KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第434页
6 – 99 6-5-4. 吸着追尾 吸着追尾 吸着追尾 吸着追尾 (1) 自動送り 吸着カメラ追尾で, 自動送 りが選択されて いれば, 試 打実行前カメラ が吸着位置 へ移動し, モ ニタに吸着する状態を映します。 自動送りで,間隔で指 定された時間 その位置 へポ ーズ 後 ,自 動 的に 次の 吸着 点 へ 移動し ま す。 注意 フィーダバンク 認識を一 度も行っ ていない 場合に( 原点復帰又は ,バンク が下 …

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②
搭載位置の変更
停止状態であれば,HODの
CAMERA
キーを押すことにより搭載位置のティーチングが出来
ます。
また,直接テンキーから搭載位置を変更することも出来ます。
手入力からでも,修正値を入力することが出来ます。入力可能範囲は,ソフトウェア範囲まで
です。入力後,設定ボタンを押した時点でヘッドが移動しますので注意して下さい。
注意
人身への損害を防ぐため,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を
近づけないで下さい。X,Yの値を
入力後,カーソルを移動した時点で入力値のX,Yの位置にヘッドが移動しま
すので注意して下さい。
③
前搭載位置へ戻る
停止状態であれば,HODの
PREVIOUS
キーを押すことにより前搭載位置へ戻ることが出来
ます。
前搭載位置へ戻った後も停止状態は,保持されます。
注意
PREVIOUS
キーを押すと直ちにヘッドが移動します。
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近
づけないで下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確
認して下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人が
いないことを確認して下さい。
PREVIOUS
キーを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)
が取付けられていたり,置かれたりしていないことを確認して下さい。。
④
次搭載位置へ進む
ポーズ状態であれば,HODの
NEXT
キーを押下することにより次搭載位置へ進ことが出来
ます。
次搭載位置へ進んだ後も停止状態は,保持されます。
注意
NEXT
キーを押すと直ちにヘッドが移動します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけな
いで下さい。
NEXT
キーを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないこ
とを確認して下さい。
(2)
手動送り
搭載カメラ追尾で,手動送りが選択されていれば,試打実行後カメラが第一試打搭載点へ移動
し,モニタに搭載した状態を映し停止状態となります。
注意
試打完了後,続けて第一試打搭載点へ移動します。人身への損傷を防ぐ為,動
作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。

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6-5-4.
吸着追尾
吸着追尾吸着追尾
吸着追尾
(1)
自動送り
吸着カメラ追尾で,自動送りが選択されていれば,試打実行前カメラが吸着位置へ移動し,モ
ニタに吸着する状態を映します。
自動送りで,間隔で指定された時間その位置へポーズ後,自動的に次の吸着点へ移動します。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰又は,バンクが下
降し上昇させた後から),
吸着位置移動前にフィーダバンク認識を自動的に行う場合があります。フィー
ダバンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔など
を装置内に入れたり近づけないで下さい。
特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以外からの認識実行時の動作には気
をつけて下さい。
①
一時停止させたい場合
HODの
PAUSE
キーを押すと,カメラが移動中であれば次の吸着点で,ポーズ中であればそ
の位置で停止状態になります。
この時,画面の表示は図
6-5-4-1
のようになります。
図
図図
図
6-5-4-1
吸着追尾ポーズ中ダイアログ
吸着追尾ポーズ中ダイアログ吸着追尾ポーズ中ダイアログ
吸着追尾ポーズ中ダイアログ
停止状態の解除は,
<START>
スイッチで即座に再開,
<STOP>
スイッチで中断となります。中
断の場合は,確認ダイアログが表示されます。

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②
吸着位置の変更
停止状態であれば,HODの
CAMERA
キーを押すことにより吸着位置のティーチングが出来
ます。
また直接テンキーから吸着位置を変更することも出来ます。
手入力の場合の入力可能範囲は,表示されている値に対して±
3 mm
です。
入力後,設定ボタンを押した時点でヘッドが移動します。
ティーチングの場合は,制限はありません。
③ 前吸着位置へ戻る
ポーズ状態であれば,HODの
PREVIOUS
キーを押すことにより前吸着位置へ戻ることがで
きます。前吸着位置へ戻った後もポーズ状態は保持されます。
④ 次吸着位置へ進む
ポーズ状態であれば,HODの
NEXT
キーを押下することにより次吸着位置へ進むことが出
来ます。次吸着位置へ進んだ後もポーズ状態は保持されます。
最後の吸着位置でさらに
NEXT
キーが押下された場合は,メッセージボックスを表示してオ
ペレータに最後であることを通知します。
図
図図
図
6-5-3-2
最終吸着位置メッセージボックス
最終吸着位置メッセージボックス最終吸着位置メッセージボックス
最終吸着位置メッセージボックス
最後の吸着位置で更に<START>スイッチが押下された場合は,図
6-5-3-3
を表示して生
産動作に入るかどうかオペレータに問い合わせします。
図
図図
図
6-5-3-3
追尾動作終了確認ダイアログ
追尾動作終了確認ダイアログ追尾動作終了確認ダイアログ
追尾動作終了確認ダイアログ
(2)
手動送り
吸着カメラ追尾で,手動送りが選択されていれば試打実行前,カメラが第一試打吸着点へ移動
し,モニタに吸着する状態を映しポーズ状態となります。
ポーズ状態の画面は,自動送りと同様。
(3)
吸着カメラ追尾を行う対象,追尾順序
吸着カメラ追尾はフロントの
1
番から
79
番,リアの
79
番から
1
番の順に追尾動作を行う。
また,追尾動作は試打範囲(指定搭載点/指定部品)には関係なく,吸着データで使用する吸
着点は全て対象としています。