KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第207页
4 - 103 4-8-2-3- 2. DTS( DTS( DTS( DTS(デュアル・ デュアル・ デュアル・ デュアル・トレイサーバ) トレイサーバ) トレイサーバ) トレイサーバ) DTSが選択された場合、次のような表示がされます。 ● 荷姿、供給装置は部品データで設定された内容が表示されます。 設定の変更はできません。 変更は部品データで行って下さい。 ① 供給 供給 供給 供給 トレイを自動選択か、リア側にセットするかを指定し…

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④ X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
トレイ3コーナーの部品の吸着位置を指定します。
供給が設定されると部品データの諸々から吸着位置が自動的に表示されます。
一度値が入った後は、各点別に変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔や
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
図
図図
図 4-8-2-3-1-2 トレイホルダの吸着座標図
トレイホルダの吸着座標図トレイホルダの吸着座標図
トレイホルダの吸着座標図
ティーチングする場合
ティーチングする場合ティーチングする場合
ティーチングする場合
カーソルかX1、Y1のどちらかのセルにいるときX1、Y1が
カーソルかX2、Y2のどちらかのセルにいるときX2、Y2が
カーソルかX3、Y3のどちらかのセルにいるときX3、Y3が
カーソルがZのセルにいるときZを入力可能です。
⑤ 使用
使用使用
使用
テープと同じです。
基 板
(X3,Y3)
送り方向
(X1,Y1)
(X2,Y2)
側 面

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4-8-2-3-2.
DTS(
DTS(DTS(
DTS(デュアル・
デュアル・デュアル・
デュアル・トレイサーバ)
トレイサーバ)トレイサーバ)
トレイサーバ)
DTSが選択された場合、次のような表示がされます。
● 荷姿、供給装置は部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
① 供給
供給供給
供給
トレイを自動選択か、リア側にセットするかを指定します。
最適化がトレイの配置を行います。
リア側にトレイの配置を行います。
・
自動選択を設定すると最適化がトレイの配置を行います。
また、他の項目の入力は必要ありません。
・
最適化が実行されると*の付いている項目(レーンは除く)が自動的に設定されます。
・
リアを設定すると*のついている項目(レーンは除く)が入力可能になります。
② 角度
角度角度
角度
テープ/バルクと同じです。
③ 番号
番号番号
番号
DTSの取付マーカが示すフィーダ取付穴番号を指定します。
占有するフィーダ取付穴数 48

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④ レーン
レーンレーン
レーン
DTSの場合は、トレイの部品の収容段を指定します。
この時、部品データのトレイの諸元からDTSの吸着位置が計算され表示されます。
1 段
2 段
●DTSは上段が1段目、下段が2段目になります。
⑤ X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
供給とレーンが設定されると部品データのトレイの諸々から吸着位置が自動的に表示され
ます。
一度値が入った後は、各点別に変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔や
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
⑥ 使用
使用使用
使用
テープ/バルクと同じです。