KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第610页
10 - 3 10-2. XY補正係数 XY補正係数 XY補正係数 XY補正係数 [設定グループ ( G ) ] [XY補正係数 ( C ) ... ]を選択すると, 下記の XY 補正係数計測のダイアログ が表示されます。 図 図 図 図 10-2-1 XY 補正係数計測ダイアログ(表示例. 補正係数計測ダイアログ(表示例. 補正係数計測ダイアログ(表示例. 補正係数計測ダイアログ(表示例. KE-2030 ) ) ) ) (1)…

10 - 2
(2)
メニュー
項目を選択すると,それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。
●
設定グループ
・ MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニット
は、選択できません。
図
図図
図
10-1-2
設定グループの項目
設定グループの項目設定グループの項目
設定グループの項目
(3)
設定値の保存
各設定ダイアログには,全て<
OK
>と<キャンセル>のプッシュボタンがあります。
<
OK
>を選択してもこの時点では,保存されません。
メニューバーの[ファイル(
F
)][アプリケーションの終了(
X
)]を選択すると,保存を行うか
どうかのダイアログが表示され,<はい(
Y
)>を選択した場合保存されます。
No
ボタン選択
処理
1
はい
設定値を保存しセルフキャリブレーションから抜けます。
2
いいえ
設定値を無効にしセルフキャリブレーションから抜けます。
3
キャンセル
終了コマンドの取消。

10 - 3
10-2.
XY補正係数
XY補正係数XY補正係数
XY補正係数
[設定グループ(
G
)][XY補正係数(
C
)
...
]を選択すると,下記の
XY
補正係数計測のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図
10-2-1
XY
補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.
KE-2030
)
))
)
(1)
設定項目
No
項目
設定する内容
1
XY
軸停止精度補正パラメー
タ
XY軸停止精度の補正パラメータ
(2)
設定方法
・
操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<
OK
>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,
XY
軸停止精度補正パラメータを自動で計測します。
・
計測内容
(
計測した
補正パラメータ
)
(
設定されている
補正パラメータ
)
※
KE−2030 のみ
表示されます。
(Xr,Yc)

10 - 4
①
XY
軸ベースフレームの温度を取得し,補正パラメータを計算します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
終了する時は,<
OK
>を選択して下さい。
XY
軸停止精度補正パラメータを変更した場合は,原点復帰を行う必要があります。
注意
注意注意
注意
: