KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第955页

250 ・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。 ・質量が2Kgを超えるもの。 2.このエラーが発生した時に、基板はストッパセンサの上部を超えていた場合。 STOPセンサが基板を検知していません。 メニューバーから[マニュアル制御…] を選択し、 さらに、 [ 制御(C )] [搬送系(C )] [個別制御(I)…]を選択して、 “状態” フレーム内のSTOP センサの状態を確認します。 ① STOPセンサの感度が低すぎる…

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し、センサの感度を調整してください。
②でも問題が解消されない場合、IN センサの故障が考えられます。故障内容は、配線
のコネクタ部の外れ、コネクタ部のコンタクトピンの折れ、配線の断線、センサ自体
の故障です。配線のチェック、コネクタ部のチェックを行い、故障している場合は、
交換が必要です。
③でも直らない場合は、基板の故障または、基板間の配線の故障です。
E650324
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E650324
アイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラーアイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラー:
::
:入口バッファ基板搬入タイムアウト。強制終了
入口バッファ基板搬入タイムアウト。強制終了入口バッファ基板搬入タイムアウト。強制終了
入口バッファ基板搬入タイムアウト。強制終了
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
[原因] 基板搬入を IN センサで検知したためインプットバッファのベルトを駆動し、基板をイン
プットバッファに取り込みましたが、IN センサがオフしてから一定時間たっても、WAIT
センサがオンしませんでした。通常は基板がインプットバッファ上で、何らかの原因で
搬送完了できなかった時に発生します。
[対処] 1.このエラーが発生した時に、基板は、IN センサにも、WAIT センサにも検知されない位
置にいた場合。
基板が、何らかの原因で基板搬送路で引っかかり、停止しています。
搬送幅が基板の幅に正しく合っていません。搬送幅を再調整してください。
搬送しようとしている基板が、マシンの仕様に合っていません。以下の場合は、仕様
外となります。
・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。
・質量が2Kgを超えるもの。
2.このエラーが発生した時に、基板は WAIT センサをオーバーランしセンターステーショ
ンの方まで搬入されていた場合。
WAITセンサが基板を検知していません。メニューバーから[マニュアル制御…]を選択し、
さらに、[制御(C
)] [搬送系(C)] [個別制御(I)…]を選択して、“状態”フレーム内のWAIT
センサの状態を確認します。
WAITセンサの故障が考えられます。故障内容は、配線のコネクタ部の外れ、コネク
タ部のコンタクトピンの折れ、配線の断線、センサ自体の故障です。配線のチェッ
ク、コネクタ部のチェックを行い、故障している場合は、交換が必要です。
①でも直らない場合は、基板の故障または、基板間の配線の故障です。
E650334
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E650334:
アイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラーアイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラー:
::
:センターステーション基板搬入タイムアウト。
センターステーション基板搬入タイムアウト。センターステーション基板搬入タイムアウト。
センターステーション基板搬入タイムアウト。
強制終了します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
強制終了します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。強制終了します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
強制終了します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
[原因] インプットバッファの基板をセンターステーションに搬入する際に、インプットバッファ
WAIT センサが、オフになってから一定時間たっても、STOP センサが ON になりません
でした。通常は基板がインプットバッファ上で、何らかの原因で搬送完了できなかった
時に発生します。
[対処] 1.このエラーが発生した時に、基板は、WAIT センサにも、STOP センサにも検知されない
位置にいた場合。
基板が、何らかの原因で基板搬送路で引っかかり、停止しています。
搬送幅が基板の幅に正しく合っていません。搬送幅を再調整してください。
搬送しようとしている基板が、マシンの仕様に合っていません。以下の場合は、仕
様外となります。
250
・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。
・質量が2Kgを超えるもの。
2.このエラーが発生した時に、基板はストッパセンサの上部を超えていた場合。
STOPセンサが基板を検知していません。メニューバーから[マニュアル制御…]を選択し、
さらに、[制御(C
)] [搬送系(C)] [個別制御(I)…]を選択して、“状態”フレーム内のSTOP
センサの状態を確認します。
STOPセンサの感度が低すぎると考えられます。センサの感度調整ボリュームを再調
整してください。
①でも問題が解消されない場合、STOPセンサの故障が考えられます。故障内容は、
配線のコネクタ部の外れ、コネクタ部のコンタクトピンの折れ、配線の断線、セン
サ自体の故障です。配線のチェック、コネクタ部のチェックを行い、故障している
場合は、交換が必要です。
②でも直らない場合は、基板の故障または、基板間の配線の故障です。
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E650342
アイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラーアイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラー:
::
:入口側センターステーションエラー。強制終了
入口側センターステーションエラー。強制終了入口側センターステーションエラー。強制終了
入口側センターステーションエラー。強制終了
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
[原因] 入口側センターステーションの基板を出口側センターステーションに搬入する時に入口
側センターステーションの STOP センサが OFF になった後、再度 ON になり一定時間経っ
ても OFF にならない時に発生します。
[対処] 1.このエラーが発生した時に、基板は、入口側センターステーションの STOP センサによ
り検知される位置にいた場合。
基板が、何らかの原因で基板搬送路で引っかかり、停止しています。
搬送幅が基板の幅に正しく合っていません。搬送幅を再調整してください。
搬送しようとしている基板が、マシンの仕様に合っていません。以下の場合は、仕様
外となります。
・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。
・質量が2Kgを超えるもの。
2.このエラーが発生した時に、基板は、入口側センターステーションの STOP により検知
される位置にいなかった場合。
基板が正しく搬送されているのに、STOPセンサがオフにならない場合、STOPセンサが基
板以外のものを検知していることが考えられます。メニューバーから[マニュアル制御
…]を選択し、さらに、[制御(C
)] [搬送系(C)] [個別制御(I)…]を選択して、“状態”
フレーム内の入口側センターステーションSTOPセンサの状態を確認します。
STOPセンサの感度が高すぎると考えられます。センサの感度調整ボリュームを再調整
してください。
①でも問題が解消されない場合、STOPセンサの故障が考えられます。故障内容は、配
線のコネクタ部の外れ、コネクタ部のコンタクトピンの折れ、配線の断線、センサ自
体の故障です。配線のチェック、コネクタ部のチェックを行い、故障している場合は、
交換が必要です。
②でも直らない場合は、基板の故障または、基板間の配線の故障です。
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E650343E650343
E650343
アイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラーアイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラー:
::
:入口側センターステーションエラー。強制終了
入口側センターステーションエラー。強制終了入口側センターステーションエラー。強制終了
入口側センターステーションエラー。強制終了
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
します。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
[原因] 入口側センターステーションの基板を出口側センターステーションに搬入する時に入り
口側センターステーションの C-OUT センサが OFF になった後、再度 ON になり一定時間経
っても OFF にならない時に発生します。
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[対処] 1.このエラーが発生した時に、基板は、入口側センターステーションの C-OUT センサに
より検知される位置にいた場合。
基板が、何らかの原因で基板搬送路で引っかかり、停止しています。
搬送幅が基板の幅に正しく合っていません。搬送幅を再調整してください。
搬送しようとしている基板が、マシンの仕様に合っていません。以下の場合は、仕様
外となります。
・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。
・質量が2Kgを超えるもの。
2.このエラーが発生した時に、基板は、入口側センターステーションの STOP により検知
される位置にいなかった場合。
基板が正しく搬送されているのに、STOPセンサがオフにならない場合、STOPセンサが基
板以外のものを検知していることが考えられます。メニューバーから[マニュアル制御
…]を選択し、さらに、[制御(C
)] [搬送系(C)] [個別制御(I)…]を選択して、“状態”
フレーム内の入口側センターステーションC-OUTセンサの状態を確認します。
C-OUTセンサの感度が高すぎると考えられます。センサの感度調整ボリュームを再調整
してください。
①でも問題が解消されない場合、C-OUTセンサの故障が考えられます。故障内容は、
線のコネクタ部の外れ、コネクタ部のコンタクトピンの折れ、配線の断線、センサ自
体の故障です。配線のチェック、コネクタ部のチェックを行い、故障している場合は、
交換が必要です。
②でも直らない場合は、基板の故障または、基板間の配線の故障です。
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E650344
アイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラーアイドル基板搬送エラー
アイドル基板搬送エラー:
::
:入センターステーション基板搬入タイムアウト。強制終了し
センターステーション基板搬入タイムアウト。強制終了しセンターステーション基板搬入タイムアウト。強制終了し
センターステーション基板搬入タイムアウト。強制終了し
ます。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
ます。搬送路上の基板は取り除いて下さい。ます。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
ます。搬送路上の基板は取り除いて下さい。
[原因] インプットバッファの基板を入口側センターステーションに搬入する際に、インプットバ
ッファの WAIT センサが、オフになってから一定時間たっても、入口側センターステーシ
ョンの STOP センサが ON になりませんでした。通常は基板がインプットバッファ上で、
何らかの原因で搬送完了できなかった時に発生します。
[対処] 1.このエラーが発生した時に、基板は、WAIT センサにも、入り口側センターステーショ
ンの STOP センサにも検知されない位置にいた場合。
基板が、何らかの原因で基板搬送路で引っかかり、停止しています。
搬送幅が基板の幅に正しく合っていません。搬送幅を再調整してください。
搬送しようとしている基板が、マシンの仕様に合っていません。以下の場合は、仕
様外となります。
・基板厚さ0.4mm未満、または、4mmを超えるもの。
・質量が2Kgを超えるもの。
2.このエラーが発生した時に、基板はストッパセンサの上部を超えていた場合。
入口側センターステーションのSTOPセンサが基板を検知していません。メニューバーか
ら[マニュアル制御…]を選択し、さらに、[制御(C
)] [搬送系(C)] [個別制御(I)…]を
選択して、“状態”フレーム内の入り口側センターステーションSTOPセンサの状態を確
認します。
入口側センターステーションのSTOPセンサの感度が低すぎると考えられます。セン
サの感度調整ボリュームを再調整してください。
①でも問題が解消されない場合、入り口側センターステーションのSTOPセンサの故
障が考えられます。故障内容は、配線のコネクタ部の外れ、コネクタ部のコンタク
トピンの折れ、配線の断線、センサ自体の故障です。配線のチェック、コネクタ部