KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第387页
6 - 52 同様に, 操 作オプション の “ 部品切れスタート時ベ リファイ検査を する” がチェックされてい れば,部品切れを 起こした チップ,メ ルフ部品の ベリファイ検査 をしてから 生産動作を 再開し ます。ベリファイ検査に失敗した時には図 6-4-1-2-1 が表示されます。 図 図 図 図 6-4-1-2…

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6-4. 生産中の諸処理
生産中の諸処理生産中の諸処理
生産中の諸処理
6-4-1.
部品切れ発生
部品切れ発生部品切れ発生
部品切れ発生
下記の事象が発生した時,部品切れ発生とし,部品切れの処理を行います。
(1)
部品切れ発生事象
①テープフィーダ,スティックフィーダからの部品吸着時にリトライオーバーが発生した場合。
(2)
部品切れ処理
①
シグナルライト黄色点滅
② 処理の継続
搭載できる他の部分の搭載を行います。
代替えフィーダがあれば次の吸着搭載サイクルからは,代替えフィーダを使用します。
但し,操作オプションの“部品切れ発生一時停止する”がチェックされていれば,その場で一
時停止し,ダイアログを表示し,ユーザの入力を待ちます。
操作オプションの“部品切れ発生時一時停止する”がチェックされて停止したとき図
6-4-1-1
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-1
部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
<START>
スイッチを押すと生産動作を開始し,
<STOP>
スイッチを押すと中断ダイアログを表
示して生産中断動作に移ります。操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をす
る”がチェックされていれば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品の部品高さを測定して
から生産動作を再開します。高さ測定に失敗した時には図
6-4-1-2
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,測定を失敗したフィーダの部品を再測定します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品高さ測定か,生産
再開
動作に移行します。
◆
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1

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同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時ベリファイ検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品のベリファイ検査をしてから生産動作を再開し
ます。ベリファイ検査に失敗した時には図
6-4-1-2-1
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2-1
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品ベリファイ検査か,生産
再開動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
,“
部品切れスタート時
ベリファイ検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、ベリファイ検査を行います。部品高さ測定とベリファイ検査を交互には実行しま
せん。部品高さ測定を失敗した部品は、ベリファイ検査の対象部品であってもベリファイ
検査は行いません。
同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こした
SOT
部品の
SOT
方向検査をしてから生産動作を再開します。
SOT
方向検査に失敗した時には図
6-4-1-2-2
が表示されます。
図
図図
図
6-4-1-2-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの
SOT
方向検査か,生産
再開
動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
,“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、
SOT
方向検査を行います。部品高さ測定と
SOT
方向検査を交互には実行しませ
ん。部品高さ測定を失敗した部品は、
SOT
方向検査の対象部品であっても
SOT
方向検査
は行いません。
同様に、操作オプションの“リトライ実行前に吸着追尾をする”がチェックされていれば、
条件にそった部品に対して吸着追尾を実行してから生産動作を再開します。実行前に図
6
−
4
−
1
−
3
自動吸着追尾設定
ダイアログが表示されます。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
:

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図
図図
図
6-4-1-3
自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ
◇
入力域には実行対象部品の短辺最大値を入力して下さい。入力された値以上の短辺最大
値の部品に対しては吸着追尾を行いません。.
◇
<START>
スイッチを押すと吸着追尾を実行し生産を再開します。
<STOP>
スイッチを
押すと一時停止状態に戻ります。
◇ ダイアログ上のコンボボックスは操作オプションで設定された内容を表示しているの
みで、変更選択はできません。
③
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって,
<START>
スイッチを押したときの,生産
動作の再開の仕方は異なり,下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
部品切れを起こしている部品の代替フィーダを全て検索し,全フィーダが部品切れを
起こしていたら,これら全てのフィーダを満杯補充した後,この吸着搭載サイクルか
ら再度生産を再開します。
スキップ
部品切れを起こしている部品をスキップして,次の吸着サイクルから生産を再開しま
す。
(3)
部品切れ供給装置の追尾及び吸着位置補正
① 追尾の対象となる供給装置
テープ
フィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダでリトライオーバー又は,部品
切れを起こしている供給装置全てに対して追尾する事ができます。ただし,未使用に設定
されているものは含みません。
②
追尾モードに入る方法
HODの
CAMERA,HEAD,HMSからデバイスキーを確定する事により追尾モードに
入ります。
③ その他の操作
その他の操作は吸着位置追尾と同様です。