KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第9页
IV 注意続き 給 油 1. グリスはアルバニアグリスを使用して下さい。 2. 炎症,カブレを防ぐため,目や身体にグリスが付着したときは直ちに洗浄して下さい。 3. 下痢,嘔吐を防ぐため,誤って飲み込んだ場合は,直ちに医師の診断を受けて下さい。 保 守 1. 不慣れによる事故を防ぐため, 修理, 調整は機械を熟知した保全技術者が行って下さい。 又, 部品交換の際は,当社純正部品を使って下さい。非純正部品使用による事故に対しては,当 社は…

III
注意続き
電源を切るとは:
主電源スイッチを切ってから電源プ
ラグをコンセントから抜く,又は電源
ケーブルを電源供給側から切り離す
ことを言う。以下同じ。
電源を切らなければならない事項
1.
異常,故障が認められた時,又は停電の時は,直ちに電源を切って下さい。
2.
機械の不意の起動による事故を防ぐため,点検,修理,清掃等する時は電源を切ってから行っ
て下さい。
3.
電源プラグを抜く時は,コードではなくプラグを持って抜いて下さい。
各使用段階における注意事項
運 搬
1.
持ち上げ,移動の際は,転倒・落下事故を起こさないよう,十分安全対策をとって下さい。
開 梱
1.
発送用コンテナに記載されている,すべての指示を読んで下さい。
2.
テープは絶対にカッターで切らないで下さい。
3.
発送用の資材はとっておいて下さい。
据え付け
1.
稼働中の機械の不意の移動による事故を避けるために,ハイトアジャスタによりキャスタを
浮かして下さい。
2.
この機械は水平な場所に設置して下さい。
3.
感電,漏電,火災を防ぐため,ケーブル類は添付品を使用し,所定の場所に接続して下さい。
4.
感電,漏電,火災を防ぐため,ケーブルは稼働中無理な力が加わらないようにして下さい
5.
電源プラグ,
I/F
ケーブルのコネクタは確実に固定して下さい。又,電源プラグ,
I/F
ケーブ
ルを抜く時はコネクタ部を持って抜いて下さい。
運転前
1.
人身事故を防ぐため,電源を投入する前に,コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,緩み等が
ないことを確認して下さい。
2.
人身事故を防ぐため,駆動部分に手を入れないで下さい。
注意

IV
注意続き
給 油
1.
グリスはアルバニアグリスを使用して下さい。
2.
炎症,カブレを防ぐため,目や身体にグリスが付着したときは直ちに洗浄して下さい。
3.
下痢,嘔吐を防ぐため,誤って飲み込んだ場合は,直ちに医師の診断を受けて下さい。
保 守
1.
不慣れによる事故を防ぐため,修理,調整は機械を熟知した保全技術者が行って下さい。又,
部品交換の際は,当社純正部品を使って下さい。非純正部品使用による事故に対しては,当
社は責任を負いません。
2.
不慣れによる事故,感電事故を防ぐため,電気関係の修理・保全(配線を含む)は,電気の
専門知識のある人,又は当社,販売会社の技術者に依頼して下さい。
3.
不意の起動による事故を防ぐため,エアーの供給源のパイプを外し,残留している空気を放
出してから行って下さい。
4.
人身事故を防ぐため,修理調整,部品交換等の作業後は,ネジ,ナット等が緩んでいないこ
とを確認して下さい。
使用環境
1.
誤動作による事故を防ぐため,高周波ウエルダ等ノイズ源(電磁波)から影響の受けない環
境下で使用して下さい。
2.
誤動作による事故を防ぐため,電源電圧
200V
±
10
%を超えるところでは使用しないで下さ
い。
3.
誤動作による事故を防ぐため,空気圧
0.5
∼
1.0MPa
の供給エア圧力下で御使用下さい。
4.
安全にお使いいただくために,下記の環境下で御使用下さい。
動作時周囲温度
+
10
℃∼+
35
℃
動作時相対温度
50
%以下(
35
℃)
90
%以下(
20
℃)
5.
電装部品破損による事故を防ぐため,寒いところから急に暖かいところに移動した時など結
露が生じることがあるので,十分に水滴の心配が無くなってから電源を入れて下さい。
6.
電装部品破損による事故を防ぐため,雷が発生しているときは使用をやめ,電源プラグを抜
いて下さい。
注意

V
注意シール貼付け位置
注意シール貼付け位置注意シール貼付け位置
注意シール貼付け位置
【正面図】
可動部注意シール
可動部注意シール
高電圧注意シール
可動部注意シール
可動部注意シール
高電圧注意シール
挾込み注意シール
挾込み注意シール
高電圧注意シール
【後側】