KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第250页
4 – 146 (1) 変更 部品供給数を変更します。変更し た部品行を選択し変更ボタ ンを押すか,部品行をダブ ルク リックします。 下図のようなダイアログが表示されます。供給数を入力して下さい。 図 図 図 図 4-10-4-4 部品供給数の変更ダイアログの例 部品供給数の変更ダイアログの例 部品供給数の変更ダイアログの例 部品供給数の変更ダイアログの例 ・自動 指定した部品の供給数 を自動とします。 最適化は使用でき るリ…

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4-10-4. 部品供給数
部品供給数部品供給数
部品供給数
最適化が割り当て可能な部品の供給数を指定します。複数の部品(リール,トレイ)を使用するこ
とにより,生産効率を上げることができます。
図
図図
図
4-10-4-1
部品供給数の選択
部品供給数の選択部品供給数の選択
部品供給数の選択
部品供給数を選択すると下図のようなダイアログが表示されます。
図
図図
図
4-10-4-2
部品供給数ダイアログの例
部品供給数ダイアログの例部品供給数ダイアログの例
部品供給数ダイアログの例
部品供給数のダイアログ中の表示内容の詳細を下図に示します。
プログラムに含まれる部品名
・最適化がフィーダ数を自動で設
定する事を表しています。
・手動割当で指定した場合は、
( -- )となり
最適化が出力したフィーダ数
が表示されます。
または、手動割当で指定し
たフィーダ数が表示されます。
図
図図
図
4-10-4-3
部品供給数ダイアログ詳細
部品供給数ダイアログ詳細部品供給数ダイアログ詳細
部品供給数ダイアログ詳細

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(1)
変更
部品供給数を変更します。変更した部品行を選択し変更ボタンを押すか,部品行をダブルク
リックします。
下図のようなダイアログが表示されます。供給数を入力して下さい。
図
図図
図
4-10-4-4
部品供給数の変更ダイアログの例
部品供給数の変更ダイアログの例部品供給数の変更ダイアログの例
部品供給数の変更ダイアログの例
・自動
指定した部品の供給数を自動とします。最適化は使用できるリソース数上限(ノズルお
よびフィーダ数)内でフィーダ数の最適化を行います。使用できる部品のリール数,ト
レイ数の制限はないものとして扱います。
・手動
供給数を手動で変更します。最適化は指定された供給数分のフィーダやトレイを配置し
ます。ただし搭載点が割り振られないフィーダは削除されますので指定された供給数よ
り少ない場合があります。
エディットボックスを選択し直接キーボードから入力するか,エディトボックス横の矢
印ボタンで供給数を設定して下さい。
図
図図
図
4-10-4-5
手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例

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(2)
初期化
部品供給数を自動または最少供給数に設定します。初期化を選択すると下図のダイアログが
表示されます。
自動の場合,上限の設定ができます。デフォルトは
40
です。
図
図図
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4-10-4-6
手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例
・ 自動 :
全ての部品供給数を自動に初期化します。内容は変更の自動に同じです。
・ 最少供給数 :
全ての部品供給数をそれぞれの部品の吸着データ数の総数に初期化します。
・ OK :
部品供給数ダイアログに反映されます。
・ キャンセル :
設定をキャンセルします。
・ 上限値をデフォルトとして使用: 上限値の設定を、デフォルトとして登録します。
新規にプログラムを作成する場合にデフォルトとして使用します。
(3) OK
設定内容を取り込み部品供給数ダイアログを終了します。
(4)
キャンセル
設定内容を取り消し部品供給数ダイアログを終了します。