KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第154页

4 - 50  ⑥ マーク マーク マーク マーク 搭載時にエリアフ ィデュー シャルマークによ る搭載位置の補 正を行うか どうかをポップ ア ップリストボックスで選択します。部品 ID を入力時,マークはデフォルトで[ No ](使 用しない)に設定されます。変更 する場合,編集キー( F2 キー)または トラックボール の〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。 また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを…

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角度
角度角度
角度
搭載角度を数式バーで入力します。
設定範囲は
0°
359.95°
です。設定は
0.05°
単位でできます。
部品名
部品名部品名
部品名
部品名を数式バーで入力します。本部品名を入力する度に部品データの枠がとられます。間
違って入力した場合に,部品データに何らかの入力をしていない限り名前を変更すると間違
って入力した部品データの枠は解放されます。また部品名を入力した時点で,部品データベ
ースを検索し,同一部品名が検索された場合,部品データを,プログラム中に取り込みます。
大文字,小文字は同一のデータとして扱われますが,表示上は区別して表示されます。部品
データベース中に先に登録してあれば,そちらで登録した文字に置き換わります。
20
文字以内で設定します。
20
文字を超える分は無視されます。
搭載ヘッド
搭載ヘッド搭載ヘッド
搭載ヘッド
本搭載するヘッドをポップアップリストボックスで選択します。ヘッドを指定しない場合自
動選択を選択して下さい。
選択は下図のようになります。
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マーク
マークマーク
マーク
搭載時にエリアフィデューシャルマークによる搭載位置の補正を行うかどうかをポップ
ップリストボックスで選択します。部品
ID
を入力時,マークはデフォルトで[
No
](使
用しない)に設定されます。変更する場合,編集キー(F2キー)またはトラックボール
の〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
Yes
(使用する)を選択した場合は,
2
組のエリアフィデューシャルの位置を入力しなけ
ればなりません。
1
つの場合はデータ完成とはなりません。
マーク
ID
マークをエリアフィデューシャルとして使用する為、マークデータにマーク
ID
を付けて、使用したいマを指定します。
マーク
ID
は数式ハで入力します。
[
マーク
]
の項が、
[Yes]
に設定された時点で、入力可能となりマ
ID
が自動生
成されます。マ
ID
の自動生成は既にあるマークデータと重複しないようになっています。
マーク
ID
を手入力時、既に設定されているマークとマーク
ID
の場合、マークデータがリンクされ共有されます。
既に作成されているマ
ID
を使用したい場合は、マークデータ一覧から任意のマ
ID
を選択することにより、
簡易に使用したいマを指定できます。マークデータ一覧を使用する場合は、編集キまたは入力フィールドを右
クリックし、リストボックスを開き選択入力して下さい。
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また、一括での変更はマークデータ一覧からのみ可能です。複数の搭載データを選択しマークデータ一覧から、実行
してください。
参照
マークデータ一覧を参照する
マークデータ一覧画面
手入力でマ
ID
変更時の操作説明
(1)
変更したマ
ID
が共有している場合
マーク
ID
を変更しますか?」のメッセージが表示されます。
[OK]
ボタンを押下すると、搭載データのマーク
データは指定した
マークデータと共有します。
[
キャンセル
]
ボタンを押下すると、入力したマ
ID
は無効になり入力前の値に
戻ります。
(2)
共有状態で変更したマ
ID
が存在しないマ
ID
の時
以下の問い合せ画面が表示されます。
問い合せ画面で選択した結果により搭載データとマークデータの状態が以下の様に変ります。