KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第327页
5 - 13 表示されますので 続行 キーを押下し,ティーチングを行います。 この時点で, カメ ラがマーク の XY 座標に移動 し, モニタ画面 にティーチン グ対象 (覚え込 ま せたい)のパターンが映し出され ます。モニタ画面にティー チングしたいパターンが無 い場 合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。 また CAMERA キー以外 のキーが押 下された場合 には, エラー音が鳴り , 認識のテ ィーチング …

5 - 12
5-4. マークのティーチング
マークのティーチングマークのティーチング
マークのティーチング
5-4-1.
基板マークのティーチング
基板マークのティーチング基板マークのティーチング
基板マークのティーチング
ここでは,認識の為のティーチングの基本操作方法を説明します。その手順を下記に示します。
①
ティーチングの対象となるデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
図
図図
図
5-4-1
基板マ
基板マ基板マ
基板マークティーチング(1)
ークティーチング(1)ークティーチング(1)
ークティーチング(1)
②
HODの
CAMERA
キーを押下し,
L
ヘッドの指定を行います。
● 安全カバーが開いていると下記の画面が表示されます。

5 - 13
表示されますので続行キーを押下し,ティーチングを行います。
この時点で,カメラがマークの
XY
座標に移動し,モニタ画面にティーチング対象(覚え込ま
せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。
また
CAMERA
キー以外のキーが押下された場合には,エラー音が鳴り,認識のティーチング
を行う事ができません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
③
スケール枠(マークデータ)のティーチングを行います。
スケール枠を,上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キー(
FAST
キーによりスケ
ール枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
自動的にマークの周辺のノイズカットレベルを取得し,モニタに表示します。
マークがきちんと見栄,且つ,周辺のノイズがなるべく少なくなる様にHODの↑キー,↓キー(X
Y移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら
ENTER
キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
マークの上面及び左面と一致する様に調整して
下さい。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
同様に,下面及び右面おスケール枠を設定しま
す。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。

5 - 14
[*]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]PR
判定結果に誤りがあった場合には,HODの↑キー,↓キー(XY移動上下矢印キー)で正しいマ
ークを選択して下さい。正しいマークの位置で
ENTER
キーを押下します。
マークに関する情報が同じで,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT
キーを押下すると,③の操作を省く事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には,
NEXT
キーは無効となります。
注意
注意注意
注意
: