KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第983页

278 8.外形認識部品の認識エラー詳細 8.外形認識部品の認識エラー詳細 8.外形認識部品の認識エラー詳細 8.外形認識部品の認識エラー詳細 ‘RES M N Type Index 8 E rr Cod e ErrCode ErrCode ErrCode ……’ M:同時認識した個数 N:同時認識のフェーズ番号 Type:部品種別 OFC、HIC、LTFM、BRCP Index:部品の識別番号 Err Code エラー内容 0 − 部…

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7.エリアアレイ部品
7.エリアアレイ部品7.エリアアレイ部品
7.エリアアレイ部品(
((
(セラミック全ボール認識
セラミック全ボール認識セラミック全ボール認識
セラミック全ボール認識)
))
)の認識エラー詳細
の認識エラー詳細の認識エラー詳細
の認識エラー詳細
‘RES M N CBGA_ALL Index ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode ……’
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Index:部品の識別番号
Err
ErrErr
Err
Code
CodeCode
Code
エラー内容 エラー推定要因
部品を検出できませんでした。 ・外形直線部が不明瞭な時に発生。
5 Raw Col ボールを見つけられませんでし
た。
・ボールがない時に発生。
・ボール形状、ボール配置、ボディ色の
関係で、ボール根元の影がきれいに写ら
ない時に発生。
・外形の中心とボールマトリックスの中
心が一致していない時に発生
6 Raw Col S ErLv ボールの面積エラーです。 ・ボールが欠けている時に発生。
・ボール形状、ボール配置、ボディ色の
関係で、ボール根元の影がきれいに写ら
ない時に発生。
7 Raw Col D ErLv ボールの直径エラーです。 ・ボールが欠けている時に発生。
・ボール形状、ボール配置、ボディ色の
関係で、ボール根元の影がきれいに写ら
ない時に発生。
16 Xd Yd 分割視野間の補正量が異常です。
視野間距離が正しく指定されていない。
・視野の傾き角度が正しく指定されてい
ない。
Raw:エラー検出されたボールの行番号(画面上から 0、1、2∼)
Col:エラー検出されたボールの列番号(画面左から 0、1、2∼)
S:エラー検出されたボールの面積(mm
2
)
D:エラー検出されたボールの直径(mm)
ErLv:エラー検出されたボールのエラー率(%)
Xd:エラーとされた横方向の補正量
Yd:エラーとされた縦方向の補正量
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8.外形認識部品の認識エラー詳細
8.外形認識部品の認識エラー詳細8.外形認識部品の認識エラー詳細
8.外形認識部品の認識エラー詳細
‘RES M N Type Index 8 ErrCod
ErrCodeErrCode
ErrCode ……’
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Type:部品種別
OFC、HIC、LTFM、BRCP
Index:部品の識別番号
Err Code
エラー内容
部品が見つかりませんでした。
部品サイズが異常です。
対象となるパターンが有りませんでした。
マークの相対角度が異常です。
マークの相対距離が異常です。
Detail 内部アルゴリズムで異常を検出しました。
Detail:認識装置の内部エラーコード詳細
Detail は5桁で表わされる画像処理装置の内部の認識ブロックや内部評価パラメータを示すものです。
5桁中の下 3 桁のエラー内容を下記に示します。4,5 桁目は 直接的(物理的)な原因を特定できるもの
では有りませんが、エラー解析には必要な情報となります。 問い合わせの際には数字を控えておいて
ください。
番号 エラー内容 エラー推定要因
021 中心が座標系から外れている。 ・部品が画面からはみ出している。
・部品寸法データが間違っている。
031 辺、コーナー検出においてエッジが
1つも検出されない。
・ウインドウ内に部品が無い。
・二値化しきい値が適切でない。
041 辺、コーナー検出において直線が抽
出できない。
・ウインドウ内の直線部が短すぎる。
・エッジが直線を示していない。
051 辺、コーナー検出において2直線が
平行
052 辺、コーナー検出において2直線の
角度が許容値を超えている。
2直線の交角が直角でない。
許容値は次の通り。
コーナー検出時 : ±0.24 rad
辺検出時 ±0.03 rad
4コーナー位置チェック時: ±0.05 rad
・部品のコーナー角度が直角でない。
・直線検出の誤認識
(ウインドウ内に平行な2直線が接近して存在する
etc)
コーナー検出後、4コーナーのうち3点から生成さ
れる交角が直角でない。
053 辺、コーナー検出において2直線の
交点が座標系から外れている。
・Rが大きい部品が傾いて画面隅にある。
・コーナーが画面からはみ出している。
054 直線の傾きが許容値を超えている。 検出エッジが凸凹である。
部品傾きが10°以上である。
検出する辺が10°以上である。
062 重心検出後の傾きが求まらない。 ・部品が30°以上傾いている。
・方向性の無い部品である。
091 部品長異常 ・吸着部品が間違っている。
・許容範囲の設定が不適切。
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・直線検出の誤認識
092 部品幅異常 ・吸着部品が間違っている。
・許容範囲の設定が不適切。
・直線検出の誤認識
093 部品長・幅異常 ・吸着部品が間違っている。
・許容範囲の設定が不適切。
・直線検出の誤認識
101 部品サイズ異常 部品縦横の比(短い方を基準)が 1.2 未満
102 重心検出エラー。 ・吸着部品が間違っている。
(部品寸法では長方形であったが実際は正方形であ
った。)
103 重心認識時の傾き検出エラー。 ・吸着部品が間違っている。
・搭載角度指定が間違っている。
999 その他のエラー ・ハードウェアの故障
RES
RESRES
RES
1
11
1
1
11
1
OFC
OFCOFC
OFC
0
00
0
5
55
5
**
*052
052052
052
エラー内容:ID「0」の外形認識部品において。辺、コーナー検出において2直線の角度が許容
値を超えている。