KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第392页

6 - 57  ( 1 ) エラー発生供給装置の追尾及び吸着位置補正 部品切れ一時停止と同様です。  注意 再度実行ま たは部品切 れをスキップし て続行を選択し <ST ART > スイッチ を 押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。 人身への損傷を 防ぐ為, 動作中は 装置内部 に手を入 れたり,顔や 頭を近づ けないで下さい。 <ST ART > スイッチを押 す前に, 装置内部の作業 をしている…

100%1 / 997
6 - 56
6-4-2. エラー発生
エラー発生エラー発生
エラー発生
操作オプション“生産(一時停止)タグの、“エラー発生時一時停止する”のチェックボック
スがチェックされている場合、リトライリストで表示されるエラー要因(リトライオーバ・
LA
認識エラー・画像認識エラー)の時に一時停止します。
6-4-2-1.
エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.
KE-2020
<
START
>
スイッチを押すと生産動作を開始します。
<
STOP
>
スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって、
<
START
>
スイッチを押したときの、
産動作の再開の仕方は異なり、下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルから再度生産を再開します。
スキップ
エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルをスキップして、次の吸着サイクルから生産を再
開します。
また、リトライを選択した場合で、エラーを起こした供給装置が部品切れを起こしていた場合は
以下のメッセージを表示します。
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1
6 - 57
() エラー発生供給装置の追尾及び吸着位置補正
部品切れ一時停止と同様です。
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し<START>スイッチ
押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事
確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるよう
人がない事を確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具な
ど)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択してもノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,置内部に手を入れたり
顔や頭を近づけないで下さい
(2)詳細情報
部品切れ一時停止と同様です。6-4-1. 部品切れ発生(4)参照]
6 - 58
6-4-3.
マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生
BOCマーク,ICマークの認識中に認識エラーが発生すると,図 6-4-3-1 を表示してポーズ
状態になります。但し生産再開モードのラジオボタンは「位置を変えずにもう一度認識動作を
する」がチェックされて淡色表示をしており,再開モードを変更することはできません。
6-4-3-1
BOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログBOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログ
マーク認識エラーで一時停止したときは,マーク認識動作を開始するか,ティーチングによって
目視で確認した座標をマーク座標として採用してその後の生産を再開しないと,正しく搭載でき
ません。
ここでHODの CAMERA キーを押すと,ダイアログに表示しているマークの座標にカメラが移
動し,マーク座標のティーチングを行うことができます。
ティーチングをHOD ENTER キーで終了するとラジオボタンの表示が濃い黒色表示に変わ
って,ティーチングした座標でマーク認識動作をさせたり,人が目視でマークを認識したとして
生産を続行することができます。但し左右のBOC認識がエラーとなっている場合,左右両
のBOCマークのティーチングを終了しないとラジオボタンは選択出来ません。
一度ティーチングを行って,ラジオボタンが濃い黒色表示になった後再度ティーチング行って
今度は CANCEL で中断してしまうと,ティーチングをしなかったのと同じ状態に戻ってしまう
ので注意が必要です。(この場合はもう一度ティーチングをやり直す)
ここでのティーチングはその基板に対してのみ有効なので,何度も別の基板でマーク認識エラー
が発生するようであれば,一旦生産を終了して,生産プログラム編集でマークの座標及び認識テ
ィーチングをやり直す必要があります。
本体パネルの <START>スイッチを押すと生産動作を再開し,<STOP>スイッチを押すと中断ダ
イアログを表示して生産中断動作に移ります。
注意
人身への損傷を防ぐ為,HOD操作中は装置内部に手をいれたり,顔や頭を
近づけないで下さい。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
ここでのティーチングは,その基板に対してのみ有効となりますので連続生産中に発生するよ
うであれば,基板データを修正して下さい。
注意
注意注意
注意 :