KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第516页
7 - 42 (3) 初期値 シグナルライト パター ン シグナルライト パター ン シグ ナルライトパタ ーン シグナルライト パター ン No. 状 状 状 状 態 態 態 態 赤 黄 緑 ブザー 備 備 備 備 考 考 考 考 1 初期状態 ( 電源投入直後 ) 全色点灯 OFF 2 メニュー状態 黄点灯 OFF 3 プログラム編集 黄点灯 OFF 4 マシンセットアップ 黄点灯 OFF 5 マニュアル制御 黄点灯 OFF 6…

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7-2-2-14.
シグナルライト
シグナルライトシグナルライト
シグナルライト
シグナルライトを選択すると、図
7-2-2-14-1
のシグナルライト設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-14-1
シグナルライトの設定ダイアログ画面
シグナルライトの設定ダイアログ画面シグナルライトの設定ダイアログ画面
シグナルライトの設定ダイアログ画面
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 シグナルライトパターン
(赤,黄,緑)
各動作フェーズのシグナルライトの点灯パターンを設定
します。
2 シグナルライトパターン
(ブザー)
各動作フェーズのブザーのON/OFFを設定します。
3 使用/未使用
(システム設定、ユーザ設定)
ユーザのシグナルライトパターンの使用データを設定し
ます。
4 システム初期値 ユーザ設定の内容をシステム設定と同じにします。
(2)
設定方法
①
シグナルライト赤,黄,緑
・
消灯,点灯,点滅をラジオボタンにより設定します。
②
ブザー
・
OFF,ONをラジオボタンにより設定します。
③
システム設定、ユーザ設定
・
使用するデータをラジオボタンにより設定します。
・
システム設定は、システム初期値の設定パターンを参照のみです。
(設定変更は出来ません)

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(3)
初期値
シグナルライトパターン
シグナルライトパターンシグナルライトパターン
シグナルライトパターン
No. 状
状状
状 態
態態
態
赤 黄 緑 ブザー
備
備備
備 考
考考
考
1 初期状態(電源投入直後) 全色点灯 OFF
2 メニュー状態 黄点灯 OFF
3 プログラム編集 黄点灯 OFF
4 マシンセットアップ 黄点灯 OFF
5 マニュアル制御 黄点灯 OFF
6 アイドルモード 黄点灯 OFF
7 ファイル操作 黄点灯 OFF
8 印刷 黄点灯 OFF
9 ウォームアップ 黄点灯 OFF
10 エラー(生産以外) 赤点灯 OFF
11 待機中/正常終了 全色点灯 OFF
12 実行中 緑点灯 OFF
13 エラー停止中 赤点灯 OFF
14 一時停止中 黄点灯 OFF
15 部品切れ 実行中 緑点灯+黄点滅 OFF
16 部品切れ 停止中 赤点灯+黄点滅 OFF
17 基板搬送待ち 緑点滅 OFF
18
生
産
部品切れ エラー中 赤点灯+黄点滅 OFF
19 非常停止中 赤点灯 OFF
20 原点復帰中 黄点灯 OFF
21 自己診断 黄点灯 OFF
22 トラブル解析 黄点灯 OFF
23 セルフキャリブレーション 黄点灯 OFF
24 設定変更中 黄点灯 OFF
25 片側ステーションで生産中に片側搬
送待ち
緑点滅 OFF KE2030 用
26 その他 全色点灯 OFF
初期状態は、電源投入後操作可能になるまでの状態です。
また,メニュー状態は初期状態以後の初期画面です。
(4)
シグナルライトのブザー
シグナルライトのブザーはオプションです。ブザー付きでないシグナルライトを使用の場合に
は、必ずブザーの設定をOFFにして下さい。
ブザーは,上記の表の各状態に遷移した時点でブザーの設定がONの場合には鳴動します。ブ
ザーの鳴動停止は、任意のフロントパネルのスイッチ、例えば<START>スイッチや<S
TOP>スイッチを押すと停止します。ブザーを停止する目的で押されたスイッチは、ブザー
停止だけに作用し、本来のスイッチの役割には作用しません。
ライト消灯
ライト点灯
: ライト点滅

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7-2-2-15.
バットマークセンサティーチング
バットマークセンサティーチングバットマークセンサティーチング
バットマークセンサティーチング
バットマークセンサティーチングを選択すると、図
7-2-2-15-1
のバットマークセンサティーチング
設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-15-1
バットマークセンサティーチングの設定
バットマークセンサティーチングの設定バットマークセンサティーチングの設定
バットマークセンサティーチングの設定ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログ画面
画面画面
画面
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 センサ ON 位置 センサ ON 位置
2 センサ OFF 位置 センサ OFF 位置
(2)
設定方法
直接キーボードから
XY
別に入力します。
HOD
を使い、カメラティーチングで入力します。
この場合は、入力フォーカスがどちらにあっても同時に値が取り込まれ反映します。