KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第215页
4 - 111 *1: KE-2010 以外の項目です。 汎用ビジョン部品 (0.7<= 最小ピッチ <1.0mm) の搭載 ( ボール部品 ) 汎用ビジョン部品 (0.7<= 最小ピッチ <1.0mm) の搭載データで, 37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい ない場合 *1 汎用ビジョン部品 0.5<= 最小ピッチ <0.…

4 - 110
(
3-1
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類
項目
エラー条件
搭載点
現在の各センタリング部品の搭載範囲を計算し,搭載点が軸移動範囲内
となるかどうかチェックを行う。移動範囲の定義は,軸移動範囲の
OR
の領域とする
搭載ステーション
指定ステーションのプロファイルとの整合性チェックを行う。
ビジョン部品の搭載
FMLA
ヘッドが使用しないになっている場合
*1
ビジョン
(0.38mm
以上
)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.38mm
以上
)
部品の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定
されていない場合
*1
ビジョン
(0.3<=
ピッチ
<0.38mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.3<=
ピッチ
<0.38mm)
部品の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
ビジョン
(0.2<=
ピッチ
<0.3mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.2<=
ピッチ
<0.3mm)
部品の搭載データで,
指定ステーションで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
ビジョン
(0.135<=
ピッチ
<0.2mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.135<=
ピッチ
<0.2mm)
部品の搭載データで
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm)
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm)
が設定されていな
い場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載データで,標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.4<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.4<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.3<=
最小ピッチ
<0.4mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.3<=
最小ピッチ
<0.4mm)
の搭載データで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.2<=
最小ピッチ
<0.3mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.2<=
最小ピッチ
<0.3mm)
の搭載データで,
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(2<
最小ピッチ
<=3mm)
の搭載
(
ボール部品
)
ビジョン部品
(2<
最小ピッチ
<=3mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載
(
ボール部品
)
ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm)
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm)
が設定されていな
い場合
*1
搭載データ
汎用ビジョン部品
(1.0<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(1.0<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載データで
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定
されていない場合
*1

4 - 111
*1:
KE-2010
以外の項目です。
汎用ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
0.5<=
最小ピッチ
<0.7mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<0.7mm)
の搭載データで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.35<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.35<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載データで,
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
最大搭載可能部品数
最大搭載可能部品数を越えた場合
ビジョン
(33.5mm
を超える
)
部品の搭載
ビジョン
(
外形寸法
33.5mm
を超える
)
部品の搭載データで,
標準
VCS
または,標準
VCS-L
または標準
VCS-R
が使用可能でな
い場合
*1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能でない
場合。
*1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能で、画
像処理装置が
JVS4
より前の装置に設定されている場合。
コプラナリティオプション
部品の搭載
コプラナリティオプション部品の搭載データで,自動選択時に、コプラナリティ装置が
使用可能で、画像処理装置が
JVS4
より前の装置に設定されている
場合。
ベリファイオプション
部品の搭載
ベリファイオプション部品の搭載データで,ベリファイ装置が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS
、
BF25CS
、
BF28RS
、
BF28CS)
搭載データの指定が荷姿でバルクの場合、タイプに
BF25RS
、
BF25CS
、
BF28RS
、
BF28CS
が選択されていた場合
センタリング方式
センタリング方式が設定されていない場合
荷姿
扱えない荷姿が設定されている場合
部品種別
扱えない部品種別が設定されている場合
部品外形寸法,高さ
扱えない部品外形寸法,高さが設定されている場合
検査
扱えない検査が設定されている場合
スティックチェンジャ
スティックチェンジャが設定されていない場合
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで,ステーション指定がある場合に、指定ステーショ
ンの画像処理装置が
JVS3
より前の装置に設定されている場合
*1
SOT
方向検査部品の搭載
SOT
方向検査部品の搭載データで、
SOT
方向検査台が使用可能でない
場合
搭載ヘッド
指定ヘッドがステーションプロファイル中で使用しないになっている場合
最適化オプションの“
2030
搭載モード”に「同時搭載」が設定されてい
て、搭載ヘッドが、片方のみ
(”Lx”,”Rx”)
の場合
搭載ヘッド
(2030
用
)
最適化オプションの“
2030
搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、設定された搭載ヘッドと吸着データの吸着位
置の組み合わせに矛盾がないかチェックを行います
<
搭載ヘッドと吸着データのエラー条件
>
LxRx(xは自動も含む) 片側のみ指定
両方指定
Lx(xは自動も含む) L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定
Rx(xは自動も含む) L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定
自動選択 L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定

4 - 112
部品廃棄
搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて
いる場合
・「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、IC 回収ベルトが設
置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「トレイ戻し」に対応し
たトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設
定されていて、指定ステーションが MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレ
「トレ「トレ
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置イ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・トレイホルダ全種類
・DTS
搭載レイア(2030 用
用用
用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、入り口側ステーションに割り当てられる搭載デ
ータと、出口側に割り当てられる搭載データのレイア順の並びが入り口・
出口の順となっていない場合エラーとします。
※搭載ヘッドが自動になっている時は、吸着データから指定しているステ
ーション情報を取得します。
搭載ヘッドに対応するステーションが両方にある場合、その搭載ヘッドのレイアチ
ェックは OK とします。
入口側 PL 最大値 ≦ 同時搭載 PL 最小値 ≦ 同時搭載 PL 最大値
≦ 出口側 PL 最小値
PL:搭載レイア番号
* 1:
KE-2010
以外の項目です。