KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第459页
6 – 124 6-7-2-5- 3. 単独検査 単独検査 単独検査 単独検査 • <単 独検 査> ( F1 0 キー) ボタンを 選 択する と検査が 実行 され , 検査が 終了すると検査 結果が表示されます。 • <測定>( F10 キー)ボタンを選 択すると測定が実行 され,測定が終了 すると測定結果 が表示されます。 。 • 単独検査条件画面で吸着位置の手入力とティーチング 入力が可能です。 「 ティーチング結 果を…

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2) 全体進捗状況
現在の進捗状況をプログレスバーで表示します。
強制的に中止する場合は<ストップ>ボタンを押すと以下のダイアログが表示されます
ので,検査を終了するか否かを選択して下さい。
図
図図
図 6-7-2-5-2-4
検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ
3) 検査エラー
レーザステータスがOK以外の検査エラー時には,以下のダイアログが表示されますの
で単独検査モードに移行することができます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-5
連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ
4) 連続検査終了
条件に指定したすべての部品の検査が終了すると以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-6
検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ

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6-7-2-5-3.
単独検査
単独検査単独検査
単独検査
• <単独検査>(F10キー)ボタンを選択すると検査が実行され,検査が終了すると検査
結果が表示されます。
• <測定>(F10キー)ボタンを選択すると測定が実行され,測定が終了すると測定結果
が表示されます。。
• 単独検査条件画面で吸着位置の手入力とティーチング入力が可能です。「ティーチング結
果を吸着データに反映する」をチェックすると吸着データに取り込むことができます。
• 測定検査画面で HOD の NEXT,PREVIOS または,F5キー,F6キーによる代替部品
への移動が可能です。
• 連続検査モードのときは,<START>スイッチを押すと連続検査が再開されます。
(1) 単独検査条件設定
連続検査にてエラーになり単独モードに移行した場合は,以下のレーザ高さ単独検査のダイア
ログが表示されます。
図
図図
図 6-7-2-5-3-1 レーザ高さ単独検査ダイアログ
レーザ高さ単独検査ダイアログレーザ高さ単独検査ダイアログ
レーザ高さ単独検査ダイアログ
1) 検査する部品
部品内容および吸着位置が表示されます。

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2) 検査する値
検査を行う部品のレーザ高さおよび部品高さが表示されます。
3) 測定
レーザ高さを測定します。
(6-7-2-5-4 レーザ高さ測定を参照して下さい。)
4) 測定する部品の吸着位置
部品を吸着する吸着位置の内容が表示されます。前代替部品や次代替え部品へ吸着位置
を変更することもできます。
① フィード
フィーダーを一回ノックし部品を送ることができます。
(32mm 紙テープは除きます)
② ティーチング結果を吸着データに反映する
HODデバイスを使ってティーチングした結果を吸着データに格納するかをチェッ
クします。チェックしない場合は今回吸着時のみ座標が適用されます。
5) レーザ高さ検査結果
検査後,レーザ高さ検査結果に結果値が表示されます。短辺,長辺とは1回目,2回目
それぞれ部品の最小幅を検出した時点でのデータを意味します。短辺および長辺のステ
ータスが"OK"のときのみ有効です。
① ステータス
OK:センタリング成功
数字:センタリング失敗(数字はレーザステータスのコード番号を意味しています)
② 外形
センタリング成功時のレーザ検出幅を表示します。
③ 角度
センタリング時の部品角度を表示します。