KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第669页
12 - 26 ① ① ① ① ② ② ② ② つめ深さ 3 3 3 3 . 4 4 4 4 KE750/760 との相違点一覧 との相違点一覧 との相違点一覧 との相違点一覧 グリッパーノズルを使用する場合の、操作上の相違点を一覧で下記に示します。 データ区分 項目 KE750/760 KE2000シリーズ セット アップ データ グリッパー ノズルの指定 設定グループの「g/グリッパー ノズル」 メニュからダイアログ゙ を開 …

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3
33
3.3
33
3 吸着データ
吸着データ吸着データ
吸着データ
吸着データは、通常のノズルを使用する場合と変わりません。従ってグリッパーのアーム位置
や部品上面突き当て部までの高さなどを教えるティチング操作は必要ありません。
① XY 座標:部品中心が基準です。
② Z座標 :ノズル先端(固定アーム先端=通常のノズル先端と同一高さ)を基準とします。
注意
注意注意
注意
KE750/760 と
とと
と KE2000 シリーズではグリッパーノズルを使用する場合のデータセット
シリーズではグリッパーノズルを使用する場合のデータセットシリーズではグリッパーノズルを使用する場合のデータセット
シリーズではグリッパーノズルを使用する場合のデータセット
の方法が異なりますのでご注意ください。
の方法が異なりますのでご注意ください。の方法が異なりますのでご注意ください。
の方法が異なりますのでご注意ください。KE750/760 では
ではでは
では、グリッパーノズルの場合、
、グリッパーノズルの場合、、グリッパーノズルの場合、
、グリッパーノズルの場合、
必ず吸着位置ティーチングが必要であり、
必ず吸着位置ティーチングが必要であり、必ず吸着位置ティーチングが必要であり、
必ず吸着位置ティーチングが必要であり、Y 座標は固定アームを目視で約
座標は固定アームを目視で約座標は固定アームを目視で約
座標は固定アームを目視で約 1mm 離した
離した離した
離した
位置を決め、
位置を決め、位置を決め、
位置を決め、Z 座標の場合はグリッパーノズル中央の部品上面突き当て位置がフィーダ
座標の場合はグリッパーノズル中央の部品上面突き当て位置がフィーダ座標の場合はグリッパーノズル中央の部品上面突き当て位置がフィーダ
座標の場合はグリッパーノズル中央の部品上面突き当て位置がフィーダ
上の部品上面に丁度当たる高さをティーチングで決めてやるなど、ティーチングで微
上の部品上面に丁度当たる高さをティーチングで決めてやるなど、ティーチングで微上の部品上面に丁度当たる高さをティーチングで決めてやるなど、ティーチングで微
上の部品上面に丁度当たる高さをティーチングで決めてやるなど、ティーチングで微
調整が必ず必要でしたが、
調整が必ず必要でしたが、調整が必ず必要でしたが、
調整が必ず必要でしたが、KE2000 シリーズでは吸着位置のティーチングをしなくても
シリーズでは吸着位置のティーチングをしなくてもシリーズでは吸着位置のティーチングをしなくても
シリーズでは吸着位置のティーチングをしなくても
使えるように微調整値はノズル情報(
使えるように微調整値はノズル情報(使えるように微調整値はノズル情報(
使えるように微調整値はノズル情報(FD で読み込んだもの)や部品固有のものは部品
で読み込んだもの)や部品固有のものは部品で読み込んだもの)や部品固有のものは部品
で読み込んだもの)や部品固有のものは部品
データでセットできるようになっています。
データでセットできるようになっています。データでセットできるようになっています。
データでセットできるようになっています。
図
図図
図 12
1212
12-
--
-12
1212
12-
--
-8
8 8
8 吸着データの設定
吸着データの設定吸着データの設定
吸着データの設定
XY:部品中心です。
Z:ノズル先端基準です。

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①
①①
①
②
②②
②
つめ深さ
3
33
3.4
44
4
KE750/760 との相違点一覧
との相違点一覧との相違点一覧
との相違点一覧
グリッパーノズルを使用する場合の、操作上の相違点を一覧で下記に示します。
データ区分
項目
KE750/760
KE2000シリーズ
セット
アップ
データ
グリッパー
ノズルの指定
設定グループの「g/グリッパー
ノズル」メニュからダイアログ゙を開
き、130番∼149番までの番号
を指定します。
ファイルメニュ内にある「ノズルデー
「ノズルデー「ノズルデー
「ノズルデー
タ読み出し」で、
タ読み出し」で、タ読み出し」で、
タ読み出し」で、
FD からグリッパー
用のノズル情報を読み込みます。
それ以外は通常ノズルと全く同じ操
作です。
ノズル番号 130∼149 800 ∼ 899
センタリング方式 レーザのみ レーザ・画像兼用
部品高さ
ノズル先端からはみ出している部分
の高さ。
部品自体の高さ。
レーザ高さ −0.3mm ∼ −0.5mm
基本的にはKE750/760と同
様です。
固定アーム先端からレーザを当てる
モールド部までの距離です。
部品
データ
付加情報の
ノズルデータ
部品データに設定項目なし。
(KE200シリーズの吸着データ
が無いデータは、ティーチングが必
要です。)
吸着ティーチングが不要になる目的
で設けられた「押し当て位置」「クリ
アランス」「角度」「押し込み微調整
値」等を指定します。
Y 座標
固定側アームを約 1mm 離れた位置に
なるようにティーチングが必要です。
部品中心。
吸着
データ
Z 座標
グリッパーノズル中心の部品上面基
準です。
この面が部品の上面になるようティ
ーチングが必要です。
ノズル先端基準。
(グリッパーの先端は標準ノズルの
先端高さの同じです)。
ティーチング無しでも比較的安定し
て吸着できます。
3
33
3
.
5
55
5
グリッパーノズルATCに装着する方向
グリッパーノズルATCに装着する方向グリッパーノズルATCに装着する方向
グリッパーノズルATCに装着する方向
正面からATCユニットをみて、グリッパーノズルの固定アーム(図 ①)が後側、スイン
グアーム(図 ②)が手前側にくるようにグリッパーノズルをATCに装着してください。

13 - 1
第
第第
第 13
1313
13 章
章章
章
保守
保守保守
保守
13-1. 日常点検
日常点検日常点検
日常点検
13-1-1.
日常点検一覧
日常点検一覧日常点検一覧
日常点検一覧
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
表
表表
表
13-1-1
日常点検項目 点検・注油頻度
処置
方法
点検調整箇所 処置確認方法 毎日
毎週
毎月
2月
毎
6月
毎
1年
毎
エアー圧力 0.49MPa の確認 ○
配管及び継手 エア洩れ ○
各ユニットエアシリンダ 動作確認 ○
エアフィルタ(ヘッド) 汚れはないか ○
エアフィルタ(CAL ブロック) ○
パワーオンランプ 点灯確認 ○
搬送ベルト 摩耗,破損,伸び ○
搬送プーリ 動作確認 ○
点
検
電気関係 電圧,ケーブル,コネクタ
随時
X, Y 軸直動ユニット ほこり,油の除去 ○
搬送ベルト ほこり,異物の除去 ○
搬送各センサ 清掃 ○
レーザアラインセンサ センサ窓の汚れ清掃 ○
ノズル ノズル清掃 ○
ATC ブラケット ほこり,油の除去 ○
フィーダバンク 異物の除去 ○
Z スライドシャフト シャフト内部の清掃 ○
OCC (偏光フィルタ) ほこり,異物の除去 ○
清
掃
トラックボール ほこり,異物の除去 ○
X, Y 軸直動ユニットレール グリス(EP2) ○
搬送スクリューシャフト(シャフト
)
グリス(EP2) ○
搬送ガイドシャフト グリス(EP2) ○
基板ストッパ部 グリス(EP2)
○
ボールネジと LM ガイドレール(ヘッド部)
グリス(C グリス) ○
スプラインシャフト
(ヘッド部)
グリス(C グリス) ○
一括交換台 グリス(EP2)
○
バックアップテーブル グリス(EP2) ○
搬送可動テーブル部(ボールねじ)
グリス(C グリス) ○
注
油
搬送可動テーブル部(LM ガイド)
動きが
スムーズか
グリス(C グリス) ○
1. 給脂する場合は添付されている油脂類をお使い下さい。なお,グリスのみと指定されている箇所
には添付のグリス(EP2)の外にシェルアルバニアグリス 1 のみお使いいただけます。
2. 使用グリスに(Cグリス)と指定している場所には,添付のグリス (Cグリス)以外を決して使用し
ないで下さい。
以上,油脂類は,JUKI 指定以外のものは使用しないで下さい。
3. マシン油(NO.1) :第 4 種類第 3 石油類
グリス(EP2) :消防法非危険物
グリス(Cグリス) :消防法非危険物
注意
注意注意
注意 :