KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第384页
6 - 49 注意 フィーダバンク認識を 一度も行って いない場合に (原点復帰から, もしくは バ ンクが下降し上昇させた後 から) ,吸着位置移動前にフ ィーダバンク認識を自 動的に行う場合があります。 フィーダバンク認識実 行時は, ヘッドが供給装置の上 を横切りますので, 手や 顔などを装置内に入れ たり近づけな いで下さい。 特にティーチング, 吸着追尾 などのメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。 …

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6-3-3-2. 操作方法
操作方法操作方法
操作方法
①
条件入力
リトライリストダイアログで“吸着追尾”ボタンが選択されると,図
6-3-3-2-1
を表示して,吸着
位置カメラ追尾を行うための条件を入力し,オペレーションパネルの
<START>
スイッチにより追
尾動作の開始を行うことができます。
入力できる追尾条件は,自動送り間隔の時間毎に自動的に吸着位置を追尾するか,ユーザがHO
Dで操作する毎に吸着位置を移動して追尾するかの切替えと,自動送りで追尾する場合の吸着位
置での停止時間です。
図
図図
図
6-3-3-2-1
吸着位置補正条件設定ダイアログ
吸着位置補正条件設定ダイアログ吸着位置補正条件設定ダイアログ
吸着位置補正条件設定ダイアログ
②
追尾動作の開始
図
6-3-3-2-1
を表示している時に,オペレーションパネルの<
START
>スイッチを押下すると,図
6-3-3-2-2
を表示して,吸着位置補正ダイアログで入力した条件で,吸着データの入力順に追尾動
作を開始します。
追尾動作は終了しても吸着位置補正条件ダイアログに戻るだけなので,何度でも繰り返して追尾
動作を行って,吸着位置を確認することができます。
図
図図
図
6-3-3-2-2
吸着位置カメラ追尾ダイアログ
吸着位置カメラ追尾ダイアログ吸着位置カメラ追尾ダイアログ
吸着位置カメラ追尾ダイアログ

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注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくはバ
ンクが下降し上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識を自
動的に行う場合があります。
フィーダバンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や
顔などを装置内に入れたり近づけないで下さい。特にティーチング,吸着追尾
などのメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
③
追尾動作,ティーチング
追尾動作中の動作,操作は他の吸着位置カメラ追尾と同様で,オペレーションパネルの
<START>
スイッチ,
<STOP>
スイッチ及びHODを使って行い,吸着座標のティーチングも行うことがで
きます。
図
図図
図
6-3-3-2-3
ティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログ
④ 吸着位置補正の終了
吸着位置補正条件ダイアログで<終了>ボタンを押下すると,フィーダなどの掛け替え等が行わ
れたものとみなして,ここで表示している部品IDの部品の全吸着データについて部品数操作を
行って,吸着位置補正を終了し,リトライリストダイアログに戻ります。
⑤ その他の操作
吸着位置補正実行中の,その他の操作は吸着位置追尾と同様です。
6-3-3-3. リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログを表示しているときに<吸着追尾>ボタンを選択する
と,リストボックスで表示されているフィーダの吸着位置追尾を行って,その吸着位置を補正する
ことができます。また,吸着位置補正を行ったフィーダは自動的に満杯補充されます。
図
図図
図
6-3-3-3-1
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示

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6-3-3-4. 操作方法
操作方法操作方法
操作方法
① 追尾動作
リトライリストダイアログで<吸着追尾>ボタンが選択されると,ただちに吸着位置カメラ追尾
ダイアログを表示して,リストボックスで表示しているフィーダの吸着位置へヘッドを移動しま
す。この動作は吸着データが
1
件しかない場合の吸着位置追尾動作(手動送り)と同様です。ま
た,HODのデバイスキーを使えばここで吸着位置のティーチングをすることもできます。
②
吸着位置補正の終了
吸着データ
1
件分の追尾動作を終了すると,追尾動作を自動的に終了してリトライリストダイア
ログに戻ります。
6-3-4.
リトライリストの印刷
リトライリストの印刷リトライリストの印刷
リトライリストの印刷
生産終了後にメニューバーの
[
ファイル−印刷−リトライリスト
]
を選択すると、図
6-3-4
のリトライリ
スト印刷ダイアログが表示されます。
◇
印刷したいデータをチェックしてください。
◇
リトライリスト表示ができない状態の時は、
[
ファイル−印刷]の選択はできません。
図
図図
図
6-3-4
リトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログリトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログ
<印刷>
ボタンを押すと印刷を開始します。
<テキストファイル>
ボタンを押すと、ファイル保存用ダイアログが表示されますので、パスと
ファイル名を指定し、<保存>ボタンを押すとテキスト形式のファイルと
して出力されます。
<取り消し>
ボタンを押すと印刷メニュー選択前の状態に戻ります。