KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第535页
8 - 14 ③ 制御ユニットで HMS を選択したときの制御方法 1) XY 軸移動 ヘッド制御の XY 軸移動と同様です。 2) 計測 高さ計測装置 制御項目の“計測”がチェックされているときに<実行( 1 )>ボタンを選択するかまた は、 F3 キーを押して制御します。 計測結果の状態表示は、制御完了時に更新されます。 (4) 状態表示 ① OCC XY 軸座標、照明の ON / OFF を制御完了時に表示します。 ② バッド…

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図
図図
図
8-2-3
照明設定ダイアログ
照明設定ダイアログ照明設定ダイアログ
照明設定ダイアログ
3)
光量
スライドバーを動かして光量を設定します。
矢印キー、
PgUp キー、または PgDn キーでスライドバーを動かせます。
<OK>ボタンを選択すると、次回から設定された内容で照明を ON します。
<キャンセル>ボタンを選択すると、設定された内容は無効になります。
照明の状態表示は、制御完了時に更新されます。
4) ポラリティ制御
OCC のポラリティの正/逆を制御します。
制御項目の“ポラリティ制御”がチェックされているときに<正(1
)>ボタン、<逆(2)
>ボタン、<正/逆(3
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キー、F5キ
ーを押して制御します。
② 制御ユニットでバッドマークセンサを選択したときの制御方法
1) XY 軸移動
ヘッド制御の XY 軸移動と同様です。
2) センサ制御
バッドマークセンサのセンサの ON/OFF を制御します。
制御項目の“センサ制御”がチェックされているときに<ON(1
)>ボタン、<OFF(2)
>ボタン、<ON/OFF(3
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キー、F5
キーを押して制御します。
・センサの状態表示は、制御完了時に更新されます。

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③ 制御ユニットで HMS を選択したときの制御方法
1) XY 軸移動
ヘッド制御の XY 軸移動と同様です。
2) 計測
高さ計測装置
制御項目の“計測”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択するかまた
は、F3キーを押して制御します。
計測結果の状態表示は、制御完了時に更新されます。
(4) 状態表示
① OCC
XY 軸座標、照明の ON/OFF を制御完了時に表示します。
② バッドマークセンサ
XY 軸座標、センサの ON/OFF を制御完了時に表示します。
センサの ON/OFF は連続表示します。
③ HMS
XY 軸座標、Z 軸座標を制御完了時に表示します。

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8-2-3.
レーザ制御
レーザ制御レーザ制御
レーザ制御
[制御(C
)][ヘッド(H)][レーザ制御(L)...]を選択すると、下記のレーザ制御のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図 8-2-4
レーザ制御ダイアログ
レーザ制御ダイアログレーザ制御ダイアログ
レーザ制御ダイアログ
(1) 制御ユニット
制御対象ユニットをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
Alt + ↓キーで、下記の一覧表が表示されます。
(2) アルゴリズム
計測(SWEEP)実行時のレーザのアルゴリズムをコンボボックスにより選択します。
制御項目で“計測(SWEEP)”以外を選択したときは、設定できません。
Alt + ↓キーで、下記の一覧表が表示されます。