KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第401页
6 - 66 ② 継続生産の開始 生産異常終了後, そのまま回復措置をとっ た場合, < START > スイッチを押すと, 継続生産 を行う事ができる 場合には , “ 6-4-14. 基板搬送無し生 産[図 6-4-14( a ) ]項の”継続生 産を開 始することができます。 ◇ ここで、 「継続生 産を行…

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6-4-10.
継続生産
継続生産継続生産
継続生産
生産が異常終了した場合(非同期事象発生,生産異常終了)は,次の手順で継続生産を行うこと
ができます。但し,この動作は一部品でも吸着・搭載動作をした場合のみ行われますが,部品吸
着・搭載動作を行っていない場所(例えばBOCマーク認識動作のときなど)では行われません。
①
生産異常終了
異常終了のエラーメッセージボックスに対して<確認>ボタンを押すと,下図のダイアログを
表示して,ユーザは生産がどこまで搭載を完了したかを知ることができます。
図
図図
図
6-4-10-1
継続生産開始位置ダイアログ
継続生産開始位置ダイアログ継続生産開始位置ダイアログ
継続生産開始位置ダイアログ
ここで<OK>ボタンを押すと生産条件画面に戻ります。
次回生産開始時に、上記の場所から生産を開始するか問合わせを行います。ただし,プログ
ラム編集で生産プログラムを編集した場合は問い合わせは行われず通常生産となります。
図
6-4-10-1
継続生産開始位置ダイアログに表示しているステップ
No.
は未搭載になっている
次回の開始位置が表示されます。

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②
継続生産の開始
生産異常終了後,そのまま回復措置をとった場合,
<
START
>
スイッチを押すと,継続生産
を行う事ができる場合には,“
6-4-14.
基板搬送無し生産[図
6-4-14(
a
)
]項の”継続生産を開
始することができます。
◇
ここで、「継続生産を行う」を選択したときは継続生産を行い、「継続生産を行わない」を選
択した場合は、継続生産を行わず、通常生産を行います。
◇「継続生産を行わない」選択後スタートキー押下で、「継続生産データ削除確認ダイアログ(図
6-4-10-2
)」が表示されます。
図
図図
図
6-4-10-2
継続生産データ削除確認ダイアログ
継続生産データ削除確認ダイアログ継続生産データ削除確認ダイアログ
継続生産データ削除確認ダイアログ
ここで〈はい〉を選択したときは継続生産データを削除します。前回異常終了時の継続生産は
行えなくなります。
〈いいえ〉を選択すると今回の生産動作では継続生産は行いませんが,次回生産開始時、「継
続生産ダイアログ」が表示されます。但し、今回の生産で継続生産ファィルが作成された場合
は、残していた継続ファィルは上書きされます。
供給装置を変更しても継続生産はできますが、変更した場合には生産管理情報の値
に不整合が発生する場合があります。この様な作業は推奨できませんのでご注意下
さい。
L

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③ 継続生産データ削除ボタン
継続生産データが存在する場合、画面上の<
①
①①
①
継続生産データ削除(図 6−4−10−3)>ボ
タンが有効になります。
◇ このボタンは、継続生産データをスタート前に削除したい場合に使われます。
◇ <継続生産データ削除>ボタンを押すと、[継続生産データ削除確認ダイアログ(図 6−4−10
−2)] が表示されます。継続生産データ削除後は「継続生産データ削除ボタン」は無効とな
ります。
図
図図
図 6-4-10-3 継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面
①
①①
①