KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第386页
6 - 51 6-4. 生産中の諸処理 生産中の諸処理 生産中の諸処理 生産中の諸処理 6-4-1. 部品切れ発生 部品切れ発生 部品切れ発生 部品切れ発生 下記の事象が発生した時,部品切れ発生とし,部品切れの処理を行います。 (1) 部品切れ発生事象 ①テープフィーダ, スティッ クフィーダから の部品吸着 時にリトライ…

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6-3-3-4. 操作方法
操作方法操作方法
操作方法
① 追尾動作
リトライリストダイアログで<吸着追尾>ボタンが選択されると,ただちに吸着位置カメラ追尾
ダイアログを表示して,リストボックスで表示しているフィーダの吸着位置へヘッドを移動しま
す。この動作は吸着データが
1
件しかない場合の吸着位置追尾動作(手動送り)と同様です。ま
た,HODのデバイスキーを使えばここで吸着位置のティーチングをすることもできます。
②
吸着位置補正の終了
吸着データ
1
件分の追尾動作を終了すると,追尾動作を自動的に終了してリトライリストダイア
ログに戻ります。
6-3-4.
リトライリストの印刷
リトライリストの印刷リトライリストの印刷
リトライリストの印刷
生産終了後にメニューバーの
[
ファイル−印刷−リトライリスト
]
を選択すると、図
6-3-4
のリトライリ
スト印刷ダイアログが表示されます。
◇
印刷したいデータをチェックしてください。
◇
リトライリスト表示ができない状態の時は、
[
ファイル−印刷]の選択はできません。
図
図図
図
6-3-4
リトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログリトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログ
<印刷>
ボタンを押すと印刷を開始します。
<テキストファイル>
ボタンを押すと、ファイル保存用ダイアログが表示されますので、パスと
ファイル名を指定し、<保存>ボタンを押すとテキスト形式のファイルと
して出力されます。
<取り消し>
ボタンを押すと印刷メニュー選択前の状態に戻ります。

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6-4. 生産中の諸処理
生産中の諸処理生産中の諸処理
生産中の諸処理
6-4-1.
部品切れ発生
部品切れ発生部品切れ発生
部品切れ発生
下記の事象が発生した時,部品切れ発生とし,部品切れの処理を行います。
(1)
部品切れ発生事象
①テープフィーダ,スティックフィーダからの部品吸着時にリトライオーバーが発生した場合。
(2)
部品切れ処理
①
シグナルライト黄色点滅
② 処理の継続
搭載できる他の部分の搭載を行います。
代替えフィーダがあれば次の吸着搭載サイクルからは,代替えフィーダを使用します。
但し,操作オプションの“部品切れ発生一時停止する”がチェックされていれば,その場で一
時停止し,ダイアログを表示し,ユーザの入力を待ちます。
操作オプションの“部品切れ発生時一時停止する”がチェックされて停止したとき図
6-4-1-1
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-1
部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
<START>
スイッチを押すと生産動作を開始し,
<STOP>
スイッチを押すと中断ダイアログを表
示して生産中断動作に移ります。操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をす
る”がチェックされていれば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品の部品高さを測定して
から生産動作を再開します。高さ測定に失敗した時には図
6-4-1-2
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,測定を失敗したフィーダの部品を再測定します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品高さ測定か,生産
再開
動作に移行します。
◆
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1

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同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時ベリファイ検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品のベリファイ検査をしてから生産動作を再開し
ます。ベリファイ検査に失敗した時には図
6-4-1-2-1
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2-1
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品ベリファイ検査か,生産
再開動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
,“
部品切れスタート時
ベリファイ検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、ベリファイ検査を行います。部品高さ測定とベリファイ検査を交互には実行しま
せん。部品高さ測定を失敗した部品は、ベリファイ検査の対象部品であってもベリファイ
検査は行いません。
同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こした
SOT
部品の
SOT
方向検査をしてから生産動作を再開します。
SOT
方向検査に失敗した時には図
6-4-1-2-2
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの
SOT
方向検査か,生産
再開
動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
,“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、
SOT
方向検査を行います。部品高さ測定と
SOT
方向検査を交互には実行しませ
ん。部品高さ測定を失敗した部品は、
SOT
方向検査の対象部品であっても
SOT
方向検査
は行いません。
同様に、操作オプションの“リトライ実行前に吸着追尾をする”がチェックされていれば、
条件にそった部品に対して吸着追尾を実行してから生産動作を再開します。実行前に図
6
−
4
−
1
−
3
自動吸着追尾設定
ダイアログが表示されます。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
: