続生産を行う」「継続生産を行わない」のラジオボタンのデフォルトをチ
ェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産開始前処理ダイアログ(継続生産ファイルがある場合)に
て、「継続生産を行う」「継続生産を行わない」のラジオボタンのデフォルトを「継続生産
を行わない」に設定します。
・ チェックしていない場合は,「継続生産を行う」に設定します。
⑦ 継続生産時、再クランプ後生産をデフォルトとする。
・ 生産開始前ダイアログ表示時、継続生産ファイルがあり、生産動作(「基板搬入後生産」、
「再クランプ後生産」)の初期選択が可能な場合の生産動作のデフォルトを設定します。
・ 本項目をチェックすると,「再クランプ後生産」が選択されます。
・ 本項目をチェックしていない場合,「基板搬入後生産」が選択されます。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を押下
します。