KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第513页

 7 - 39 7-2-2-12- 2. バックアップテーブル バックアップテーブル バックアップテーブル バックアップテーブル 「バックアップテーブル」 タブを選択すると, 図 7-2-2-9-2 の「バックアップテーブル」 設定のダイ アログが表示されます。 図 図 図 図 7-2-2-12-2 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 (1) 設定項目…

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② 遅延単位

ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。

”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を
ms
として扱い,遅延します。

”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を
mm
として扱い,遅延します。

単位を切り替えると①の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.
“標準”を選択時に
は、全てのセンサOFFを確定する為のOFF時間
b.
“オプション”を選択時に
は、各センサOFFを確定する為のOFF時間
c.
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は再クランプのSTOPセンサOFF
検知まで逆転時の連続OFF時間
標準
”及び“
オプション
は下記の範囲で設定できます。
(
デフォルト値は
0)
a.
単位が時間の時
0
2500ms(MSP
の設定が
400mm/s
の場合
)
0
3300ms(MSP
の設定が
300mm/s
の場合
)
b.
単位が長さの時
0.00
1000. 00mm
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は下記の範囲で設定できます。
(
デフォルト値は
0)
a.
単位が時間の時
0
5000ms
b.
単位が長さの時
0.00
200. 00mm
Ready
In
信号遅延時間
0
3
00の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
単位は,
sec
固定
注意
注意注意
注意
:
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7-2-2-12-2.
バックアップテーブル
バックアップテーブルバックアップテーブル
バックアップテーブル
「バックアップテーブル」タブを選択すると,
7-2-2-9-2
の「バックアップテーブル」設定のダイ
アログが表示されます。
7-2-2-12-2
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基板下制限
バックアップテーブルの基板下制限を設定します。
2
下降 加速度
バックアップテーブルの加速度を設定します。
3
押し込み量
バックアップテーブルの押し込み量を設定します。
2
)設定方法
① 基板下降制限
5∼30の値で設定ができます。
単位は、mm固定
② 下降 加速度
ラジオボタンにより,低中高の3段階で設定ができます。(デフォルト値は,高)
③ 押し込み量
.
00∼5
.
00の値で設定ができます。
7 - 40
7-2-2-13.
バキュームテーブル
バキュームテーブルバキュームテーブル
バキュームテーブル
バキュームテーブルを選択すると、図
7-2-2-13-1
のバキュームテーブル設定ダイアログが表示され
ます。
7-2-2-13-1
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 バキューム ON 遅延時間 クランプ時、STOP センサ ON からバキューム ON 開始までの時間
2 サポートテーブル上昇遅延時間 クランプ時、バキューム ON 開始からバックアッププレート上昇開始までの時間
3 生産開始安定待ち時間 クランプ時、バキュームセンサ ON 検知時間
4 ブロー ON 時間 クランプ解除時、ブロー ON 時間
5 サポートテーブル下降遅延時間 クランプ解除時、バキュームセンサ OFF 検知からバックアッププレート下降開始ま
での時間
(2)
設定方法
直接キーボードから入力します。
・0∼1000の値で設定ができます。
・単位は,ms固定。
・デフォルト値は、全て0ms。
L
オプション使用ユニットで「バキュームテーブル」未使用時は淡色表示となります。