KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第653页
12 - 10 12-6. FPI (フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い (フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い (フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い (フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い FP I は,フィーダバンクのナンバーラベル(フィーダ類の装着ポジションを示す番号シール) の前 方に位置し, ナンバーラベルのポジション番号に一対一で LED を有し, LED の点灯や点滅で視覚的に, フィーダの装着…

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12-5-1-2.
TR-6SN/TR-6DN
の取付け位置開始
の取付け位置開始の取付け位置開始
の取付け位置開始
図
図図
図
12-5-1-2
TR-6SN
,
,,
,
TR-6DN
の取付け外観
の取付け外観の取付け外観
の取付け外観
注意
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切って行って下さい。

12 - 10
12-6. FPI
(フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い
(フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い(フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い
(フィーダポジションインジゲータ)の取り扱い
FP
I
は,フィーダバンクのナンバーラベル(フィーダ類の装着ポジションを示す番号シール)の前
方に位置し,ナンバーラベルのポジション番号に一対一で
LED
を有し,
LED
の点灯や点滅で視覚的に,
フィーダの装着位置や部品供給状態を知らせます。
以下
FPI
の機能を示します。
表
表表
表
12-6-1
機械状態
機械状態機械状態
機械状態
LED
状態
状態状態
状態
機
機機
機
能
能能
能
点滅
生産プログラムで指定されたフィーダ類の装着位置の位置決めピンを
挿入する穴)(番号)位置を示す。
段取り替え時
点灯
装着するフィーダのフィーダバンク上で占有する範囲を示す。
基板生産時
点滅
任意のフィーダの残り部品数が,生産プログラムの部品数設定で入力
した警告レベル(部品残数が残り少ない事を,知る為に設定した数値)
を下回った場合,該当するフィーダがセットされている位置の
LED
を
点滅させることにより,部品残数の少ないフィーダを知らせます。
部品切れ時
点灯
基板生産中に任意のフィーダにおいて,生産プログラムの部品数設定で
入力した初期値に対する残数が,0になった場合,該当するフィーダが
セットされている位置の
LED
を点灯させることにより,部品切れを起
こしているフィーダを知らせます。
マニュアル制御
使用時
フィーダノック
ピンの
ON :点灯
OFF:消灯
マニュアル制御のフィーダノックピン制御で,テープ送り動作又は単
純ノック動作を行った場合,制御位置における各フィーダの位置決め
ピン位置の LED をフィーダノックピンの動作に連動させて点滅させ
ることにより,どの位置のノックピンが制御されているかを示します。
供給部品の残数表示と部品切れ表示は,生産プログラムの基板生産のデータ切替の部品設定におい
て,フィーダ内の供給される部品数と同数或いは,相当数を正しく入力しなければ正しく表示され
ません。
注意
注意注意
注意
:

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12-7.
バッドマークセンサの取り扱い
バッドマークセンサの取り扱いバッドマークセンサの取り扱い
バッドマークセンサの取り扱い
1
)
バッドマークの色および大きさ
a
)
グリーンレジストの施されている基板にはφ
2.5 mm
以上の大きさの光沢のある白色マークを
使用して下さい。
b
)
白色のセラミック基板等には,φ
2.5 mm
以上の大きさの黒色マークを使用して下さい。
c
)
a
),
b
)でマークが小さすぎたり,マークがかすれていたりすると検出できなくなりますので,
マークはハッキリつけて下さい。
2
)
バッドマークセンサの外観を示します。取り付け箇所の詳細については
,
ヘッド部の説明を参照し
て下さい。
図
図図
図
12-7-2
図
図図
図
12-7-1
①受光レベル表示
②入光表示
③余裕度表示
④
SET
表示
⑤
SET
ボタン
⑥出力タイマ切替スイッチ
⑦出力モード切替スイッチ
⑧モードスイッチ
3
)
バッドマークセンサの感度調整方法
•
バッドマークセンサは,ソフトウェアで自動的に感度調整されます。
(
7-2-2-14.
バッドマークセンサティーチング参照)
注意
取扱いは,本装置の取り扱いの教育訓練を受けた人が行って下さい。
作業者以外が誤って操作することにより,不意の起動が起きないよう,周囲に
充分注意してから取り付け作業を行って下さい。