KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第455页

 6 – 120  1) 対象とする部品 部品データの中からある条件に一致した部品だけを検査する場合に設定します。 ① 全部品 すべての部品データを検査します。 ② 薄い部品のみ 部品高さがエディットボックスに設定された以下の値の部品のみ検査します。 ③ 指定部品種別のみ コンボボックスに選ばれた部品種別のみ検査します。 ④ 指定ノズル使用部品のみ コンボボックスに選ばれたノズルを使用する部品のみ検査します。 ⑤ レーザセンタリング…

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6-7-2-5-2.レーザ高さ連続検査
レーザ高さ連続検査レーザ高さ連続検査
レーザ高さ連続検査
メニューから
レーザ高さ検査」を選択すると,連続測定条件画面が表示されます。
測定条件画面で対象部品,検査範囲を設定します。
検査条件画面で<連続測定>ボタンを選択するかまたは<
START>
スイッチを押すと,指定
された検査範囲で検査が実行されます。
センタリングに成功したときの検査結果は検査実行中の画面に表示されますが,一時停止
はしません。
指定された検査範囲の最後の部品まで繰り返し条件設定画面に戻ります。
検査中にエラーを検出したときは,単独検査モードに移行します。
(1)
連続検査条件設定ダイアログ
メニューバーの「ツー
検査
検査」を選択すると,以下のレーザ高さ連続検査条件を設定
するダイアログが表示されます。
6-7-2-5-2-1
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログレーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ
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1) 対象とする部品
部品データの中からある条件に一致した部品だけを検査する場合に設定します。
全部品
すべての部品データを検査します。
薄い部品のみ
部品高さがエディットボックスに設定された以下の値の部品のみ検査します。
指定部品種別のみ
コンボボックスに選ばれた部品種別のみ検査します。
指定ノズル使用部品のみ
コンボボックスに選ばれたノズルを使用する部品のみ検査します。
レーザセンタリング部品のみ
レーザセンタリングを行う部品のみ検査します。
ビジョンセンタリング部品のみ
ビジョンセンタリングを行う部品のみ検査します。
(KE−2030/KE−2010を除く)
2) 検査範囲
対象する部品の条件からさらに,ある部品番号に絞って検査を行う場合にチェックしま
す。チェックを行うと以下の内容が指定できるようになります。
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開始部品番号
検査を開始させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの開始部品番号を変更します。
終了部品番号
検査を終了させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの終了部品番号を変更します。
搭載部品のみ
搭載データで指定されている部品データのみに限定する場合にチェックします・
3) 連続検査ボタン(<START>ボタン)
連続検査を開始します。
4) 戻るボタン
元の画面に戻ります。(ESC キー)
5) ショートカットキー
連続検査結果画面では,以下のショートカット操作を行うことができます。
キーボード
キーボードキーボード
キーボード
オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー
HOD
キー
キーキー
キー
動作
動作動作
動作
START
連続検査開始
ESC
戻る
6) 問い合わせ
連続検査開始後直後に,部品サイズが 1mm 以下の部品を,検査後にどう扱うかを選ぶダ
イアログが表示されます
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部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ
①毎回廃棄する部品は毎回指定の廃棄を行います。
毎回返却する部品は元の位置に返却します。
その都度問い合わせる。
1つの測定が終了するたび1mm 以下の部品であれば,ダイアログを表示し問い合わ
せします。