KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第432页

 6 – 97  6-5-3. カメラ追尾 カメラ追尾 カメラ追尾 カメラ追尾 (1) 自動送り 搭載カメラ追尾で,自動送りが選択されていれば ,試打実行後カメラが試打 搭載点へ移動し, モニタに搭載した状態を映します。 自動送り間隔で指定された時間その位置へ停止後,自動的に次の搭載点へ移動します。 部品データで部品寸法 の縦/横どち らかが 5.00 mm よりも長い部品は,部 品の四隅に移 動し ます。 注意 試打完了後,続 け…

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搭載オフセット
あるロットに特有なオフセット(印刷行程,準穴あけ行程でがある場合,項にXY
のオフセットを入力すると入力分搭載位置がオフセットされます。
⑦ 搭載カメラ追尾
試打後,カメラによる搭載位置追尾を行うか否かおよび追尾の種類をラジオボタンで設定
します。
吸着カメラ追尾
試打前,カメラによる吸着位置追尾を行うか否か及び追尾の種類をラジオボタンで設定し
ます。
自動送り間隔
自動送り間隔を,エディットボックスで入力します。(入力値
1
500
6-5-1.
試打開始
試打開始試打開始
試打開始
試打条件の設定が終了後は,
<START>
スイッチを実行することにより試打を開始します。
この時,シグナルライトは,緑色の点灯により生産実行中であることを表します。
6-5-2.
生産状態表示
生産状態表示生産状態表示
生産状態表示
<START>
スイッチが押され生産が開始すると画面には,基板生産と同じ生産状態が表示されま
す。
詳細は,基板生産の生産状態表示の項を参照。
その他,試打実行中のポーズ,中断,終了は,基板生産に同じ。
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6-5-3.
カメラ追尾
カメラ追尾カメラ追尾
カメラ追尾
(1)
自動送り
搭載カメラ追尾で,自動送りが選択されていれば,試打実行後カメラが試打搭載点へ移動し,
モニタに搭載した状態を映します。
自動送り間隔で指定された時間その位置へ停止後,自動的に次の搭載点へ移動します。
部品データで部品寸法の縦/横どちらかが
5.00 mm
よりも長い部品は,部品の四隅に移動し
ます。
注意
試打完了後,続けてカメラ追尾が行われます。人身への損傷を防ぐ為,動作中
は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
一時停止させたい場合
HODの
PAUSE
キーを押すと,カメラが移動中であれば次の搭載点で,ポーズ中であればそ
の位置で停止状態になる。
この時画面の表示は図
6-5-3-1
のようになります。
6-5-3-1
搭載位置追尾ダイアログ
搭載位置追尾ダイアログ搭載位置追尾ダイアログ
搭載位置追尾ダイアログ
停止状態の解除は,
<START>
スイッチで再開,
<STOP>
スイッチで中断となります。中断
の場合は,確認ダイアログが表示されます。
注意
<START>
スイッチを押すと直ちにヘッドが移動し,試打が開始します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけない
で下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確
認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人が
いないことを確認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるも(調整工具など)
がとりつけられていたり,置かれたりしていない事を確認して下さい。
また,
<STOP>
スイッチを選択し,追尾を中断してもノズル交換動作を実行
る為,XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
追尾を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れ
たり,顔や頭を近づけないで下さい。
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搭載位置の変更
停止状態であれば,HODの
CAMERA
キーを押すことにより搭載位置のティーチングが出来
ます。
また,直接テンキーから搭載位置を変更することも出来ます。
手入力からでも,修正値を入力することが出来ます。入力可能範囲はフトウェア範囲まで
です。入力後,設定ボタンを押した時点でヘッドが移動しますので注意して下さい。
注意
人身への損害を防ぐため,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を
近づけないで下さい。X,Yの値を
入力後,カーソルを移動した時点で入力値のX,Yの位置にヘッドが移動しま
すので注意して下さい。
前搭載位置へ戻る
停止状態であれば,HODの
PREVIOUS
キーを押すことにより前搭載位置へ戻ることが出来
ます。
前搭載位置へ戻った後も停止状態は,保持されます。
注意
PREVIOUS
キーを押すと直ちにヘッドが移動します。
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近
づけないで下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確
認して下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人が
いないことを確認して下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など
が取付けられていたり,置かれたりしていないことを確認して下さい。
次搭載位置へ進む
ポーズ状態であれば,HODの
NEXT
キーを押下することにより次搭載位置へ進ことが出来
ます。
次搭載位置へ進んだ後も停止状態は,保持されます。
注意
NEXT
キーを押すと直ちにヘッドが移動します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけな
いで下さい。
NEXT
キーを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないこ
とを確認して下さい。
(2)
手動送り
搭載カメラ追尾で,手動送りが選択されていれば試打実行後カメラが第一試打搭載点へ移動
し,モニタに搭載した状態を映し停止状態となります。
注意
試打完了後,続けて第一試打搭載点へ移動します。人身への損傷を防ぐ為,動
作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。