KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第388页

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同様に,作オプション
部品切れスタート時ベリファイ検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品のベリファイ検査をしてから生産動作を再開し
ます。ベリファイ検査に失敗した時には図
6-4-1-2-1
が表示されます。
6-4-1-2-1
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品ベリファイ検査か,生産
再開動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
部品切れスタート時
ベリファイ検査をする
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、ベリファイ検査を行います。部品高さ測定とベリファイ検査を交互には実行しま
せん。部品高さ測定を失敗した部品は、ベリファイ検査の対象部品であってもベリファイ
検査は行いません。
同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こした
SOT
部品の
SOT
方向検査をしてから生産動作を再開します。
SOT
方向検査に失敗した時には図
6-4-1-2-2
が表示されます。
6-4-1-2-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの
SOT
方向検査か,生産
再開
動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全て
測定後、
SOT
方向検査を行います。部品高さ測定と
SOT
方向検査を交互には実行しませ
ん。部品高さ測定を失敗した部品は
SOT
方向検査の対象部品であって
SOT
方向検査
は行いません。
同様に、操作オプションの“リトライ実行前に吸着追尾をする”がチェックされていれば、
条件にそった部品に対して吸着追尾を実行してから生産動作を再開します。実行前に図
6
4
1
3
自動吸着追尾設定
ダイアログが表示されます。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
:
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6-4-1-3
自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ
入力域には実行対象部品の短辺最大値を入力して下さい。入力された値以上の短辺最大
値の部品に対しては吸着追尾を行いません。
<START>
スイッチを押すと吸着追尾を実行し生産を再開します。
<STOP>
スイッチを
押すと一時停止状態に戻ります。
ダイアログ上のコンボボックスは操作オプションで設定された内容を表示している
みで、変更選択はできません。
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって,
<START>
スイッチを押したときの,生産
動作の再開の仕方は異なり,下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
部品切れを起こしている部品の代替フィーダを全て検索し,全フィーダが部品切れを
起こしていたら,これら全てのフィーダを満杯補充した後,この吸着搭載サイクルか
ら再度生産を再開します。
スキップ
部品切れを起こしている部品をスキップして,次の吸着サイクルから生産を再開しま
す。
(3)
部品切れ供給装置の追尾及び吸着位置補正
① 追尾の対象となる供給装置
テープ
フィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダでリトライオーバー又は,部品
切れを起こしている供給装置全てに対して追尾する事ができます。ただし,未使用に設定
されているものは含みません。
追尾モードに入る方法
HODの
CAMERAHEAD,HMSからデバイスキーを確定する事により追尾モードに
入ります。
その他の操作
その他の操作は吸着位置追尾と同様です。
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注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択<START>スイッチを押すと直
にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下
さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を確認して下
さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,身の障害になるような人がない事
を確認して下さい。
<START>イッを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取
付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,XY軸,
ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為装置内部に手を入れたり顔や頭を
近づけないで下さい
(4)詳細情報
<詳細情報>ボタンを押すとエラーが発生しているヘッドの一覧を表示します。
6-4-1-4 エラー詳細情報ダイアログ(表示例.KE-2020
6-4-1-4 で、表示される“ヘッド名”は、機種により異なります。
機種 ヘッド名
KE2010 L1∼L4
KE2020 L1∼L4、R1
KE2030 L1∼L4、R1∼R4
KE2040 L1、R1
◇エラー内容は、リトライリスト表示の大分類と同様です。
◇エラー詳細は、リトライリスト表示の詳細説明と同様です。
OK :ボタンを押すとエラー詳細情報ダイアログと閉じます。
START :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログ、部品切れダイアログを閉
じ、生産を再開します。
STOP :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログを閉じ、中断選択時のダイ
アログが表示され、生産を中断するかどうかを問い合わせます。